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「デジタルフィルター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「デジタルフィルター」に関する情報が集まったページです。

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(11):
電源ノイズがデルタ-シグマADCに与える影響の理解
電源ノイズがデルタ-シグマA-Dコンバーターに与える影響について考えます。(2020/1/28)

値段以上の価値がある! 画面を着脱できる2画面スマホ「LG G8X ThinQ」を使いつくす
ソフトバンクが発売している「LG G8X ThinQ」は、画面着脱式の2画面スマホであることはもちろんだが、スペックの割に手頃な価格であることから注目を集めている。その実力はどうなのか、いろいろな角度から迫る。(2020/1/8)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(10):
クロックが高精度AーDコンバーターに与える影響
クロックが高精度A-Dコンバーターにどう影響するかを深く理解するために、クロック信号に関連する3つのトピックスについて考察します。トピックスとは「クロックジッタ」「クロック相互変調」「クロックに関する基板レイアウトのベストプラクティス」の3つです。(2019/12/18)

環境発電のIoT機器開発を加速:
ルネサス、SOTB適用のコントローラー「REファミリ」を発表
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月31日、「SOTB(Silicon On Thin Buried Oxide)」プロセス技術を採用したエナジーハーベスト(環境発電)用の組み込みコントローラーを、新たに「REファミリ」と命名し、その第1弾となる「RE01グループ」の量産を開始したと発表した。(2019/11/1)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(7):
設計事例で学ぶデルタ-シグマADCでのアンプノイズ影響
高分解能ADCに高ゲインの外部アンプを組み合わせるときは、アンプのノイズ特性を慎重に検討する必要があります。今回は、アンプが異なると同じ高分解能ADCのノイズにどう影響するのか、設計例を用いて分析します。(2019/9/26)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
“10倍ハイブリッドズーム”の定義にもやもやするが、超広角と望遠の撮影が楽しい「Reno 10x Zoom」
10倍ズームカメラを搭載したOPPOのスマートフォン「Reno 10x Zoom」(リノ10倍ズーム)が発売された。10倍ハイブリッドズームとは何か、どのくらい実用的なのか。そもそも何で「ハイブリッドズーム」なのか。10倍の定義を考えつつ、いろいろ試してみた。(2019/7/24)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(5):
高精度デルタ-シグマADCの 有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【算出方法】
今回は、「ENBWの算出方法」「システム変更がENBWに与える影響」について、2段フィルターを使用したシンプルな例を説明しながら、デルタ-シグマA/Dコンバーター(ADC)やシステムレベルの設計と絡めて考察していきます。(2019/7/17)

高速シリアル伝送技術講座(12):
デジタル方式のイコライザー「FFE」「DFE」の概要
民生機器の高速インタフェース(I/F)としても使われ始めたデジタル方式の信号補償技術であるFFE(Feed forward Equalizer)とDFE(Decision feedback Equalizer)について説明します。FFE/DFEの概要や動作の仕組みを紹介します。(2019/7/9)

メモリレコーダーの基礎知識(1):
「メモリレコーダー」とは
電子回路技術者がよく使うオシロスコープとメモリレコーダーはよく似ているが異なるところがあり、それぞれ用途に適した設計となっている。本連載ではメモリレコーダーの歴史、製品の種類、機種選定での留意点、製品の内部構造、使用上の注意点、利用事例の紹介などメモリレコーダーを理解する上での基礎知識を紹介していく。(2019/6/26)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(4):
高精度ΔΣADCの有効ノイズ帯域幅(ENBW)の理解【基本編】
今回は、次のようなENBWについて「ENBWとは何か」「ENBWが必要な理由」など基本的なトピックを紹介します。(2019/6/19)

旭化成 AK4332ECB:
完全ワイヤレスイヤフォン向けD-Aコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、完全ワイヤレスイヤフォン向けに、ヘッドフォンアンプを内蔵した32ビットのモノラルポータブルオーディオD-Aコンバーター「AK4332ECB」を発表した。(2019/3/22)

FAニュース:
加工組立工程における工具や製品の破損を検知する新型振動検査装置
日東精工は、加工組み立て工程における工具や製品の破損を検知する新型振動検査装置「KizMIL II」を開発した。センサー部とコントローラー部から構成され、製造設備における工具や各種部品などに生じる振動を観測する。(2018/12/10)

次世代パワーデバイス:
高速GaNトランジスタ、最適な測定方法とは
GaNトランジスタの出現がもたらしたスイッチング速度の高速化に伴って、優れた測定技術、それとともに高速波形の重要特性を細部まで把握する技術が不可欠になっている。本稿では、測定機器をどのように活用すれば、ユーザーの要求条件および測定技術に適合し、高性能GaNトランジスタを正確に評価することができるかを考察する。(2018/10/26)

ハイレベルマイコン講座【ADC測定精度編】(1):
マイコンに搭載されたA-Dコンバーターの測定精度を上げる方法【原因と対策】
すでにマイコンを使い込んでいるマイコン上級者に向けた技術解説連載「ハイレベルマイコン講座」。今回から2回にわたって、ノイズの影響を受けず、マイコンに搭載されているA-Dコンバーター本来の測定精度を得る方法を、実際の測定を基に解説する。(2018/8/29)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
丸いのに歪んで見える不思議な円 あなたの脳もだまされる?
早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第10回では、円なのに、ゆがんで見える不思議な図を紹介します。(2018/8/29)

NSDとは何か:
A-Dコンバーターの「ノイズ・スペクトル密度」を理解する
信号アクイジションシステムについては、数十年にわたってより広い帯域幅が求められる状況が続いています。その結果、高速A-Dコンバーター(ADC)で最も重視される性能項目にも緩やかな変化が生じています。それに伴い、ADCの性能は、従来とは異なる方法で測定されるようになってきました。(2018/6/11)

ハードと開発ツールをパッケージ:
すぐに評価可能、ルネサスの血圧測定評価キット
ルネサス エレクトロニクスは、血圧測定システムの評価を迅速に行うことができる「血圧測定評価キット」を開発した。(2018/4/24)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
試してびっくり 点を回転させると円に見える「グラス・パターン」錯視の謎
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第8回では、不思議な図形「ランダム・パターン」を紹介します。(2018/2/2)

STマイクロ STM32L4+:
大容量メモリを搭載した低消費電力マイコン
STマイクロエレクトロニクスは、ARM Cortex-Mベースのマイコン「STM32」ファミリーの最新製品として、120MHz動作時の性能を150DMIPS(233 ULPMark-CP)まで向上させた「STM32L4+」を発表した。(2017/12/13)

MQAの音が良い理由 ニューロサイエンスが解き明かした聴覚の“真実”
急速に対応機器を増やしている新しい音楽フォーマット「MQA」。容量は少ないのに人が“良い音”と感じる理由は何か。AV評論家・麻倉怜士氏がMQA本社で開発者のボブ・スチュアート氏に徹底取材した。 (2017/10/31)

Apple「W1」チップの真価とは? 「Beats Studio3 Wireless」の進化と深化
10月中旬に発売される「Beats Studio3 Wireless」は、W1チップを搭載したNC機能付きワイヤレスヘッドフォン。W1の機能を最大限に発揮させるために熟成させたモデルという。(2017/10/12)

東芝 TB67B000FG:
小型面実装パッケージの正弦波電流ドライバーIC
東芝デバイス&ストレージは、家電、産業機器向けに、小型の面実装パッケージを採用した三相ブラシレスファンモーター用正弦波電流ドライバーIC「TB67B000FG」を発表した。リフロー実装に対応した小型36ピンHSSOPパッケージを用いている。(2017/9/15)

STマイクロ STM32L45X:
PDMとPCMの変換フィルター内蔵32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、低消費電力の32ビットマイコン「STM32L45X」を発表した。PDMとPCMの変換を可能にするデジタルフィルター「DFSDM(Digital Filter for Sigma-Delta Modulators)」を内蔵している。(2017/6/8)

ITライフch:
少し小さいSIMフリースマホ「HUAWEI nova」は女性にもおすすめ!カメラ機能も充実
ファーウェイ・ジャパンが2月に発売した「HUAWEI nova」。久々の「5インチ」液晶を搭載する少しだけコンパクトなスマホです。今回はこのnovaの機能をチェックしてみましょう。(2017/5/2)

画像トラッキングアルゴリズムを手戻りなく実装するために:
モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計【準備編】
今回から数回にわたり「モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計」とはどのようなものか、実践を交えて解説していきます。第1回は、CPUコアを備えたFPGAであり、ソフトとハードを協調動作できるProgrammable SoCにモデルベースデザイン手法を用いる利点を中心に紹介します。(2017/3/14)

日本アルコン NGENUITY 3D ビジュアルシステム:
HDRビデオカメラ搭載の眼科用3次元映像システム
日本アルコンは、硝子体手術向けの眼科用3次元映像システム「NGENUITY 3D ビジュアルシステム」の国内販売を開始した。世界初のHDRビデオカメラを搭載した眼科用リアルタイム映像システムだ。(2017/2/28)

CES 2017:
CHORD最強のポータブルDAC「Hugo 2」開発秘話
「Hugo」の新世代モデル「Hugo 2」が登場。さらに「Mojo」の外付けモジュール「Poly」、そして超弩級CDトランスポート「Blu MkII」など盛りだくさんの内容。開発者に話を聞いた。(2017/1/12)

ティアック、来春発売のDAC兼プリメインアンプ「AI-503」をポタフェスで披露――LDACもサポート
ティアックは、Referenceシリーズの新製品となるUSB-DAC兼プリメインアンプ「AI-503」を「ポタフェス2016冬 in 東京/秋葉原」の会場で披露した。ポータブル全盛の今だから登場した据え置きオーディオだ。(2016/12/17)

STマイクロ STM32F4シリーズ:
125℃で動作する製品を含む32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイコン「STM32F4」シリーズの新製品を発表した。メモリ容量増加や機能拡張がされ、シリーズ初となる最高125℃で動作する製品が含まれる。(2016/10/18)

「従来見ることができなかった信号を」:
4GHz帯で10ビットの縦軸分解能を実現するオシロ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは2016年9月1日、広帯域、高速サンプリング、高分解能を実現したオシロスコープ「HDO9000シリーズ」を発表した。新しく採用した「HD1024テクノロジー」により、帯域を犠牲にせず高分解能を実現。4GHz帯で10ビットの縦軸分解能を提供するという。(2016/9/1)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
キレイにサクサク気持ち良く撮れる――「HUAWEI P9」のカメラを試す
Huaweiの「HUAWEI P9」は、ライカと共同開発した1200万画素のデュアルカメラが大きな特徴。いろいろ試してみよう。(2016/7/15)

ポタフェスでお披露目:
5万円を切る、だと? デュアルDAC&フルバランス設計のハイレゾプレーヤー「Luxury & precision L3」登場
Luxury & precisionブランドからハイレゾ対応ポータブルプレーヤー「L3」が登場。デュアルDAC&フルバランス設計ながら販売価格は4万9800円(税込)という高コストパフォーマンスモデルだ。(2016/7/13)

据え置き型DACの草分け:
フォステクス「HP-A8」がDSD 11.2MHz対応の“MK2”に進化!
フォステクスカンパニーは、USB-DAC搭載ヘッドフォンアンプ「HP-A8MKII」7月下旬に発売する。ロングセラー商品「HP-A8」のバージョンアップ版だ。(2016/7/1)

Design Ideas 計測とテスト:
A-D変換器を使って温度補償をした重量計
今回は、2つのチャンネルを備えるシグマデルタ型A-D変換器LSIを使い、温度補償を施した重量計測を実現できる回路を紹介する。課題とされてきたスループット低下も解決する。(2016/6/23)

エミライが米Bricasti Design製品の取り扱いを開始、デュアル・モノーラル構成の据え置き型DAC「M1SE」を発売
エミライは、米国マサチューセッツ州に本拠を置くBricasti Design(ブリキャスティ・デザイン)の据え置き型D/Aコンバーター「M1SE」(M1 Special Edition)を発表した。プロフェッショナルオーディオ分野で知られるメーカーのコンシューマー製品だ。(2016/6/17)

アナログ・デバイセズ AD7768シリーズ:
クラス最高の精度実現、ΣΔ型A-Dコンバーター
アナログ・デバイセズは、シグマデルタ(ΣΔ)型A-Dコンバーター「AD7768」シリーズを発表した。計測機器や電力モニター、医療機器など、高い信号品質が要求される用途に向ける。(2016/6/13)

待望の“ストリートフォト一眼”「LUMIX GX7 Mark II」はどこが進化した?
“大人のマイクロフォーサーズ”として開発された「LUMIX GX7」の後継モデルとして、「LUMIX GX7 Mark II」が登場。ちょっと大ぶりだった「LUMIX GX8」とは異なり、GX7とほぼ変わらない大きさに最新のスペックを搭載している。(2016/5/18)

DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応:
ラックスマン、9万円台のUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」
ラックスマンからUSB DAC搭載ヘッドフォンアンプ「DA-150」が登場。価格は9万8000円(税別)で6月下旬発売予定。最大DSD 5.6MHz、192kHz/32bitに対応する。(2016/5/2)

ピンチ/フリックなどでデバッグの効率改善:
ジェスチャーで直観操作、ミッドレンジオシロ
テレダイン・レクロイ・ジャパンは、ジェスチャーコントロール機能を搭載したデジタル・オシロスコープ「WaveRunner 8000シリーズ」を発表した。ピンチやフリックなどの動作で、効率的な機能設定や波形観測を可能とする。(2016/4/7)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
最高峰スピーカーの実力を引き出す――マランツの小型アンプ「HD-AMP1」
マランツの「HD-AMP1」は、幅304mmのコンパクトなUSB-DAC内蔵プリメインアンプだが、その実力を侮れない。B&Wの高級スピーカーをつないでみたところ、その実力をあっさりと引き出した。(2016/2/26)

オムロンがデモ展示:
±5cmを検知するセンサーは何に応用できるのか
オムロンは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」で、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」を展示した。(2016/1/22)

見守りやフィットネス分野向け:
オムロン、高低差±5cmを検知するセンサーを発表
オムロンは2016年1月12日、±5cmに相当する±0.6Paの気圧変化を検知する「絶対圧センサー」の量産を開始すると発表した。従来製品と比較して約10倍の高精度化を実現したという。同製品は、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催される「ウェアラブルEXPO」で展示予定だ。(2016/1/13)

デジタルフィルターの仕組みと効果――ESS直系、レゾネッセンス・ラボのポケットDAC「HERUS+」を試す
DACなどに搭載されている「デジタルフィルター」。DACチップ標準のものも存在しているが、一体どのような働きをして、どのような効果があるのか。ESS Technology直系といえるResonessence Labの製品で検証した。(2016/1/8)

ポタフェスで聴ける:
フォステクス、バランス接続に対応したヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」と着脱式になった「TH900mk2」を発表
フォステクスカンパニーは、ヘッドフォンのバランス接続に対応したDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HP-A4BL」およびケーブルを着脱式にしたプレミアムヘッドフォン「TH900mk2」を発表した。(2015/12/18)

3つのデジタルフィルターが楽しめるポータブルDAC「HERUS+」、エミライが発売
カナダ「Resonessence Labs」ブランドからポータブルDAC新製品「HERUS+」(ヒールス・プラス)が登場した。3つのデジタルフィルターを備え、本体のボタン操作で手軽に利用できる。(2015/12/14)

SN比は最大145dB!:
SAR型で分解能24bit、2Mspsを実現したADC
リニアテクノロジーは2015年11月4日、逐次比較(SAR)型A-Dコンバータ(ADC)として分解能24ビット、サンプリングレート最高2Mサンプル/秒(sps)を実現した新製品「LTC2380-24」の販売を開始した。(2015/11/4)

高性能USB-DACとネットワークプレイヤーが融合! ティアック「NT-503」の実力とは?
ティアックからUSB-DAC搭載のネットワークオーディオプレイヤー「NT-503」が発売された。スマートフォンなどとの連携も高めなつつ、“いい音”を満喫するテクノロジーを詰め込んだ注目モデル。コンパクトなボディーに秘められたその実力に迫る。(2015/11/2)

高周波ノイズの低減が自慢のフラグシップ マランツの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」
マランツブランドの9.1ch対応AVアンプ「SR7010」が登場。「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応するフラグシップモデルだ。(2015/9/16)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
この夏、注目のハイレゾ対応オーディオ機器はコレ!――LINN「MAJIK DSM/2」とNuPrime「IDA-8」
今月の連載は、この夏出会ったハイレゾファイル対応オーディオ機器の中から、読者のみなさんにぜひご注目いただきたい製品を2モデル――英LINNの「MAJIK DSM/2」と米NuPrimeの「IDA-8」を紹介したい。(2015/8/25)

魅惑のバランス駆動:
DSD再生の強化にバランス対応――ティアック「UD-503」の進化に迫る!
人気の高いティアック“Reference 501”シリーズにヘッドフォンアンプ内蔵USB-DAC「UD-503」が仲間入り。新DACチップを搭載し、ヘッドフォンのバランス駆動にも対応した注目機種の実力は? 発売前にさっそく使い込んでみた。(2015/6/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。