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「GIS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Geographic Information System/Geographical Information System

CAD:
年度末商戦に最小クラスの“CAD向け大判プリンタ”をHPがリリース、10万円を切るキャンペーンも
あるシンクタンクの調査によると、CAD/GIS向け大判プリンタの市場は、1年の中で年度末にあたる第4四半期が、最も多くの台数が出荷される時期になるという。激しい商戦が繰り広げられるこの年度末に各プリンタメーカーは例年こぞって、シェアを獲れる新機種の投入や趣向を凝らしたキャンペーンを展開している。(2020/1/17)

Autodesk University Japan 2019:
BIMの先に広がる可能性――。隈研吾氏の事例やGIS連携、入札アプリなどAutodeskが解説
建設業界では、入職者数の減少や技術者の高齢化による退職数の増加に伴い、働き手が減り、従来より少ない人数で現場を運営しなければならない厳しい状況に直面している。Autodeskは、こういった現場の生産性を向上するために、BIMやジェネレーティブデザインなどの新製品の開発を進めている。2019年10月8〜9日、東京都内のグランドニッコー東京 台場で、開催されたプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」では最新のソリューションや活用事例が紹介された。(2020/1/16)

CAD/GIS:
30mのスキャンを可能にするCAD/GIS向けエプソン初の大判複合機
エプソンは、CAD/GIS向けで、これまでラインアップに無かったスキャナーとの一体型プリンタ「SC-T5450M」を2019年10月末に発売した。低価格と省スペース設計の提案で、現在3位に位置する国内コーポレート市場のシェア獲得に乗り出す。スキャナーは独自に開発し、道路や橋梁などの長尺図面であっても、最大30.48メートルまでの読み取りが可能になる。(2019/11/6)

CAD/GIS:
「図面のカラー印刷はもはや常識!?」、A1を“2秒”で印刷するHPの高速プリンタがもたらす働き方改革
日本HPは、建設・製造分野のCAD/GIS向けに、モノクロ/カラーの図面を1台で高速印刷できる大判プリンタ「HP PageWide XLシリーズ」を訴求している。図面印刷にカラープリントがなぜ必要なのか?図面革命と銘打ったシークレットセミナーから、HP PageWide XL プリンタが現場の働き方改革をも実現する理由を探った。(2019/10/25)

GIS:
サイバー空間でレジリエントな地域・都市のデザインを支援「X-GIS」開発
東北大学と日本工営が、サイバー空間でレジリエントな地域・都市デザインを支援するX-GIS(eXtended GIS)の共同開発を進めている。数値シミュレーションとGIS(地理空間情報システム)を活用しながら、さまざまな災害リスクの評価や情報分析を統一された環境の中で実施し、レジリエンス向上のためのシステム構築を目指す。(2019/10/21)

GIS:
技研商事インターナショナル、クラウド型GISに主要動線分析機能
技研商事インターナショナルは、KDDIと開発したクラウド型GIS「KDDI Location Analyzer」に、道路の歩行者量や自動車通行台数を把握する「主要動線分析機能」を追加した。(2019/10/11)

GIS:
39年ぶり日本開催「ICC2019」レポ、準天頂衛星などGISの可能性を提示
第29回国際地図学会議(ICC2019)が2019年7月15〜20日に、東京・江東区青海の4会場で開催され、GISデータを活用した測量会社らの新たなソリューションが提案された。(2019/8/2)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
オールインワンモジュラー型点検ロボット、GISとの連動で調査報告書の出力まで一気通貫
サンリツオートメイションは、インフラ点検の救世主と位置付けるモジュラー型オールインワン調査点検ロボットシステムの開発を東京都立産業技術研究センターと共同で進めている。このロボット1台さえあれば、狭小空間の調査はもちろん、データの蓄積、レポートの作成まで、一気通貫で容易に行うことができるという。(2019/8/1)

HPスペインの開発環境とは?:
日本HPが満を持して上市したCADプリンタの新標準、“ドライバーなし”でスマホから図面印刷
日本HPは、CAD/GIS向け大判プリンタ「HP DesignJet T」シリーズをリニューアルした。新機種には、設置スペースを大幅に削減し、20万円を切る価格帯を実現した次世代主力機などが追加された。2019年版テクニカルモデルの最大のウリは、アプリ「HP Click」が無償で提供されること。スマートデバイスから1クリックで大判プリントが実現するなど、図面のA1/A0大判印刷がこれまでよりもずっと手軽になる。(2019/6/21)

建設・測量生産性向上展:
鳥取県の測量・建設コンサルが開発した“GISの道路台帳管理システム”、行政で多数の導入実績
鳥取県に本社を置くアイコンヤマトは、GISシステム「すいすい君シリーズ」を開発し、地域に根差した企業として、地元・鳥取県 県土整備部の道路や河川の台帳管理に採用されている。すいすい君シリーズは、電子地図上に帳票や報告書の他、写真・動画も一元的に管理できるため、地図を使った幅広い業務でペーパーレス化や作業効率化を図ることができる。(2018/9/7)

クラウド上でGISを使った汎用地図Webサービス
シグナイトは、地図を使って現地調査や物件情報の管理ができる「GeoReco Map」を2018年7月にリリースする。2018年6月13〜15日に千葉・美浜区の幕張メッセで開催された「Location Business Japan 2018」で、サービス提供に先立ち、実演デモが行われた。(2018/6/21)

CAD/GIS:
国内初、プリンタメーカーが検討部会設立。CAD/GISの機種も対象
国内のプリンタメーカー6社が、大判インクジェットプリンターの検討部会を立ち上げた。今後は、作業環境の安全性やカタログに記載するスペックの標準化を検討していく。対象とする出力物の分野は、CAD/GIS、POP、サイン・ディスプレイ、テキスタイルで、機種は17インチ以上のインクジェットプリンタが対象となる。(2018/4/16)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転向けライダーをサンプル出荷、2017年9月下旬から
パイオニアは2017年9月下旬から車載用ライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)のサンプル出荷を開始する。国内外の自動車メーカーや、地理情報システム(GIS)を手掛けるICT企業向けに提供し、一般道でのレベル3以上の自動運転車や、次世代GISサービスでの採用を目指す。量産化は2020年以降としている。(2017/9/8)

CADニュース:
大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション
日本スーパーマップは、大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション「SuperMap iDesktop 8C(2017)」を発売した。GIS上での表示や空間解析により、建築/土木業界で利用されるi-ConstructionやCIM業務をサポートする。(2017/8/8)

Database Watch(2014年10月版):
データベースバックアップ専用マシン、GISデータ分析をウォッチ
米国サンフランシスコで開催した「Oracle OpenWorld」からほぼ1カ月。日本へのフィードバックとして恒例になっている「Oracle Days Tokyo」が開催されました。オラクルの技術的なハイライトの他、「Zero Data Loss Recovery Appliance」の仕組みを見ていきます。(2014/10/24)

内部240Hz駆動で動画ブレ軽減:
EIZO、“衛星画像表示”に向く120Hz駆動対応のGIS市場向け23.5型フルHD液晶「FDF2405W」
EIZOは、産業用ディスプレイ「DuraVision」のラインアップに120Hz駆動対応の23.5型フルHD液晶ディスプレイ「FDF2405W」を追加した。(2013/8/29)

NTTデータ、Android向けのGISアプリを発売
施設管理や防災・危機管理などに利用される地理情報システムのデータをAndroid端末上で利用できるようになる。(2012/4/16)

日立ソリューションズが金融機関向けGISを発売、営業戦略の立案を支援
日立ソリューションズは、金融機関での営業活動を支援する「金融機関向け地図情報システム」を発売する。(2011/5/24)

GISデータのPDF化でフィールド業務での利用機会を拡大――日立ソリューションズ
PDFに位置情報を持たせることで、地理情報システムの利用機会を広げる仕組みを日立ソリューションズが開発した。(2011/1/17)

Webサイト間で位置情報を相互利用するGISゲートウェイサービスが開始
アイデアマンズら5社は、Webサイト間で位置情報を相互利用するためのGISアプリケーションゲートウェイサービスを開始した。(2007/9/14)

時間軸でも解析可能なGISソフト「MapInfo」が発売
ピツニーボウズ・マップインフォ・ジャパンは、新たに時間軸での解析機能を搭載した「MapInfo Professional」日本語版を発売する。(2007/9/3)

アイエニウェア・ソリューションズ、GISのコボプランを買収
アイエニウェア・ソリューションズはコボプランの買収により、GISと組み込みデータベース技術と組み合わせた製品展開を目指す。(2007/7/5)

アイティセレクト特選事例:株式会社東急レクリエーション
「シネコン」生き残りには何が決め手になるのか?――ASP型GISで商圏分析
シネマコンプレックス(複合映画施設)は郊外を中心に年々数を増やしている。同じエリアで別々の経営母体のシネコンが複数建設されることも珍しくなくなった。すでに集客力のあるシネコンがあるからといって、設置をためらっていては、商圏を拡大することはできない。「勝負できるロケーション」を見極めるためには、地理情報と顧客データを組み合わせて分析し、できるだけ素早い意志決定を下すことが勝負の分かれ目になる。(2007/3/26)

GIS向けの高精細な航空写真データライブラリを発売
NTTネオメイトとNTT-MEは従来よりも高精度のGIS向け航空写真データを発売する。(2007/3/20)

携帯電話とGISで、地図も業務報告もリアルタイムに――日立ソフト
日立ソフトは、携帯電話からリアルタイムにアクセスできるGIS製品を2007年に発売する。(2006/12/13)

地図情報がビジネスチャンスを見つけ出す! 第5回:
多様な提供形態をとる空間情報システム――国際航業
地図情報の王道であるGISを切り口に、先進的なベンダーの戦略を紹介しながら、現在と今後の地図情報の活用のあり方を見ていく。今回は用途別の膨大な地図データベース群をバックボーンに持つ国際航業のサービスを紹介する。(2006/9/19)

地図情報がビジネスチャンスを見つけ出す! 第4回:
多様な提供形態をとる空間情報システム――ジクー・データシステムズ
地図情報の王道であるGISを切り口に、先進的なベンダーの戦略を紹介しながら、現在と今後の地図情報の活用のあり方を見ていく。今回は2Dや3Dの大容量空間データを独自のフォーマットで格納する技術を持つジクー・データシステムズのサービスを紹介する。(2006/9/14)

地図情報がビジネスチャンスを見つけ出す! 第3回:
多様な提供形態をとる空間情報システム――東京ガス・エンジニアリング
地図情報の王道であるGISを切り口に、先進的なベンダーの戦略を紹介しながら、現在と今後の地図情報の活用のあり方を見ていく。今回はGISの機能を提供できるWebサービス『GeOAP』を展開する東京ガス・エンジニアリングのサービス内容を紹介する。(2006/9/11)

地図情報がビジネスチャンスを見つけ出す! 第2回:
多様な提供形態をとる空間情報システム――パスコ
地図情報の王道であるGISを切り口に、先進的なベンダーの戦略を紹介しながら、現在と今後の地図情報の活用のあり方を見ていく。今回はGISを構成する4つの要素のシステム開発力を強みとするパスコのサービスを紹介する。(2006/9/7)

「CADとClipper訴訟」のIntergraphを投資家グループが買収
CAD、ワークステーション、GISと長い歴史を持つ名門企業が買収された。(2006/9/1)

ホワイトペーパー:
GISでエリアマーケティングを実現
地域住民の特性を十分に理解した高度なエリアマーケティングを可能にする地理情報システムツールに注目しよう。国勢調査統計データおよびゼンリンの地図データを搭載し、きめ細かい分析ができる営業マン注目のツールだ。(2006/7/27)

ホワイトペーパー:
新世代のGISツール「TakumiMap」
匠技研の「TakumiMap」は、高度なエリアマーケティングを可能にするGISツール。国勢調査統計データおよびゼンリンの地図データを搭載し、きめ細かい分析が可能だ。(2006/4/27)

HP、B0対応のCADやGIS向け大判インクジェットプリンタを販売
建築や機械設計、地図作成用途を想定したB0判対応のインクジェットプリンタを日本ヒューレット・パッカードが販売。(2006/1/23)

ビジネスGISで経営革新に取り組む(後編):
ビジネスGISに必要な4要素
ビジネスGISは身近なところでも活用が進んできた。前編では活用事例を紹介したが、今回は「ビジネスGISに必要となる要素」、そして経営者にとって頼もしい参謀となる「ビジネスGISコーディネータ」について紹介しよう。(2005/10/21)

ビジネスGISで経営革新に取り組む(前編):
なんと「たこ焼き屋」がビジネスGIS
出店を間違えないためには商圏分析が重要だ。役所や図書館で統計資料から調べるよりも、低コストで、わかりやすく地図に表示され、さらにデータを重ね合わせて自由に集計することができるとしたら……。(2005/10/17)

日本ポラデジタル、GIS機能を搭載した最新版グラフィックソフト「CANVAS 9J GIS」を発売
日本ポラデジタルは、グラフィックソフト「CANVAS 9J GISアドバンス」を8月26日に発売する。最新版では、GIS情報を保持したまま、GeoTIFFやSHAPE形式で、読み込み/書き出しが可能だ。(2004/7/15)

高精細な3次元GISをPCでもスムーズに 日本SGIなどが開発キットを販売
高精細な3D地図をPC上でスムーズに動かせるツール。災害や事故などのシミュレーションをリアルに表示できる。カーナビ、オンラインゲーム、携帯電話のマンナビ機能での利用も視野に入れている。(2004/4/14)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。