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「ICT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Information and Communication Technology:情報通信技術

関連キーワード

新工法:
大林組らがICT建機で吹き付け作業を省力化する新工法を開発、工程を約25%短縮
大林組と日特建設は、ICT建機で吹き付け作業を効率化する新工法を開発し、法面上での人力作業を大幅に減らして、従来の吹付枠工で生じていた課題を解消した。(2020/7/2)

マイナポイントの認知度は53%、登録意向トップは「PayPay」 ICT総研の調査
ICT総研は、6月29日にマイナポイント利用意向に関する調査結果を発表。「聞いたことがある」は計52.7%となった一方、内容を把握している回答者は14.1%にとどまった。利用意向者は34%だが、マイナンバーカード未取得者ほど消極的となっている。(2020/6/29)

スマートコンストラクション:
アカサカテック、ICT向け2周波RTK-GNSS受信機やアンテナ
アカサカテックは、センチメートル級精度の測位性能を有する2周波RTK-GNSS受信機「HDT320」「RTF500」、4周波対応マルチGNSSアンテナ「AR270」を発売した。初期化時間の短縮と低価格化を両立しており、これまで価格がネックで普及が進まなかったエンタープライズ分野への利用を推進する。(2020/6/26)

製造マネジメントニュース:
新たなメイドインジャパンで世界に、NTTとNECが資本業務提携
NTTとNECは2020年6月25日、革新的光・無線技術を活用したICT製品の共同研究開発とグローバル展開を目的とした資本業務提携に合意したと発表した。(2020/6/26)

3Dプリント:
ICT建機とハイブリッド吹き付けで土木構造物を“現場で3Dプリント”、岐阜大ら
岐阜大学らの研究グループは、乾式と湿式の吹付け技術をハイブリッドさせ、これに加えてICT建機と3Dプリント技術の融合で、土木構造物を現場で立体造形する新技術を開発した。(2020/6/25)

NICTとJAXA、宇宙の通信技術を議論するフォーラム設立へ 機器メーカーや大学など参加
総務省は、通信技術を宇宙空間で活用するための議論を行う「スペースICT推進フォーラム」(仮称)を7月1日に設立すると発表した。(2020/6/24)

自動運転の正確さに驚き 山形で無人トラクター実演会
 農業にロボットや人工知能(AI)、情報通信技術(ICT)などの最新技術を活用するスマート農業が注目されるなか、山形市東古舘で18日、自動運転の無人トラクターの実演会が行われた。(2020/6/22)

国内の個人向けクラウドストレージ市場規模、20年度に800億円突破へ 写真、動画、音楽などの保存ニーズが拡大
ICT総研が、国内の個人向けクラウドストレージ市場に関する調査結果を発表。2019年度の市場規模は776億円で、20年度は805億円に拡大する見込み。消費者がスマートフォンやPCに保存する写真、動画、音楽などのデータ量が増加傾向にあるため。(2020/6/9)

製品動向:
ICT施工に対応するCATの次世代中型ブルドーザー「D5」、生産性50%向上
キャタピラージャパンは、次世代モデルと位置付ける中型のブルドーザ「D5」を発売した。D5は、土木の造成工事や産業廃棄物処理場で、高い能力を発揮し、従来機に比べトン当たりのコスト低減が見込める。また、オフロード法の2014年基準をクリアする環境性能の他、国土交通省が推進するi-Constructionに対応している3次元マシンコントロールシステム「Catグレード3D」も、オプションで装着することができる。(2020/6/9)

働き方の未来に関する日本、米国、欧州の比較分析結果を発表――IDC調査
IDCは、ICTソリューションの導入状況や改革の決定者と予算、改革の促進または阻害要因などを、日本と米国、欧州の3地域で調査し、比較分析結果を発表した。日本は、社内の共同作業推進ツールや業務上必要なデータへのモバイルアクセスツールの導入率は、米国や欧州と比較して優劣はないが、人材管理や先端技術の導入において遅れが目立ったという。(2020/6/5)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(1):
建物内の設備管理を容易にするZETA通信のマルチホップ機能とは?
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。第1回目では、ZETAの概要や通信業界での位置付け、特徴的な機能に触れる。(2020/6/5)

ポストコロナの「国内クライアント仮想化市場」の行方は? 3つのシナリオで予測――IDC Japan
IDC Japanによると、2024年までの「国内クライアント仮想化ソリューション市場」は、コロナ禍による経済、社会、ICT市場全体への影響を考慮すると、「基本」「楽観」「悲観」の3つのシナリオが考えられるという。増加が見込まれる在宅勤務需要を捉えることが、市場成長のカギになりそうだ。(2020/6/3)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第2回:
Windowsが圧倒的? 課題はネットワーク? ICT教育の現状と課題、先端事例
2020年度は小学校、2021年度は中学校で新しい「学習指導要領」が完全実施される。教育へのICT(情報通信技術)の活用がより進むことになるが、実際の教育現場はどうなっているのだろうか。その先進的事例を紹介しつつ、学習用端末、通信ネットワーク、デジタル教材やサービスにまつわる現状と課題を見ていく。(2020/5/29)

ICT業界の知見で“GIGAスクール構想”を支援する「GIGA スクール構想推進委員会」が設立
ICT CONNECT 21は、文部科学省が提唱する「GIGAスクール構想」を実現するための支援活動を行う「GIGAスクール構想推進委員会」を設立した。(2020/5/29)

新型コロナ対策でドコモやソニーが協業 バーチャル外出・面会サービスを検討
NTTドコモ、エムスリー、ソニーの3社は、医療機関・患者向けのICTやIoTの活用で協業検討を開始。第1弾としてVR・ARなどを活用した入院患者のバーチャル外出支援のトライアルから行う。(2020/5/22)

「password」「123456」などでログイン可能:
「注意喚起対象件数は毎月300件程度で推移」 NICTがNOTICEの実施状況を公表
NICTらは、脆弱なIoT機器やマルウェアに感染しているIoT機器の利用者に対する注意喚起状況を公表した。特定のIDとパスワードでログインでき、注意喚起対象となったIoT機器は2249件だった。(2020/5/19)

IDCが2020年国内ICT市場規模予測を下方修正、新型コロナの状況を反映
新型コロナウイルス感染症の状況を反映し、対前年比6.1%減の27兆8357億円に下方修正。悲観的シナリオでは−9.6%の落ち込みを見込んでいる。(2020/5/11)

悲観的シナリオではマイナス9.3%:
IDCが2020年国内ICT市場の支出額を下方修正 新型コロナの状況を反映
IDC Japanは、2020年国内ICT市場の支出額を、対前年比6.1%減の27兆8357億円に下方修正した。新型コロナウイルス感染症の状況を反映させた。楽観的シナリオではマイナス3.8%程度に改善する一方で、悲観的シナリオではマイナス9.3%まで落ち込む見込みだ。(2020/5/11)

現場管理:
“ハーネス”の着用をICT×5Gで見える化、NECと錢高組らが実証に成功
NECや錢高組など建設・IT関連企業で構成する建設業の5G活用に向けたワーキンググループは、建設現場で墜落制止用器具が着用されず重篤事故につながっている現状を踏まえ、ビーコンやセンサーで着用を促し、現場状況を可視化するシステムを開発した。今後は、5Gを活用して、高精細な映像で現場の着用状況を現場管理者がモニタリングできるように実用化を目指す。(2020/4/30)

インフラメンテナンス×AI(3):
“品川区”が試行するICT/AIの区道維持管理、従来手法より2.5倍も異常検知
東京・品川区は、道路管理者として行っている区道の日常点検に、ICTやAIを導入し、将来にわたり持続可能なインフラ維持管理体制の構築を進めている。実用化すれば、異常発見時に遅滞なく応じられるようになるだけでなく、ICT点検の結果に基づく1次現場対応のアウトソーシング化で職員の事務軽減、住民からの道路に対する要望への適切な対応などが期待される。(2020/4/21)

施工を“見える化“する3次元体感会:
3次元起工測量の効率を高める“ICT現場踏査・照査”活用事例
ドローンによる起工測量などを展開するFCコネクトは、3次元起工測量の前に行う現場踏査や照査などでICTを活用し、測量業務の効率化を進めている。(2020/4/21)

産業動向:
高砂熱学工業が第3弾の共同開発ベンチャーを募集、環境ビジネス創出など
高砂熱学工業は、第3弾となる建設業界向けの新たなソリューションを共同で開発するパートナー企業の募集を開始した。対象となる技術は、建設/設備の現場管理を効率化するICTやウェルネスを考慮したオフィスづくり、環境ビジネスの3テーマ。エントリー企業は、審査を通過後に、高砂熱学工業の資金面も含めたバックアップのもと、テストフィールドでの実証実験を経て、事業展開をともに検討していく。(2020/4/20)

LINEと学研HD、デジタル教材開発で連携強化 教材の無償提供やAI自動採点システム開発
LINEと学研HDは、「教育現場におけるICTの活用に向けた教材開発及び推進を共同して行うことに関する協定」を締結。学習コンテンツ開発の連携を強化し、AIによる自動採点システムの共同開発などを進める。(2020/4/16)

現場管理:
清水建設が重機接触低減で「Safety2.0」を取得、トンネル掘削の安全性確保
清水建設は、トンネル工事の現場で導入する「重機接触災害リスク低減システム」で、技術認証「Safety2.0 適合基準レベルI」を取得した。ICT技術などにより人・機械(重機)・環境に関する情報を共有する。(2020/4/13)

製造ITニュース:
新型コロナが追い打ち、2020年国内ICT市場予測でデバイスが前年比22%減に
IDC Japanが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最新状況を考慮した国内ICT市場予測(支出額ベース)を発表。2020年の市場全体の予測が前年比4.5%減の28兆2155億円となる中、COVID-19の影響が最も大きく影を落としているのが、スマートフォン、PC、タブレット端末などのデバイス市場で、前年比22%減となっている。(2020/4/6)

スマートアグリ:
トマトの収穫量を3割増やし農薬量を2割減らす、NECとカゴメがAIで営農支援
NECとカゴメはAIと農業ICTプラットフォームCropScopeを活用した営農支援事業を、欧州のトマト一次加工品メーカー向けに開始する。事業開始日は2020年4月を予定。(2020/4/6)

新型コロナで加速、小さな町のICTと遠隔教育の拡大
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置を受け、学校や塾などと家庭をインターネット回線で結んで授業を行う遠隔教育が注目されている。(2020/3/27)

新型コロナでICTが加速 全世帯にWi-Fi環境を整備した町、ノートPCを配布した大学も
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校措置を受け、遠隔教育が注目されている。全世帯にWi-Fi環境を整備した自治体や、新入生にノートPCを配布する大学など、遠隔教育の実施に向けた準備が一部で進んでいる。(2020/3/27)

休校中の家庭学習にICT格差 塾はオンライン、公立小中学校はオフライン
新型コロナウイルス対策で臨時休校が続く中、民間の塾と公立小中学校の間で、家庭学習におけるICT活用に格差が出ている。塾がオンライン通話やYouTubeを活用して自宅学習の見守りなどを行う一方、公立小中学校では教科書やドリル、プリント教材など、従来通りの方法がとられている。(2020/3/23)

BIMで建設業界に革命を!〜10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(1):
【新連載】日本のBIM先駆者が警鐘を鳴らす「なぜ日本のBIMはダメなのか?」
日本の建設業界は、低い生産性、労働者の老齢化、多くの労働災害など、市場が破綻しかねないほどに深刻な問題が目前に迫り、一刻も早く手を打たなければならない局面に差し掛かっている。特効薬となるのが、BIMとそれを核に据えたICT活用だと、今では多くの業界人が知るところだが、建設の全工程で実践活用できている企業はほぼ皆無と言えよう。2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 BIM推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。(2020/3/23)

休校中の家庭学習にICT格差 民間塾はオンライン駆使、公立小中学校はプリント中心
オンラインの質問教室や講義をライブ配信する塾がある一方、公立小中学校の多くはプリント配布にとどまっているのが現状だ。(2020/3/19)

電子ブックレット(BUILT):
土木向けICT機器の最新動向を知る(第11回技術発表会)
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、国土交通省 関東地方整備局主催「第14期 第11回出展技術発表会」の厳選講演レポートです。(2020/3/17)

輸血パックが空を飛ぶ 「アフリカの奇跡」、急激な近代化を果たした小国・ルワンダが進めるICT立国の今
急激な近代化を果たし、「アフリカの奇跡」と呼ばれるに至った小国・ルワンダ。ICT立国を掲げている同国を取材し、どんなIT企業が活躍しているかを見てきた。(2020/3/11)

「PC管理とICT活用」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に【Amazonギフト券5000円】をプレゼント。(2020/3/11)

「ICT製品の導入と相談相手」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に【Amazonギフト券5000円】をプレゼント。(2020/3/11)

PR:文科省の「GIGAスクール構想」とは? 教育ICTの学校導入を任されたあなたがやるべき4つのこと
(2020/3/6)

Microsoft Focus:
プログラミング必修化で日本PC市場にバブルが来るか ついに始まった「GIGAスクール構想」
義務教育機関におけるICT教育の計画として「GIGAスクール構想」がスタートした。2023年までに小中学校の児童生徒が1人1台端末を持ち、高速大容量の通信を利用できる環境構築を目指す。これはPCでベンダーにとって大きなバブルとなるのか。(2020/3/10)

PR:NTT西日本がDaaSビジネスに参入 「ソーシャルICTパイオニア」を掲げる同社の狙いは?
通信インフラ企業であるNTT西日本がDaaSビジネスに参入した理由は何か。その狙いやサービスの特徴について、同社スマートビジネス推進部の磯村部長に伺った。(2020/3/2)

プロジェクト:
業界初!入庫から出庫まで全自動化した物流モデルの展示場、三井不動産
三井不動産は物流業界で深刻化する人手不足問題を解決するために、ICTを活用した庫内業務の全自動化に注力している。2020年2月13日、船橋エリアの物流施設「MFLP 船橋・&GATE」内に、入庫から出庫まで自動化した業界初の物流フルオートメーションモデルを展示したショールームを構築した。(2020/2/18)

「PC管理とICT活用」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券5000円」をプレゼント。(2020/2/17)

「ICT製品の導入と相談相手」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に【Amazonギフト券5000円】をプレゼント。(2020/2/17)

スペックは「議論して決定」:
1人1台のPCで教育のICT化を推進――日本マイクロソフトが「GIGAスクールパッケージ」を提供開始
日本マイクロソフトが、文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」に準拠するPCやソリューションを一括提供するパッケージを発表。教育機関向けに販売を開始した。(2020/2/4)

テラヘルツ波の導波路構造を工夫:
テラヘルツ波レーダーを開発、衣服越しに拍動計測
慶應義塾大学と情報通信研究機構(NICT)は、小型で固高い分解能を持つテラヘルツ波レーダーを共同開発した。これを用いて、心拍の動きを衣服の上から非接触で計測できることを実証した。(2020/1/31)

Google、インドの通信事業最大手Airtelとの提携で「G Suite」をSMBに提供
インドの通信事業最大手AirtelがGoogle Cloudとの提携で、Airtelの中小企業向けICTサービスの一部として「G Suite」を提供する。Airtelは50万社以上の中小企業を顧客に持つ。(2020/1/21)

i-Construction:
トプコン、油圧ショベルを自動化するマシンコントロールシステム
トプコンの油圧ショベル用ICT建機システム「X-53x」のラインアップに、新たなマシンコントロールシステム「X-53x Auto」が加わった。各建機メーカーの油圧ショベルに後付けして自動化できることから、現場作業の合理化、i-Constructionの普及推進が期待できる。(2020/1/21)

Weekly Memo:
SIerは「ローカル5G」ビジネスで主役になれるか――日鉄ソリューションズに聞く
地域限定で産業用への活用が期待される新たな移動体通信技術「ローカル5G」。多くの企業や自治体などが参入するとみられるが、中でもICTに精通するSIerはどんな役割を果たすのか。SIer大手の日鉄ソリューションズに聞いた。(2020/1/20)

QRコード決済を使える店鋪は「PayPay」が大差でトップ ICT総研調べ
ICT総研は、1月16日にQRコード決済の利用可能店舗数に関する調査の結果を発表した。QRコード決済事業者4社(PayPay、楽天ペイ、LINE Pay、d払い)を比較したところ、PayPayが次点に大差をつけてトップとなった。(2020/1/16)

山岳トンネル工事:
短時間で切羽の地質情報を定量的に評価する新システムを開発
安藤ハザマは、ICT技術により山岳トンネル工事の生産性を高める取り組みとして、統合型掘削管理システムの開発を推進している。(2020/1/14)

i-Construction:
令和元年度i-Construction大賞、ICT施工支援の静岡県など地方自治体ら25団体を選出
国土交通省は、令和元年度のi-Construction大賞で、建設現場の革新的な取り組みを行った25団体の受賞者を発表した。ICT土工やBIM/CIM、点群などの導入事例が、i-Constructionの普及を後押しする先進事例として多数選出された。(2020/1/9)

製造マネジメントニュース:
NTTとMicrosoft、新たなデジタルソリューションで戦略的提携
Microsoftと日本電信電話は、ユーザーのデジタルトランスフォーメーションを推進する新たなデジタルソリューションの提供に向けた戦略的提携に合意した。ICTインフラやクラウド、AIなど両社の強みを融合させる。(2020/1/9)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。