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「ICT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Information and Communication Technology:情報通信技術

オンライン授業導入に差、大阪市の小中
緊急事態宣言の発令に合わせ、大阪市立小中学校で26日から始まったICTを活用したオンライン学習。ICT活用が進む学校でオンライン授業が始まった一方、いつ始まるかも不明な学校もあるといい「学習の格差が広がるのでは」と懸念する声も出ている。(2021/4/28)

医療機器ニュース:
医療施設でのAI技術活用に向け、医療サービス分野で提携
シーメンスヘルスケアとコニカミノルタジャパンは、医療サービス分野における提携を本格始動する。提携により、コニカミノルタジャパンのICTサービスで、シーメンスヘルスケアの胸部CT画像AI解析受託サービスを利用可能になる。(2021/4/26)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(3):
コロナ禍、ある社内IT部門の短くて長い戦い――テレワーク急増に対するVDI増強、4本の矢と課題
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、コロナ禍にどのように対応して、乗り切っていったのか、4つの施策を中心にお伝えする。(2021/4/27)

i-Construction:
福井コンピュータ、土木施工管理システムの最新版リリース
福井コンピュータは、土木施工業向けオールインワンシステム「EX-TREND(エクストレンド)武蔵」の最新版を発売。「簡易型ICT活用工事」の支援を主体とした機能強化を図った。(2021/4/2)

高根英幸 「クルマのミライ」:
SKYACTIV-Xは見切り発車か確信犯か 最新のICTに熟成を委ねたマツダの強かさ
小改良されたSKYACTIV-X。この新世代のガソリンエンジンについては、まだまだ伝え切れていない情報が多い。誤解や曲解、勘違い、無知ゆえの受け売りによる間違った情報も、巷(ちまた)にあふれている。(2021/3/29)

第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト:
橋の点検でキャラが強くなるスマホゲームの企画が最優秀賞
インフラマネジメントテクノロジーコンテスト実行委員会は、主催する「第1回インフラマネジメントテクノロジーコンテスト」で徳山工業高等専門学校のチーム「わくわくピーナッツ」が「協働促進」部門でエントリーした企画「ICT+スマホゲームによる気付けばインフラメンテ依存症!?」が最優秀賞を受賞したことを発表した。(2021/3/17)

授業と校務でのICT活用に向けて――堺市教育委員会と日本マイクロソフトが「連携協定」を締結
堺市教育委員会と日本マイクロソフトが、Microsoft 365の利活用を軸とした連携協定を締結した。日本マイクロソフトにとっては、初めて「GIGAスクール構想」に関連する初めての協定となるという。(2021/3/16)

電子ブックレット(BUILT):
ミライザ大阪城の改修事例など「住宅・ビル・施設 Week 2019」の注目講演まとめ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、 建設業界向けの建材、設備、ICTソリューションを網羅した総合展「住宅・ビル・施設 Week 2019」の会期中に、注目を集めた講演のまとめです。(2021/3/19)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(2):
仮想デスクトップ数5.5万超え、CPU使用率数%上昇でお祭り騒ぎ――VDI運用者が「数の暴力」から得た学びとは
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。今回は、リクルートのVDI運用者が遭遇した2つの大きな問題と、その経験から得た学びなどについて。(2021/3/23)

PFUが学校向けドキュメントスキャナー無償導入プロジェクトのアンケート結果を公開
PFUは、2020年11月から実施していた「ドキュメントスキャナー ICT教育支援プロジェクト」参加校へのアンケート結果を発表した。(2021/3/9)

「GIGAスクール構想」の推進に向けて――NECが教育ICTプラットフォームを強化
NECが教育ICTに関する説明会を開催した。同社が展開する教育クラウドサービスやハードウェア製品に関する近況や新展開が紹介された中で、興味深い話も飛び出した。(2021/3/9)

アドビ、教育ICT化推進のための実証実験を開始 インテルと共同で東京都立三鷹中等教育学校に「メディアラボ」を開設
アドビとインテルは、高校生の創造性の育成と発揮を支援する「メディアラボ」を東京都立三鷹中等教育学校に開設した。(2021/3/2)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(3):
ビルメンテナンスのDX化を実現するビル管理統合システム「DBM」とZETA通信
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。最終回の第3回は、ビルメンテナンスのDX化=スマートビルディングに不可欠なビル管理統合システムDBMやその先に見据えるスマートシティー・スーパーシティー構想について解説する。(2021/2/23)

学校向けPCのシェアはChrome OSがトップ MM総研調べ
MM総研は、「GIGAスクール構想実現に向けたICT環境整備調査」の結果を発表した。(2021/2/19)

学校現場のICT化、コロナ禍で加速も実現に高いハードル
26日の中央教育審議会の提言では、ICTを駆使した指導の必要性が示された。コロナ禍の一斉休校の教訓から学校現場のICT化の動きは加速しているが、教員のさらなる労働強化に拍車をかける可能性もあり、実現には高いハードルが待ち受けている。(2021/1/28)

千葉県教委と日本マイクロソフトが「連携協定」を締結 県立学校におけるICT活用と教員の授業力向上に注力
千葉県教育委員会と日本マイクロソフトが、千葉県立学校におけるICT活用と教員の授業力向上に関する連携協定を締結した。4月をめどに千葉県立学校の全ての生徒や教職員を対象に「Microsoft Teams」を導入する他、主に教職員の仕事をICTで支援する環境の整備を進める。(2021/1/22)

KADOKAWA流働き方改革【後編】:
オフィス移転計画中にコロナ襲来──混乱の中で1000人以上が一斉リモートワーク、KADOKAWA“総力戦”の背景
2020年11月、ところざわサクラタウン内にKADOKAWAの新オフィス所沢キャンパスが稼働を始めた。多くの出版社が集まる飯田橋エリアのオフィスと合わせ「本社2拠点体制」となる。新型コロナウイルスの感染拡大は、新オフィス稼働時を目指して働き方改革を進めるさなかに起こった。総務・人事・ICT部門の横串で作られたABW推進チームは、想定外の一斉リモートワークをどのように乗り越えたのか。また、コロナ禍にオープンした所沢キャンパスは、現在どのように活用しているのだろうか。(2021/1/21)

リクルート5万人のテレワーク/VDI環境大解剖(1):
リクルートが「VDIの“構築には成功”しても、“導入には失敗”する」と予測、なぜ?
リクルートにおけるVDIの導入、運用、コロナ対応、そして今後のICT環境を紹介する連載。初回は、VDI導入の背景や“構築の成功”と“導入の失敗”の危機などについて。(2021/1/15)

製品動向:
「TREND-CORE」がICT法面工など新基準へ対応、リモート業務を支援するVRソフトも強化
福井コンピュータは、CIMソフトウェア「TREND-CORE」と建設向けVRソフトウェア「TREND-CORE VR」をバージョンアップした。最新版では、i-ConstructionでICT施工の適用工種となっているICT法面工などの最新基準・要領への対応やVRを活用した複数人での非接触・リモート型業務を可能にする機能拡充を図った。(2021/1/15)

中小企業のニーズに対応:
NEC、サーバやPCの運用管理を自動化するサブスク型サービスを発表
NECは、ICT機器の稼働管理やPCへのセキュリティパッチの適用などの運用業務を自動化するサービスをサブスクリプション型で提供する。(2020/12/23)

製造ITニュース:
バリューチェーンのデータ統一基盤開発に向け、提携を強化
SAPは、NTTとの戦略的提携を拡大すると発表した。SAPのIoTや機械学習技術とNTTのICT技術やハイブリッドクラウド技術を組み合わせ、バリューチェーンのデータ統一基盤となるソリューションを共同開発する。(2020/12/22)

産業動向:
通信設備の維持管理業務向け「Smart Infra プラットフォーム」始動
NTTインフラネットは、NTTグループの通信設備(基盤設備)に関する維持管理業務において、ICTを活用し、業務のスマート化を実現する「Smart Infra プラットフォーム」を構築し、運用を開始する。(2020/12/21)

製造ITニュース:
デジタルトランスフォーメーション導入支援サービスを共同開発
YE DIGITALは、デジタルトランスフォーメーションに向けたICT、IoTシステム導入を支援する仕組みづくりの共同提供に向けた協議を、九電ビジネスソリューションズと開始した。(2020/12/21)

建設業界のDXを推進:
鹿島道路、建機の稼働状況や位置情報を一元管理するシステムを採用
鹿島道路は、IoTやLPWAネットワークといったICTを活用して建機の稼働状況を可視化するシステムを導入した。加速度センサーとGPSセンサーを建機に設置し、建機が稼働時に発する振動から稼働状況を自動的に検出する。(2020/12/15)

調査レポート:
テレワークで残業時間が減少、施工管理と設計にコロナ禍の働き方を調査
アーキ・ジャパンは、施工管理職と設計職を担当する1104人を対象に、コロナ禍での働き方に関して調査し、テレワークの導入効果で残業時間が減ったことや業務プロセスの効率化を実現するICTツールを求めていることなどが判明した。(2020/12/15)

読者アンケートを実施中!!:
【終了しました】「建設業のコロナ禍での景況感とICTへの期待」に関する読者調査
BUILT編集部では、建設業の課題解決となるメディア作りのため、毎年恒例の「読者アンケート」を2020年も実施します。アンケートは10分ほどで終わる内容です。いただいたご意見は、これからのメディア運営に活用させていただきます。※本アンケートは終了しました。(2020/11/24)

BIM:
“生産設計BIM”で設計と施工・BIMとCIMを繋ぐ「GLOOBE」最新版、施工BIMを新規追加
国産BIMソフト「GLOOBE」がアップデートし、設計と施工のBIMモデルの連動性を高めるべく、仮設・土工を対象にした施工BIM用の「GLOOBE Construction」のラインアップを新たに追加した。GLOOBE Constructionの土工計画では、BIMとCIMを繋ぎ、点群データの読み込みから、整地・掘削、その先にはICT建機とのデータ連携も実現させている。(2020/11/20)

「IoT機器を適正に利用するためのICT人材を育成」:
総務省が「無料で受講できるIoTの入門講座」を開講
総務省は、オンライン講座「IoT入門ウェブ講習」を2021年3月24日まで開講する。IoT機器などの電波利用システムを、適正に利用するためのICT人材を育成することが目的。無線通信の方式の違いによる特徴や関連する法制度などを解説する。(2020/11/12)

プロジェクト:
先進技術を活用した体感型技術研修センター「Manabi-ya」開設
明電舎は、各事業分野の円滑な技術伝承と若手の早期戦力化を目的に、ICT・AR/VRを活用した体感型教育を実践する技術研修センター「Manabi-ya」を沼津事業所に開設した。地域貢献にも活用していく。(2020/10/23)

理研、東大など4研究機関と共同研究:
富士通、量子コンピュータ実現に向け研究を本格化
富士通は2020年10月13日、オンラインで研究開発戦略説明会を実施。量子コンピュータの実現に向け、理化学研究所(理研)や東京大学、大阪大学、オランダのデルフト工科大学の4研究機関と共同研究を開始することを明かした。富士通研究所ICTシステム研究所量子コンピューティングプロジェクトのプロジェクトディレクター、佐藤信太郎氏は、「先の長い研究だが、この分野で共同研究先とともに世界をリードし、将来的に社会課題解決に貢献したい」と語った。(2020/10/14)

「ICT製品の導入と相談相手」に関するアンケート
アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に【Amazonギフト券5000円】をプレゼント。(2020/10/9)

プリンス スマート イン:
プリンスホテル、AI技術を取り入れた次世代型ホテル開業
プリンスホテルは10月8日、ICTやAI技術を導入した新ブランド「プリンス スマート イン恵比寿」を開業した。デジタル世代の“スマートな滞在ニーズ”に対応したいとしている。(2020/10/10)

建設業で効果的なZETA通信の基礎や最新動向(2):
コロナ禍のZETA通信を活用した施設管理例
本連載では、ICTシステムに関する企画やコンサルティング、設計、構築などを手掛けるNECネッツエスアイ ビジネスデザイン統括本部 デジタルタウン推進本部 事業推進マネージャー 川崎孝史氏が、通信規格「ZETA」の基礎知識や最新動向、建設業での活用方法を紹介する。第2回は、コロナ禍で必要性が増すICT機器と、それをつなぐZETA通信をはじめとするマルチコネクティビティの在り方について採り上げる。(2020/10/9)

70代のスマホ比率が約5割に ドコモが「モバイル社会白書」を出版
NTTドコモの社会科学系の研究所であるモバイル社会研究所は、10月中旬に「データで読み解くモバイル利用トレンド2020-2021―モバイル社会白書―」を出版する。2010年から2020年までのモバイルICTの利用トレンドをまとめた書籍で、Webサイト上で一部のデータを無償公開する。(2020/10/6)

電子ブックレット(BUILT):
厳しい環境でも起工測量を実現するICT活用法
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、福井コンピュータアーキテクト主催のイベント「施工を“見える化“する3次元体感会」で、FCコネクトがICTを活用した現場踏査や起工測量について説明したセミナーです。(2020/9/28)

船も「CASE」:
“超アナログ”のタンカー配船計画、出光はどうやってデジタルツイン化したのか
海運業界で進む「ICT活用」は操船や運航に関連した分野だけではない。メンテナンスや配船といった広い業務に広がりつつある。2020年6月30日に出光興産とグリッドから発表があった「石油製品を運ぶ内航船の海上輸送計画(配船計画)を最適化する実証実験」も、海運業界におけるICT導入の試みだ。(2020/9/28)

COVID-19の影響はどこまで? IDCが国内ICT市場予測を発表
IDC Japanは、COVID-19の最新状況を考慮した国内ICT市場の予測アップデートを発表した。2020年の国内ICT市場の支出額は、対前年比4.3%の減少となる見込みだ。政府の景気刺激策などは、2021年の国内ICT市場にどう影響するのだろうか。(2020/9/10)

ロボット:
自律走行ロボで病院業務のDX、大成建設らが名大附属病院で実証
大成建設は、ICTを活用した効率的な運用を行う次世代型病院「スマートホスピタル構想」の実現に向け、名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンター、モノプラスの協力を受けて、自律走行型の多目的ロボットを導入した病院運用システムの検証を名大附属病院で進める。病院運用システムが実用化すれば、病院スタッフの業務負担が軽減されるだけでなく、入院患者の容態急変などへの迅速な緊急対応、さらに感染症予防にもつながるという。(2020/9/8)

ICT総研調査:
マイナポイント開始、「登録した」は16% 今後増える?
マイナンバーカードを使ったポイント還元策「マイナポイント」が始まったが、ICT総研の調査によると、登録者は16.6%にとどまった。「今後、登録・利用したい」と答えた人と合わせると、半数弱になるという。(2020/9/1)

マイナポイントの登録サービスはPayPayとWAONが上位 理由は?
ICT総研は、8月31日にマイナポイント利用状況に関する調査結果を発表した。認知度は87.5%と前回調査時から34.8ポイント、理解度も前回調査時から22.7ポイントアップ。登録キャッシュレス決済のトップは「PayPay」の22.3%がトップとなった。(2020/8/31)

製品動向:
住宅工務店のDX推進、業務一括管理システム「RでGO」リニューアル版
ハイアス・アンド・カンパニーは、建設業務をワンストップで行える管理システム「RでGO」のリニューアル版を提供し、建設ICTの活用で住宅工務店のDX推進を支援する。(2020/8/28)

株式会社日本HP、株式会社大塚商会提供ホワイトペーパー:
テレワークでの業務効率を向上、Microsoft Teams×ノートPCで考える環境構築術
テレワークでの生産性は、情報共有やICT環境など、さまざまな要素に左右される。それらを一挙に改善するのが、チャットやWeb会議などの機能を提供するMicrosoft Teamsと、可搬性/安全性に優れた日本HP製ノートPCとの組み合わせだ。(2020/8/26)

都が「note」に公式アカウント 職員が5G政策をPR
東京都のICT専門組織「戦略政策情報推進本部」が政策発信の一環としてnoteに公式アカウントを開設。都が独自に推進する5Gネットワーク網の構築の意義や、基地局の設置現場での取り組みを紹介している。(2020/8/20)

電子ブックレット(BUILT):
3.11復旧工事で活躍したCIM、地方建コンの3D導入までの奮闘
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードできます。今回紹介するのは、福井コンピュータアーキテクト主催のイベント「施工を“見える化“する3次元体感会」で、FCコネクトがICTを活用した現場踏査や起工測量について説明したセミナーです。(2020/8/18)

Weekly Memo:
「令和2年版 情報通信白書」から読み解く「日本企業のDXに向けた課題」とは
総務省は2020年8月4日、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「令和2年版 情報通信白書」を公表した。本稿ではその中から、企業のデータ活用の現状に着目し、DXに向けた課題について考察してみたい。(2020/8/17)

製造マネジメントニュース:
ICT活用による再資源化プラントの省人化に向けて協業
NECは、石坂産業とスマートプラントに向けた協業を開始した。最新のICTや5Gなどのネットワークを活用し、石坂産業の再資源化処理プラントの省人化、安全な労働環境の構築を推進する取り組みを実施する。(2020/8/13)

短期集中連載「プログラミング教育とGIGAスクール構想」 第3回:
忙しい先生を救え! 先進の事例に見る「教員のICT活用」最前線
2020年、改正学習指導要領が小学校で全面施行され、2021年には中学校でも完全施行される。従来よりもICT教育に注力していることが特徴……なのだが、肝心の教員もICTを使いこなすことで、現状において抱えている課題を大きく改善できる。その事例を紹介しよう。(2020/8/7)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省・有識者会議が法改正後のモバイル市場を検証――有識者「品質は劣るが安いという選択肢が必要」
7月16日に「通信品質」を加味した国別のスマートフォン料金比較結果を公表したICT総研。総務省の有識者会議において、同社の調査担当者がこの結果について解説する場面があった。これを受けて、有識者の一部が「品質は劣るが安いという選択肢が必要」という指摘をした。実現可能なのだろうか。(2020/8/7)

業界動向:
100億円の出資で国内外のベンチャーと協業、建設ICTを加速させる清水建設
清水建設は、BIM/CIMを含む建設ICTやロボット、AIなどのテクノロジー導入や新規事業の開拓を目的に、国内外のスタートアップ企業を資金面で支援すべく、100億円の出資枠を確保した。(2020/8/3)

現場管理:
Wi-Musuに新機能、遠隔から現場の計測状態や動作検証が可能に
新日本空調は、ICTおよびIoT技術を用いた環境測定用の無線センシングシステム「Wi-Musu(ワイムス)」の機能拡充について発表。新たにクラウドを介したリアルタイム遠隔監視機能を開発および付加したという。常時現場に滞在せずに、事務所から現場における計測状態の把握が可能だ。(2020/7/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。