2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
組み込み開発ニュース:
“Rapidusパーク”の先駆けとなるか、LSTCが千歳市内に光電融合技術の拠点開設
次世代半導体の量産技術の実現を目的とした研究機関であるLSTCが、経済産業省の「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発」に採択された「光電融合を加速する半導体パッケージング技術開発と先端後工程拠点形成」について説明した。(2026/4/20)
「AI活用」から「AI共創」へ
ドバイ政府が5万人にたたき込む「職種別AIリスキリング」の全貌
ドバイ政府が全職員5万人を対象とした大規模AI教育プログラムを始動。単なるリテラシー教育ではなく、職種別の高度なスキル習得とガバナンス強化を並行して進める「AI+」計画。インフラ投資以上に「人間」を重視するこの国家戦略が、日本の情シスやDXリーダーに突きつける組織変革のヒントとは。(2026/4/20)
「アンナミラーズ」復活の理由 空白の3年半でも消えなかったファンの熱量
3年半の空白を経て「アンナミラーズ」が南青山で復活した。閉店後も続いた再開を望む声と催事での盛況が後押しとなり再出店が実現。フルサービスにこだわった新店舗には、変わらぬ体験価値を求めファンが集まっている。(2026/4/19)
日高屋が社長発言を謝罪 番組で「日本人労働者軽視」と受け取れる表現
外食チェーン日高屋は15日、公式Xで、13日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で放送された運営会社ハイデイ日高の青野敬成社長の発言を謝罪した。(2026/4/17)
ソフトウェア開発者をだましてマルウェアをインストール、実行させる:
その企業は本物? VS Codeを悪用する「偽の採用面接」に注意 Microsoftが説く対策
ソフトウェア開発者を狙い、採用プロセスを装って悪意あるコードを実行させるソーシャルエンジニアリング攻撃が進化を続けている。Microsoftは公式ブログでサイバー攻撃の手口と対策について解説した。(2026/4/17)
製造ITニュース:
複雑化する安全保障貿易管理、日立ソリューションズがAIエージェントで効率化
日立ソリューションズは、製造業をはじめ350社以上に導入されている「安全保障貿易管理ソリューション」向けに、顧客審査や該非判定の業務を支援するAIエージェントの販売を開始すると発表した。(2026/4/17)
「AIカスハラガード」提供開始 従業員の不適切な言動も検知:
「その言葉、カスハラかも?」をAIで検知 会話のテキスト化で証跡を残す
プラスアルファ・コンサルティングは、対面接客におけるカスハラをAIで検知する「AIカスハラガード」の提供を開始した。会話を音声認識でテキスト化し、接客状況の可視化と証跡の確保を支援する。(2026/4/17)
「ホワイトカラー500人を建設職人へ」――ライザップ衝撃の発表 “結果にコミット”する「育成プログラム」とは
RIZAPグループが建設事業に乗り出した。建設業界の人手不足を前に「従業員500人を建設職人にジョブチェンジさせる」と意気込む。この取り組みが課題解決の特効薬になるのか。(2026/4/17)
MONOistポッドキャスト:
モノづくり現場が直面する品質問題 難しくしている要因は? 不正の実態は?
製造業のちょっと気になる話題をAIプレゼンターが紹介する「MONOistポッドキャスト」。今回は、MONOist編集部が実施した「設計・製造現場における品質管理に関する調査 2025」の結果レポートのダイジェストをお届けします。(2026/4/17)
「正しいのに伝わらない」理由
20語で勝負が決まる――情シスが使える「伝わる自己紹介」
正しい内容を言っているのに相手に納得されないことがある。そのような課題を改善する策として、「20語以内で要点を伝える」手法がある。この手法が生まれた経緯と、具体的な運用方法を紹介する。(2026/4/17)
AIを“ガラクタ”にしないための条件
Copilotで満足している企業が知らない AIエージェント実運用の現実
自動化のためにAIエージェントを導入しても、なぜ期待した成果が出ないのか。その原因は設計以外の段階にある可能性がある。AI活用を支援してきた専門家が警告する、AIを“ガラクタ”にしないための条件とは。(2026/4/17)
Forresterが示す改善の要諦
「SOCアナリスト大切にされない問題」の深刻度
SOCアナリストが「アラート処理要員」となり退職していく企業はどのような問題を抱えているのか。逆に定着している企業は何をしているのか。Forresterの分析から読み解く。(2026/4/17)
900時間かかる面接を高速化
JCBが挑む「AI面接」でのミスマッチ解消 学生の心理的ハードルへの対策は?
限られた選考時間では企業の魅力が伝わり切らない――。JCBはこの課題に対し、「AI面接」を導入し、従業員と学生が直接対話できる時間を捻出した。学生の不安を解消しつつ、公平な選考を進める工夫とは。(2026/4/17)
Gartner Insights Pickup(443):
AIは若手の実務経験を奪うが人材育成を担うことができる
AIの活用で上級職の業務は効率化するものの、若手が実務経験を積む機会は減ってしまう。問題は将来のリーダーをどう育成するかだ。この課題の解決に、実は生成AIシミュレーターによるメンタリングが有効だ。Gartnerは2028年までに、大部分の従業員は新しい職務に就く際に、AIによるトレーニングやコーチングを受けるようになると予測している。(2026/4/17)
「百貨店の敗北」ではない 小売王者「イオン」躍進を支えた地場百貨店の“生存戦略”
戦後の高度経済成長にともない消費スタイルが変化する中、多くの地場百貨店が大手スーパーを運営する小売事業者の傘下に入った。しかし、その過程は「百貨店がスーパーに負けた」という単純なものではない。(2026/4/17)
ITmedia Virtual EXPO 2026 冬 講演レポート:
OTとITの壁を打ち破れ、Brain Edge稲葉氏が語る“システム自律化”
深刻化する人手不足や設備の老朽化など、日本の製造業が抱える課題は多い。本稿では、「製造業を取り巻く課題に対する自動化へのアプローチ 〜IoT活用の可能性を探る〜」と題してBrain Edge 代表取締役社長の稲葉清典氏が行った講演を基に、ロボットの自律化や「OTとITの壁」を打破するIoT活用の具体策などについて解説する。(2026/4/14)
ランサムウェアに主に狙われる業界は?:
「個別製品を買い足すセキュリティ」終了 2026年に投資される「3大カテゴリー」、IDC予測
IDCは、2026年の世界セキュリティ支出が3080億ドルに達すると予測した。2029年には市場規模が4300億ドルに達する見込みだ。(2026/4/16)
ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
「DXからAXへ」──AIエージェントで企業の働き方と経営はどう変わるのか?
一部の自動化にとどまるDXから、AIが自律的に思考し業務を完結させる「AX」へ。Algomatic齋藤氏が実事例や推進の壁の突破口を交え、数年後の圧倒的格差を防ぐ「AIネイティブ企業」へ向けた、業務・組織・システム変革とトップダウンの重要性を解説します。(2026/4/16)
「AIポリシー」を策定
JR東日本グループが開発者向けに「AIチェックシート」提出を義務化、その中身は?
JR東日本が策定した「AIポリシー」と最新の生成AIガイドラインでは、開発者へのチェックシート義務化など、現場が即実践できる具体的なガバナンス手法が示された。(2026/4/16)
多国籍銀行幹部が語る次世代金融の在り方
会社にまだ「AI責任者」がいるなら、それは遅れているサインかもしれない
Standard Chartered Bankは、8万人規模のAI教育や業務全体への導入を進めている。同行は、AIと人間どちらを重視していく方向なのか。同行の技術担当役員、アルバロ・ガリード氏に聞いた。(2026/4/16)
アウトソースか自社育成か?
2026年、40%のアプリがAI化――あなたに今すぐ必要なスキルとは
エンタープライズAIの活用フェーズは、単なる実験から実務運用へと劇的な変化を遂げている。リーダーに求められるのは、最新技術を組織の力に変えるためのスキルセットの再定義だ。本稿では、注視すべき5つのスキルカテゴリーを明らかにする。(2026/4/16)
「SAP 2027年問題」を再定義 手遅れを防ぐ初動と対策:
15社連続の提案辞退 SAP刷新を阻む「コンサル不足」という真の危機
SAP ECC 6.0の条件付き保守延長発表はユーザー企業に「猶予」という誤解を与えた。だが真の危機は期限ではなく、移行を担うSAPコンサルタントの不足にある。本稿は、予算があってもベンダーから辞退される現実を浮き彫りにし、今すぐ着手すべき構想策定とパートナー確保の重要性を説く。(2026/4/16)
“ハイブリッド型診断”の実践知を探る
脆弱性診断は「内製か、外注か」ではない 専門家が明かす“第三の選択肢”とは
脆弱性診断を外部委託に頼る運用は、コストやスピードの面で限界を迎えつつある。セキュリティ品質と開発スピードをどう両立させるか。Webセキュリティの第一人者と、「ハイブリッド型・脆弱性診断」の提唱者が議論する。(2026/4/16)
『ディープラーニングG検定 最強の合格問題集』出張版:
【G検定】AI開発で守るべき「秘密保持契約」(NDA)、正しい説明はどれ?
AIの基礎から法律・倫理まで幅広い領域が問われる資格「G検定」。試験範囲の中でも重要度の高いテーマを1問ずつ取り上げ、理解の定着に役立つポイントを確認していきます。今回は、AI開発のPoC(概念実証)段階から不可欠となる秘密保持契約(NDA)の適切な締結タイミングや効力について取り上げます。(2026/4/16)
調査レポート:
「建設技術者への新卒就職は3年連続減、大卒者は微増」建設業の新卒就職者を調査
ヒューマンリソシアは、建設技術者に就いた2025年3月卒業者の動向を調査した。その結果、大学など新卒での建設技術者への就職者数は前年比0.9%減の約2.2万人となり、3年連続で減少となった。一方で、近年は大学院修了者が増えている他、女性や工学系以外の出身者の割合が上昇傾向にある。(2026/4/15)
現場管理:
店舗施工も「結果にコミット」RIZAPグループが建設業に本格参入、既に186件の実績
RIZAPグループは、新たに「RIZAP建設株式会社」を設立し、建設業界に本格参入する。(2026/4/15)
ライザップ、建設業に参入 1年で1000店増「チョコザップ」モデルを横展開 勝算は?
フィットネスジムなどを運営するRIZAPグループが、建設事業に参入する。コンビニジム「chocoZAP」の出店ノウハウを生かすという。勝算はどこにあるのか。(2026/4/15)
ITエンジニアから管理職になって「良かった」約7割 事前に身に付けたいスキル・経験は?
キッカケクリエイションの調査によると、ITエンジニアから管理職になった人の約7割が「なって良かった」と回答した。事前に身に付けておくべきスキル・経験は何か。(2026/4/15)
石角友愛とめぐる、米国リテール最前線:
「Amazon Go」全店閉店は失敗ではない 無人店舗の「誤算」と次の一手
米Amazon.comの「Amazon Go」全店閉店のニュースは大きな話題になりました。果たしてこれは失敗なのでしょうか? 筆者は、Amazonはすでに「無人店舗」での学びを次に生かすフェーズにあると、考えています。(2026/4/15)
テルえもんクエストII(11):
【レベル11】3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル11】のテーマは、「3D CADのマルチボディ機能を活用せよ!」だ。(2026/4/15)
安心して働ける職場とは
あえて成果を手放すリーダーが結果を出し続ける理由
「安心して働ける職場」と「不安に支配される職場」で成果に違いは出るのか。ある専門家は、成果を左右するのはスキルや制度ではなくリーダーの在り方だと指摘する。優れたリーダーとなるための勘所を整理する。(2026/4/15)
AIは問題を解決するのではなく、問題を露呈させる
なぜAIプロジェクトは停滞するのか? 「AI実装の壁」を突破する5つの態勢
AI活用の壮大なビジョンを掲げる経営層と、実装の壁に直面する現場との乖離が深刻化している。多くのプロジェクトが「パイロット版の墓場」で停滞する中、真のビジネス価値を引き出すには単なるツール導入を超えた「5つの準備態勢」が必要だ。(2026/4/15)
「生成AIで効率化」はもう古い?
エージェント型AIで成果を出す企業、出せない企業――その”否定できない差”とは
自律的な「エージェント型AI」の導入によって、企業の業務プロセスは飛躍的に改善する可能性がある。その一方で、基礎的な仕組みの不備によって、AIツールを実用化できない壁に直面している。成否を分ける差とは。(2026/4/15)
「mcframe Day 2026」レポート:
PR:AIを競争力に変えるには何が必要か、求められる「現場起点」の変革
生成AIやデジタル技術の進化が加速する中、日本の製造業では、AIを単なる効率化にとどめず、競争力向上にどう結び付けるかが大きなテーマとなっている。ビジネスエンジニアリングが開催した「mcframe Day 2026」の基調講演では、デロイト トーマツ パートナーの芳賀圭吾氏と、ビジネスエンジニアリング 常務取締役 プロダクト事業本部長の佐藤雄祐氏が、日本の製造業が持つ現場起点の強みを見つめ直しながら、デジタルやAIを活用して変化対応力をどう高めるかをテーマに対談した。(2026/4/15)
BIM:
専門知識不要でBIM情報要件を生成 経産省とNEDOのGENIACで開発したAIモデル公開
ONESTRUCTIONは、経産省とNEDOが推進する「GENIAC」の成果として、BIM情報要件(IDS)生成に特化したAI基盤モデル「Ishigaki-IDS」と独自の評価ベンチマークを公開した。専門知識不要でIDSを自動生成し、BIM活用の裾野拡大に貢献する。(2026/4/14)
調査レポート:
「3人に2人が外国人雇用経験あり」建設業の外国人雇用に関する調査
NITACOは、建設業の外国人雇用の状況を調査した。その結果、現在外国人材を雇用している割合は43.7%で、過去の雇用経験を含めると66.0%に達した。最大の壁は言語やコミュニケーションとなった。(2026/4/14)
製造マネジメントニュース:
新生パナソニックが挑む「新たな価値創造」、4つの強み生かし再成長フェーズへ
パナソニックの新たな代表取締役 社長執行役員 CEOに就任した豊嶋明氏が合同取材に応じた。同氏は、新たなミッションとビジョンを設定するとともに「パナソニックならではの新たな価値を生み出していく」(同氏)という強い意気込み示した。(2026/4/14)
2027年卒の就活生が選ぶ「DXが進んでいる企業」ランキング 5業界のトップ企業は?
2027年卒の就活生の約8割が、企業のDX推進状況が志望度に影響すると回答した。では、就活生がDXが進んでいると思う企業はどこなのか。(2026/4/14)
「SaaSの死」は間違っていない ビズリーチ社長が語る、これからのSaaSの勝ち筋
生成AIがSaaSを代替するといわれる中で「労務市場ナンバーワンを目指す」と宣言する企業がある。同社は現状をどう捉え、勝ち筋をどう見いだしているのか。(2026/4/14)
「人手不足倒産」441件で過去最多 最も多かった「業種」は?
人手不足倒産が年々増加している。年度ベースでは初となる400件を超えた。最も人手不足倒産が多かった業種はどこか。(2026/4/14)
「AI職務経歴書」はこう見破った 人事が見落とした“キラキラ経歴”のワナ
AIで経歴書を作る候補者が増えている。AIを使うことで発生する問題は、時々「うそ」が混ざってしまうことである。選考時に、どう見極めるべきなのか?(2026/4/14)
“強制公開”なしで本格分析
無料版「Tableau」が登場 企業のデータ活用をどう変える?
DX推進が叫ばれる一方で、機密データを扱う分析はセキュリティの壁に阻まれがちだ。無料ツールが抱えていたリスクに対し、セールスフォース・ジャパンは「Tableau Desktop」の無償版を公開した。その恩恵とは。(2026/4/14)
評価を守るほど成長は遠のく?
元Facebook人事が明かす、キャリアで差がつく「崖から飛び降りる」思考法
元Facebookの人事担当者でスタートアップの立ち上げにも参画したモリー・グラハム氏は、キャリアは段階的に積み上げるものではなく、リスクを伴う挑戦によって非連続に成長すると指摘した。その実現に必要な3つの要素とは。(2026/4/14)
COBOLエンジニアの92%は退職の時代にAIができることは
AIもさじを投げるCOBOL刷新 AIエージェント「Devin」はどこまでできる?
COBOL人材の枯渇が進む中、レガシーインフラの刷新が急務となっている。しかし実際には6割以上が失敗するという報道もある。AIエージェントは打開策となるのか。成功と失敗を分ける条件を整理する。(2026/4/14)
海外駐在員になったら知ってほしい「3つの壁」(2):
リーダーシップの壁【後編】 日本と海外の3つのズレにどう対応するべきか
多くの製造業が海外での成長を目指す中、海外駐在員の役割は重要になっていますが、思った力を発揮できない場合も多く見られます。本連載では、HR視点でどのような考え方が必要で、どのような協力体制を築くべきかをお伝えします。第2回となる今回は第1回で紹介した「リーダーシップの壁」における3つのズレにどう対応すべきかについてお伝えします。(2026/4/14)
Weekly Memo:
NECが語るAI時代の「新結合」とは? “何が新しいのか”を聞いてみた
NECが新たなイノベーション創出拠点の開設を機に、AIを活用したイノベーション創出について打ち出した「新結合」とはどのようなものか。これまでの共創との違いに迫る。(2026/4/13)
IT調査ピックアップ:
「ROI不明でも投資継続」が6割超 AI投資は短期収益から戦略的必然へ
KPMGの調査により、企業のAI投資がROI重視から「戦略的必然」へと転換した実態が判明した。6割超が投資効果の測定にかかわらず投資を継続し、半数が1億ドル超の巨額予算を見込む。リスク管理や人材育成を伴う、中長期的な競争力強化へのシフトが進んでいる。(2026/4/14)
働き方の見取り図:
パフォーマンスが落ちた40代社員、理由は「怠慢」か? 組織を惑わすミッドライフクライシス
40〜50代になると「このままでいいのか……」と将来への不安を感じる人は少なくない。こうした心の揺らぎは「ミッドライフクライシス」と呼ばれるが、その要因には、個人の問題にとどまらない働き方や社会構造の変化がある。ミドル層に何が起きているのか。その実態と構造を読み解く。(2026/4/13)
ローム買収は「広く検討」:
「技術を束ねて高価値システムに」 デンソーが2030年中計発表
デンソーは中期経営計画説明会「DENSO DIALOG DAY 2026」で、新たな中期経営計画「CORE 2030」の策定を発表した。3本の柱を成長戦略に、2030年の売上高8兆円以上、営業利益10%以上を目指す。(2026/4/13)