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「IT Oasis」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IT Oasis」に関する情報が集まったページです。

IT Oasis:
「情報化」と「IT化」の視点を切り分け、喜ばれる提案を作る
「情報化」と「IT化」は、どこが違うのでしょうか――この質問に即座に答えられるだろうか。その違いの中身には、喜ばれる提案を作り出す秘訣が隠されている。(2009/9/4)

IT Oasis:
「情報」と「データ」を混同して使っていませんか?
顧客は情報を意思決定のトリガーや知識の源として扱おうとし、ベンダーはデータベースを構築する源として扱おうとする。情報に対する考え方やスタンスの違いが、上流工程の意思疎通を困難にする。(2009/8/18)

IT Oasis:
「明智小五郎の推理力」を読み解く――問題解決の方法
問題解決の方法として、さまざまな思考法がある。MECEもその1つだが、実際に役立てるには使い方を熟知することが大切だ。(2009/7/24)

IT Oasis:
ITにも「道」あり。究めるなら「守・破・離」を知るべし
ITの上流工程部分には、多くのフレームワークが存在する。使い勝手のいいものもあるが、本来の目標はそれらを使いこなしながら、自分の型を作り出すことだ。(2009/6/3)

IT Oasis:
会社は「ゆでガエル」のようには死なない
外部環境の変化に気づかず「ゆでガエル」のように死んでしまったように見える企業は、実際は危険に気がついていても方向転換できなかった「タイタニック号」だったということが多い。(2009/5/8)

IT Oasis:
Accessの使い方を教えるのは「知識の支援」ではなく「作業」か
OA化ではなく、IT化の支援を必要としている中小企業は多い。しかしそれは高度な戦略的なものではなく、業務改善の積み重ねにつながるIT化支援だ。現実問題としてここに当てはまる支援スキームが抜け落ちている気がしてならない。(2009/3/27)

IT Oasis:
「Excelでどうにかならないか」――中小企業IT支援のミスマッチ
中小企業へのIT支援の枠組みはさまざまな形で進められている。不況が深刻化する中、こうした動きは非常に重要だ。しかし、支援する側とされる側の間でニーズのミスマッチはどうしても起こる。具体例を挙げて見てみよう。(2009/2/4)

IT Oasis:
モデルの違う組織から学べること
自治体と民間企業は組織の成り立ちからも全く異なるものとしてとらえられがちだ。しかし、自治体の状況を観察することで、改革のポイントを客観的に把握できることもある。(2009/1/22)

IT Oasis:
勝海舟とプロジェクト型人材
形骸化した権威をひたすら守る組織の一員として、旧弊を破る行動をした勝海舟に学ぶ点は多い。今求められるのは成熟しきった組織に変革を呼び起こすプロジェクト型人材である。(2008/12/9)

IT Oasis:
「かわいくないプレゼン」をしていませんか?
選ぶ立場、選ばれる立場――。ビジネスには付きものの役回りの違いがある。選ぶ立場が下す意思決定は「価値観の披歴」だ。その価値観には定量的な尺度ばかりとは限らない。(2008/11/27)

IT Oasis:
マニュアルを精読する人、まずスイッチをいれる人――新「気質分類」
「あいつはA型だから今回のプロジェクトは難しい」――まさかそんな分類で仕事の編成を考えることはないだろうが、組織の各メンバーの気質をざっくりとつかんでおくことは重要だ。(2008/11/13)

IT Oasis:
基幹システムはエッシャーの「滝」のように作れ
後戻りできない状態になってから初めてテスト画面を見せられても、エンドユーザーは満足のいくIT活用ができない。外部設計段階では必要に応じてプロトタイプ画面を確認できる作り方が適している。(2008/11/5)

IT Oasis:
工場閉鎖――幕引き前夜の宴で見えたこと
組織活性化の必須アイテムは「情報」である。現場の主体的な改善を引き出すには、表面上からは見えてこない状況を認識させる「情報」を伝えていくしかない。(2008/10/30)

IT Oasis:
社長が欲しがる「魔法の鏡」
社長という立場は多くの不安と戦わなければならない。常にそうした戦いに打ち勝つことができる、能力のある社長でも情報なしに正しい意思決定はできない。(2008/10/22)

IT Oasis:
「どげんかせんといかん」中小企業のIT活用
中小企業の業務効率アップは、いかにして意思決定者に迅速、正確に役立つ情報を提供するかがポイントだ。IT活用もこのポイントを研ぎすます方向に進めるべきである。(2008/10/10)

IT Oasis:
発展途上のEDIをいかに進化させるか
日本経済を支えている中小企業の生産性向上は、非常に重要な課題だ。生産性向上にITを活用することは必須だが、実態を見るとそれほど簡単な話ではない。(2008/10/3)

IT Oasis:
プロジェクトをプロセスの中に入れるな
企業にとって、大規模なIT導入はプロジェクトである。このプロジェクト遂行の意思決定の過程で、日常の業務プロセスの中の人たちが大きな位置を占めるといろいろな問題が起こってくる。(2008/9/17)

IT Oasis:
ERP導入費軽減をためらう理由――あるプロジェクトチームの事情
「ERP導入費用2億円」――。IT投資において、この額が妥当かどうかは、ケースによって異なる。筆者が相談を受けたある会社の場合は、どう考えてももっと安くできるはずだった。しかし私の提案はその会社のプロジェクトチームに拒絶された。その理由をマネジャーに聞いてみると…。(2008/9/11)

IT Oasis:
ベンダーが組織改革を担うには――ITとOAの違い
単なる業務改善はOAと呼ぶべき部類に入るものである。ITを標榜するからには業務プロセスの改善にとどまらず、情報伝達や意思決定の仕組みに関わる組織改革や業務の変革を伴うべきである。これは会社の構造や構成を変えることであるから、ボトムアップ的なアプローチではなく、トップダウンの戦略に基づく必要がある。(2008/9/9)

IT Oasis:
中小企業のIT化をマーケットとして考えてみる
ITベンダーの中には中小企業をビジネスの対象として考えているところもある。マーケットとしての中小企業は魅力があるのだろうか。中小企業のIT化推進は一筋縄ではいかない。独特のビジネスプロセスが存在するからである。これは中小企業経営者自身の悩みにもつながる。(2008/9/2)

IT Oasis:
「セル生産方式」はなぜ流行したのか?
中小企業にIT導入が進まないのは、それなりの実情があるからで、決して経営者が無関心だからではない。つぶさに現場を歩いてみると、それぞれの環境でしぶとく生き残る姿が見えてくる。(2008/8/12)

IT Oasis:
中小企業の逆流業務プロセスとIT志向
ITベンダーの中には中小企業をターゲット顧客に加えようと考えているところもある。銀行合併や省庁の民営移管、話題となった内部統制などが一段落すると大企業向けの提案も少なくなる。そこで中堅、中小企業を掘り起こしたいと考えるのかもしれないが…。(2008/8/8)

IT Oasis:
聖徳太子になれないなら――組織の統制限界と成長
どんなに偉い人でも、統制範囲は10人程度。組織管理は効率化だけを求めていくと、思ったような成果が出ない。そこで必要なのは組織を成長させる戦略である。(2008/7/5)

IT Oasis:
「中小企業白書」斜め読み――山積する課題は乗り越えられるか
2008年度版中小企業白書は「IT活用」が1つの目玉になっている。これは政府のIT化政策と連動していると思われるが、中小企業の実情と照らし合わせて読んでみると、いろいろな問題点が浮かび上がってくる。(2008/7/1)

IT Oasis:
マネジメントに見られる「タイタニック現象」――問題先送りと慣性
自動車も新幹線も急には止まれない。氷山と衝突した豪華客船タイタニック号もそうだった。一瞬の判断の遅れが悲劇を生む。これは経営やマネジメントにも当てはまる。(2008/6/13)

IT Oasis:
映画「七人の侍」に学ぶプロジェクトマネジメント
不朽の名作映画「七人の侍」をマネジメントの視点からとらえてみると、リーダーシップの本質のようなものが見えてくる。(2008/5/31)

IT Oasis:
会社内の情報が流れるルートは確立されているか
得意先が分散化すると情報量は増加する。加えて、納期も短縮すればさらに増加傾向は強まる。増え続ける社内の情報量を対処療法的に対応するために、ITを導入しても解決の糸口は見えてこない。(2008/5/22)

IT Oasis:
寅さんがいない場所で「タコ社長」は何をしているか
中堅中小企業のIT投資プロジェクトに関わる事柄を考えてみたい。まず、会社の中で一番偉い人、社長さんについてである。(2008/5/12)

IT Oasis:
ヒトの出現が「IT」を生み出した
OA、NC加工、FAはその仕組み単独ではITと称されることはない。OAはOAなのである。しかしその仕組みの中の片端に人間が出現するとITと呼ばれる。ITには意思決定のプロセスが大きく作用する。(2008/4/4)

IT Oasis:
21世紀以前のITを訪ねて
連載コラムの初回として、ITとは何か?について考えてみた。そういえば、ITを「イット」と発音した政治家もいた。しかし、「イット」にはスラングとして、素敵な意味も含んでいるらしい。(2008/4/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。