ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「オープンイノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オープンイノベーション」に関する情報が集まったページです。

メカ設計メルマガ 編集後記:
素材の可能性を発掘! 「協創」に取り組むAGCのベンチャー精神
「8.2秒の法則」ってご存じですか?(2021/4/20)

「8.2秒展」レポート:
自動車メーカーが8.2秒で伝えるガラスの魅力、「真面目禁止」でJAIDとAGCが協創
国内自動車メーカーに所属するカーデザイナーが参画するJAIDとAGCは、デザイナーらによるクリエイティビティと、AGCが保有する先端材料・技術を融合させたアート展「8.2秒展」を開催(会期:2021年3月23日〜6月19日)。100以上のアイデアから厳選した6社7作品をAGCの未来創造スペース「AGC Studio」で展示している。(2021/4/19)

スーパーシティは立ち上がるか:
会津若松市がアクセンチュアと取り組む産業DX「CMEs」とは
 中小企業の「非競争領域」の効率化を支援する仕組みとして機能するプラットフォームが稼働した。全国中小製造企業の生産性向上に貢献するとしている。(2021/4/12)

製造ITニュース:
「SAP S/4」のシェアリングで中小製造業の生産性25%増へ、会津地域で導入開始
会津産業ネットワークフォーラム(ANF)とアクセンチュア、SAPジャパンは、ANFの会員企業がERPの「SAP S/4」などを共同利用できる共通業務システムプラットフォーム「コネクテッド マニファクチャリング エンタープライゼス(CMEs)」を構築したと発表。先行ユーザーであるANF会員企業のマツモトプレシジョンでの運用を開始した。(2021/4/12)

審査過程で見えてきたBIMの本質とは:
PR:大和ハウス工業が国内初、BIMのISO認証を取得した舞台裏に迫る
大和ハウス工業は2021年2月11日、BIMで構築された資産のライフサイクル全体にわたって情報管理を行うための国際規格「ISO 19650」のうち、設計段階を対象にした「ISO 19650-1」及び「ISO 19650-2」に基づく「BIM BSI Kitemark」ついて、英国規格協会の日本法人BSIグループジャパン(BSIジャパン)によって国内で初めて認証を受けた。(2021/4/12)

維持検査・点検:
JR東日本、新幹線構造物の大規模改修に向け実物大の模擬設備を構築
JR東日本は、橋りょうやトンネルなどの新幹線構造物の大規模改修に向け、JR東日本総合研修センターの敷地内に、コンクリート橋、トンネル・土工設備、線路などの実物大の模擬設備を構築したことを発表した。(2021/4/9)

DXレポート2をかみ砕く:
中小企業のDX推進を強力に促進 政府が支援する4つの領域と今後の展望は?
短期連載「DXレポート2をかみ砕く」の第3回は、企業が取るべき超短期〜中長期のアクションに対して政府がどのような支援策を提案しているのかを紹介する。(2021/4/8)

ロボット開発ニュース:
ロボット技術で遠隔ジムトレーニング、エイプリルフール企画だがガチ度高め
東京ロボティクスは2021年4月1日、同社のロボット技術とNTTコミュニケーションズの通信技術を融合したテレプレゼンスロボット技術による遠隔ジムトレーニングサービス「テレトレ」を開始すると発表した。4月1日発表のエイプリルフール企画だが、公開された動画を見るとかなり作り込まれていることが分かる。(2021/4/2)

日本モノづくりワールド:
本田宗一郎氏の思いとデジタル技術を融合へ、ホンダの生産技術
日本ものづくりワールド(2021年2月3〜5日、千葉県・幕張メッセ)の特別講演として、本田技研工業 執行職 生産技術統括部統括部長の神阪知己氏が「Hondaのものづくり〜生産技術への変わらぬ想いと新たな挑戦〜」をテーマに講演を行った。(2021/3/25)

PR:ソニーに学ぶ、新規事業で成果を上げる仕組みづくり
経営資源に恵まれていながらうまく活用できていない大企業が、どのようにイノベーションを創出し、新規事業で成果を上げていけばよいのか。そのポイントをソニーから学ぶ。(2021/3/23)

アフターコロナの成長へ、世界のCEOが見据える6つの「重要課題」と「投資したいテクノロジー」とは――IBM調査
IBMは世界50カ国のCEOを対象にした調査「グローバル経営層スタディ」2021年分の結果を発表した。彼らの回答からは、ポストコロナに向けた今後数年間の最重要課題として共通のポイントや重視するテクノロジーが浮かび上がった。(2021/3/17)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「DXの型」でコトづくり実現へ、古河電工デジタルイノベーションセンターの挑戦
古河電気工業(古河電工)は2020年4月、社内のデジタル化の取り組みの成果を社内で横串を通して広げていく部署として、研究開発本部の傘下にデジタルイノベーションセンターを設立した。センター長を務める野村剛彦氏に、同センターの設立経緯や取り組みなどについて聞いた。(2021/3/11)

高品質で低コストの量産技術確立へ:
SiCウエハー製造技術、産学官が連携して共同研究
産業技術総合研究所(産総研)は、次世代パワー半導体用の高品質SiC(炭化ケイ素)ウエハーを低コストで製造するための技術開発に向けて、大型共同研究を始めた。ウエハーメーカーを含む民間企業17社や公的3機関と連携し開発に取り組む。(2021/3/11)

Sony Startup Acceleration Program:
PR:ソニーが伝授する新規事業の“勝ち方”、R&Dから始めるビジネス創出
あらゆる大手企業にとってイノベーション創出は大きなテーマだ。しかし、従来、国内大手企業が起こしてきた革新は、体系的な手法を用いて生み出されたものではない場合も多い。「組織としていかにイノベーションを生み出し、事業化につなげるのか」が多くの企業にとっての共通課題となっている。こうした課題を解決するために「ソニーのノウハウ」を活用するプログラムがある。(2021/3/11)

物流のスマート化:
人と技術の共創を、倉庫内物流向けロボットのオープンイノベーション施設
鴻池運輸は2021年3月3日、倉庫内物流の自動化ロボットや機器開発に加えて、スタートアップとのオープンイノベーションを促進する「鴻池技術研究所イノベーションセンター」を東京都品川区に開設した。倉庫物流を再現した現場内で、実証実験を通じて、ロボットや機器の実効性を確認できる。(2021/3/10)

FAニュース:
SiCウエハーの欠陥を無害化するプロセスを開発、SiCデバイスのコスト低減へ
関西学院大学は、高効率のSiCデバイスの製造に必要なSiCウエハーの欠陥を無害化するプロセス技術「Dynamic AGE-ing」を豊田通商と共同開発し、6インチSiCウエハーでの性能検証を完了したと発表した。(2021/3/3)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
ニューノーマルの「オフィス必要論」 コクヨが新オフィスにつくった“6つの機能”
新型コロナの影響で、オフィスを見直す動きが活発だ。オフィス設計を支援するコクヨは、自社オフィスをリニューアル。働き方の変化に応じた6つの機能を持たせた。今後は“ここでしかできない体験”を提供し、生産性や創造性の向上をサポートするのがオフィスの役割だ。(2021/3/3)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

知財ニュース:
10年連続革新的企業トップ100入りのパナソニックと日立、知財戦略も未来志向で
クラリベイト(Clarivate)は、保有する特許データを基に知財/特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2021」を発表。今回で10回目の発表となるが、会見では10年連続でトップ100に入ったパナソニックと日立の知財部門担当者が登壇し、両社の知財戦略について講演した。(2021/2/25)

スマートリテール:
機能絞り込みで欠品検知に特化したAIカメラ、フクシマガリレイが改良品を展示
フクシマガリレイは食品小売業界の「スーパーマーケット・トレードショー」で、Retail AIなどと共同で開発を進める設備を展示した。ショーケース上部に取り付けて欠品検知を行うAIカメラや、セルフレジ機能を搭載したスマートショッピングカートに独自の改良を加えている。(2021/2/22)

多様な販売形態へ“3つのポイント”にも注目:
AIの「安全な取引市場」を国内に作れるか 新たな流通基盤サービスが示す可能性は
産官学が連携し、データやAIの学習モデルを含む幅広いデータ取引を可能にするクラウド基盤が始動した。生成者からユーザー、間に入る事業者に至るサプライチェーンを網羅する形で、ニーズに合った契約や知財権の保護、セキュリティなどの仕組みをどう実現するのか。新たな基盤の中身からは、国内のデータ市場が抱える課題も見えてきた。(2021/2/18)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)後編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―後編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを紹介する。オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった筆者が、経験を基にオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた説明を行う。(2021/2/15)

現場をサポート:
吉野家の牛丼はテクノロジーでおいしくなるか? 「肉鍋全力センシング」の実証実験を開始
吉野家は牛丼の調理工程にAIとIoTの技術を導入する実証実験を開始する。スタートアップ企業と組んで、パートナー企業を公募した。その結果、「肉鍋全力センシング」を提案した企業と組むことになった。(2021/2/10)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
企業トップはCTO出身が主流に? そしてあの「ニヤリおじさん」もキター!
これからはCTO出身のCEOも増えてくるかもしれません。そして、MONOist組み込み開発フォーラムの2020年おじさん・オブ・ザ・イヤーがアマゾンCEOに!(2021/2/9)

スピン経済の歩き方:
なぜ会社は森喜朗氏のような「調整老人」がいないと、仕事が進まないのか
女性蔑視発言で国際的なバッシングを受け、引退に追い込まれていた森喜朗氏。周囲からの「辞めないでコール」によって不死鳥のごとくカムバックを果たしたが、なぜ会社や組織のトップに彼のような「調整老人」がたくさんいるのか。その背景を分析してみると……。(2021/2/9)

5G後のビジネスはどう変わるか:
PR:なぜいまKDDIはオープンイノベーションを推進するのか、中心人物に聞く
KDDIが企業のオープンイノベーションやDX実現の支援に本腰を入れる。オープンイノベーションを成功させる際、重要な役割を担うのがクラウドであり、クラウドインテグレーションの技術だ。KDDIはこの課題にどう取り組む考えなのか。(2021/1/27)

ドローン:
NTT東日本らがインフラ点検扱うドローン会社を設立、2021年度の売上目標は10億円
NTT東日本やオプティム、WorldLink & Companyが設立したNTTe-Drone Technologyは2021年2月1日に事業を開始する。今後、NTTe-Drone Technologyは、市場の成長が予測されているインフラ点検と農業の分野でドローンビジネスを展開し、2021年度中に売上10億円を目指す。(2021/1/20)

CES 2021:
TOTOが健康に役立つ「ウェルネストイレ」の開発を表明、数年内の実用化目指す
TOTOは、オンラインで開催中の「CES 2021」において、“健康”という新たな生活価値創造をめざす「ウェルネストイレ」の開発に取り組むと発表した。人が日常的に利用するトイレを用いて健康状態と関連するデータを収集するとともに、健康に関するレコメンドをスマートフォンを介して行う機能などを備えるトイレの開発が目標になる。(2021/1/14)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
DX推進は、いかに戦略と体制を確立し、人材を育成するかが成功のカギ――サツドラ独自のDX戦略とは
AIカメラなどの先端テクノロジーの活用や異業種連携により、店舗のデジタル化にいち早く乗り出したサツドラ。コロナ禍では、AIカメラソリューションをわずか2週間で共同開発した。サツドラ独自のDX戦略を学ぶ。(2021/1/13)

SOMPOは自らを壊し「保険のない世界」を目指す――グループCDO/CIO 尾股 宏氏
既存事業を破壊する中からしか未来は生まれない。そう語るのは保険業界で唯一DX銘柄に選出された企業のCDOだ。同社がこだわるのは同社独自の定義による「リアルデータ」だ。同社グループ CDOの尾股氏にその意図を聞いた。(2021/1/12)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)前編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―前編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを説明する。筆者は経産省/特許庁が公開した、オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった。その経験からオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた解説を行う。(2021/1/14)

2020年版中小企業白書を読み解く(3):
中小製造業にこそ求められる付加価値創造、“望ましい循環”を生み出すポイント
中小企業の現状を示す「2020年版中小企業白書」において中小製造業も含めた中小企業にとっての「付加価値」の創出の重要性や具体的な取り組みについて3回に分けて考察する本連載だが、最終回となる今回は企業が生み出す「付加価値」の最大化について、付加価値の「創出」と「獲得」の両面から具体的に見ていきたい。(2020/12/18)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(8):
他社が製品を模倣した! とるべき法的アクションやリリース作成時などの注意点
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。今回は、他社が自社製品を模倣した場合、どのような法的措置を講じる選択肢があるのか、あるいはその逆に、模倣していると自社が訴えられた場合の対処法を解説する。(2020/12/14)

エネルギー管理:
ソニーが再エネ制御ソフトを無償公開、直流マイクログリッドの構築を支援
ソニーCSLが独自開発した直流マイクログリッド向けの制御ソフトウェアを無償公開。オープンイノベーションを促すことで、再エネを活用する直流マイクログリッドのスピーディーな普及拡大への貢献を目指すという。(2020/12/7)

隗より始めよ:
上から目線? 経団連が発表した「教育界への提言」が、経済界へのブーメランなワケ
経団連が発表した教育界への提言は“喝”ともいえる内容で、至極まっとうなことをまとめている。その一方で、何となく違和感を覚える理由はどこにあるのか。(2020/12/4)

模索続く:
「優等生」から脱却できるのか 迫られる三菱電機
電機業界で「優等生」と呼ばれる企業がある。過去10年で1度も赤字を出していない三菱電機だ。(2020/12/2)

製造マネジメントニュース:
画像IoT、AI技術の研究開発拠点を大阪に開設
コニカミノルタは、同社の画像IoT、AI技術の本格展開およびそれを生かした事業創出を目的とした研究開発拠点「Innovation Garden OSAKA Center」を大阪府のJR高槻駅前に開設した。(2020/11/30)

NECがローカル5Gサービスを開始 企画から運用まで「月額利用」も可能なメニューで
NECは「ローカル5G」をサービス型で提供する。月額料金で利用可能なサービスの他、企画や導入から運用までの各段階に合わせたサービスメニューをそろえる。(2020/11/27)

プロジェクト:
清水建設の潮見イノベーションセンターが起工、500億円を投じ“渋沢栄一”の邸宅移築など
清水建設が長期ビジョンで示す2030年の企業像「スマートイノベーションカンパニー」を実現するためのオープンイノベーション拠点「潮見イノベーションセンター」が着工した。センターの敷地内には、同社と縁(ゆかり)のある明冶・大正期に活躍した大実業家・渋沢栄一氏の邸宅も移築する。(2020/11/24)

研究開発の最前線:
AGCが新研究開発棟でオープンイノベーションを加速、JAIDとのコラボも進行中
AGCは、AGC横浜テクニカルセンター(YTC)内に建設していた新研究開発棟の完成を発表するともに、同研究棟内に開設した社内外の協創を加速させる協創空間「AO(アオ)」を報道陣に公開した。YTCにAGCの研究開発機能を集約するとともに、社内外の協創を推進するスペースを併設することでオープンイノベーションも加速させたい考えだ。(2020/11/24)

CEATEC 2020:
DXにおける日本の弱点、デジタルアーキテクチャの重要性
2020年10月20〜23日にオンラインイベントとして開催された「CEATEC 2020 ONLINE」において、「“デジタルアーキテクチャ”で作り出す産業構造のDX」をテーマに、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)の特別セッションが行われた。本稿ではその内容を紹介する。(2020/11/13)

【特集】物流Techのいま(3):
ヤマトHD「特命DX請負人」は300人のIT・デジタル専門チームで何を変えるのか
ヤマト運輸を始め、日本の物流を支える企業を束ねるヤマトHDが、第3の変革期を迎える。次の100年に向けた経営構造改革プランの中で、DX請負人を招いた物流企業が目指すのはどんな世界か。キーパーソンに話を聞いた。(2020/11/18)

オートデスク織田社長「ITは道具ではなく、もはや共同設計者」:
大和ハウスとヤマト科学がニューノーマル時代のDXを議論、未来の働き方を照らすAECセミナー
2019年4月から段階的に施行された働き方改革関連法を受け、場所にとらわれない新しいワークスタイルが身近になったことに加え、新型コロナウイルス感染症が世界の至る所で影響を及ぼし、with/afterアフターコロナ時代の新しい生活様式が生まれ、建設業や製造業などあらゆる産業の働く環境は一変した。この急激な変化に対応するためには、デジタル変革にどう取り組むかは、業種や業界を問わずもはや不可避の課題となっている。(2020/11/9)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(7):
商品改良時の特許保護と海外における特許取得の注意点
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。今回は、製品発売後に機能改良などリニューアルを加えた場合、特許や商標などの知的財産面で留意すべき点を解説する。(2020/11/9)

製造ITニュース:
日立の「Lumada」がパートナー制度を開始、ソニーセミコンや富士フイルムも参加
日立製作所がデジタルソリューション「Lumada」の事業展開のさらなる拡大を目指して「Lumadaアライアンスプログラム」を開始すると発表。「Lumada Solution Hub」をサービス基盤として、パートナーとのオープンイノベーションを進める。既に国内外24社のパートナー企業が同プログラムのビジョンに賛同しているという。(2020/11/5)

日立がLumadaソリューションのエコシステムを発表 世界展開も視野に
日立は、Lumada事業のグローバル展開の中核を担うHitachi Vantaraと連携して「Lumadaアライアンスプログラム」の世界展開を開始する。業界を越えた多様なパートナー企業とエコシステムを構築する。(2020/11/5)

製造マネジメントニュース:
auの基地局も設置、コニカミノルタの「ハイブリッド」なローカル5Gラボ
コニカミノルタは2020年10月28日、KDDI、NECと合同で「Innovation Garden OSAKA Center」内にau 5G基地局とローカル5G開発環境を併設した「ハイブリッドの5Gオープンラボ」を開設すると発表した。開設日は同年11月6日。国内では珍しい、キャリア5Gとローカル5G両方の開発検証環境を備えた研究施設だ。(2020/10/30)

Yahoo! Japanが10歳小学生や「2ちゃんねる開設者」などと業務開始を発表 ひろゆき「名前を隠す意味がまったくない問題」
匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者(43歳)、いったい誰のことなんです?(2020/10/28)

3DEXPERIENCE EXECUTIVE FORUM JAPAN 2020:
持続可能な社会の実現に向け価値提供を強化するダッソー・システムズ
ダッソー・システムズは、国内のエグゼクティブ層向けオンラインイベント「3DEXPERIENCE EXECUTIVE FORUM JAPAN 2020」を開催。同イベントの中で、Dassault Systemes 取締役会 副会長 兼 CEOのベルナール・シャーレス氏は、「From Thing to Life −人間中心の世界、いま私たちは何を選ぶか。」をテーマに、来るべき新しい世界、新しい社会に向けて同社が目指すビジョンや方向性について語った。(2020/10/26)

リテンションにつながるプロセス評価:
新規事業が生まれ、育つカルチャーをつくる NECの挑戦
NECは、カーブアウトやオープンイノベーションといった、外との共創の仕組みによる新規事業開発に積極的だ。新規事業が育ちにくい環境を変えるには、どうしたらよいのか。立役者に聞いた。(2020/10/23)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。