ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「産学共同」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産学共同」に関する情報が集まったページです。

プロジェクト:
整備を進める“歩行空間ネットワークデータ”が道路管理にも活用できる可能性を示唆、国交省
国土交通省は、ユニバーサル社会の構築に向け、整備を推進する歩行空間ネットワークデータが、道路や防災分野で活用できる可能性があることを示している。(2019/9/9)

夏休みの学生らが体験、RSAの実践的なインシデント対応演習:
データ不正利用、サイバー攻撃が世界的なリスクTop5の今、人材育成の在り方は
2019年8月8日、9日にかけて大阪でRSAが「サイバーインシデント シミュレーション チャレンジ」を開催。奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)でセキュリティ関連の研究に取り組む学生10人が「セキュリティに関する知識やスキルを身に付けたい」と参加した。(2019/9/6)

東レなどと開発の新ソーラーカー、東海大が公開
東海大は3日、東レなどと共同開発したソーラーカーを同大湘南キャンパスで公開した。(2019/9/4)

東北大、第一生命、NTTデータが包括協定 地方創生で
東北大の研究教育の成果、第一生命の保険ビジネスの知見、NTTデータの最先端の情報通信技術といったそれぞれの強みを生かし、研究開発や人材育成などに取り組む。(2019/8/28)

伸びるオーダースーツ市場:
AIがお客の警戒を解く 高島屋がオーダースーツ売り場で人工知能導入の背景
郄島屋がスーツ売り場に人工知能を導入する。9月1日から。お客の好みなどに合わせて生地を提案。導入する狙いとは?(2019/8/23)

モノづくり最前線レポート:
製造業にとっての「失われた30年」と、今後勝ち残るために考えるべき5つのこと
「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト青海展示棟)の基調講演に、経済産業省 製造産業局長の井上宏司氏が登壇。「製造業を巡る環境変化、課題と対応の方向性」をテーマに、日本の製造業を取り巻くグローバルな環境変化や課題への対応の方向性を示すとともに、これらの実現に向けた政府の取り組みを紹介した。(2019/8/16)

WeWorkが横浜市と連携、新ビジネス創出など支援へ 「人々の交流でイノベーション起こす」
WeWork Japanが、横浜市と協力・連携する覚書を締結。同社が自治体と提携するのは初。横浜市の活性化に向け、同市が進めるビジネス創出プロジェクトへの協力や、市内の中小企業の支援などを行っていく。(2019/8/14)

Weekly Memo:
ヤマハ音楽教室をお手本に――SAPのデジタルエコシステムにみるDX事業の進め方
SAPジャパンがデジタルトランスフォーメーション事業に向けて、「デジタルエコシステム」の推進に注力している。この動き、多くの一般企業にとっても参考になりそうだ。(2019/8/13)

ワオ……ニンジャ……! 本物の忍者が監修、話題の手裏剣ダーツゲーム「ニンジャトレーナー」を触ってきた
これは確かに人気出そう。(2019/8/15)

研究開発の最前線:
国内産業に迫るヘリウム危機の打破へ、東大物性研が産学連携視野にリサイクル目指す
ヘリウムの輸入依存率が100%の日本。さまざまな産業や研究機関で広く利用されているが、近年のヘリウムに関連する情勢は厳しさの一途をたどっている。東京大学 物性研究所は、国内に約40カ所ある研究機関併設のヘリウムリサイクル設備を活用した産学連携リサイクルでこの厳しい状況の打破を目指している。(2019/7/30)

「土用の丑の日」に憂う【後編】:
「絶滅危機」のウナギ、真の復活への道とは
明日7月27日に、ウナギ業界最大のイベント「土用の丑の日」を迎える――。お祭り騒ぎの舞台裏を支えるのは、台湾から香港を経由した稚魚の密輸である「ウナギロンダリング」や、暴力団が関与した密漁であることは「公然の秘密」だ。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの最終回。(2019/7/26)

「土用の丑の日」に憂う【中編】:
“ウナギ密漁”の実態を追う――「まるでルパン三世の逃走劇」
今年も「土用の丑の日」が7月27日にやってくる――。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの中編。(2019/7/25)

「土用の丑の日」に憂う【前編】:
絶滅危惧のウナギーー横行する“密漁・密輸”がもたらす「希望なき未来」
今年も「土用の丑の日」が7月27日にやってくる――。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの前編。(2019/7/24)

和田憲一郎の電動化新時代!(34):
真にデジタル化しなければ、モビリティは生き残れない!
最近、筆者が若干勘違いしていたことがあった。デジタル化とビッグデータ化である。どちらかといえば、アナログに対するデジタルのように、ビッグデータは単にデータを集積したものという理解だった。しかし、最近、幾つかの訪問や体験を通して、デジタル化やビッグデータ化がこれまでとは全く違った局面を迎えているのではないかと考えた。その結果、移動手段であるモビリティは将来デジタル化しないと生き残れないと思ったのである。なぜこのような考えに至ったのか、今回述べてみたい。(2019/7/22)

車両デザイン:
ダイハツ新型「タント」は価格ほぼ据え置きで装備充実、高齢化に向けた開発も
ダイハツ工業は2019年7月9日、東京都内で会見を開き、軽自動車「タント」を全面改良して発売したと発表した。新型タントは、車台やパワートレイン、電子プラットフォームなどを全面刷新する取り組み「DNGA(Daihatsu New Grobal Architecture)」の第1弾のモデルとなる。先進運転支援システム(ADAS)や快適装備を充実させながら、車両価格は先代モデルと同等を維持した。(2019/7/10)

次世代モビリティの行方(5):
バズワード化するMaaS、そして自動運転ビジネス化への道のりは近くて遠い
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、主要な海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。連載第5回では、「第3回ReVisionモビリティサミット」での議論から、自動運転領域における日本の現在地を見据える。(2019/6/28)

宇宙開発:
MOMO4号機は宇宙から紙飛行機を飛ばす、ギネス記録保持者が発案
ロケット開発ベンチャーのインターステラテクノロジズ(IST)が、観測ロケット「MOMO」4号機の打ち上げについて発表。2019年5月の3号機の打ち上げ成功から間を置くことなく2019年夏に打ち上げを行う計画で、今後のMOMOの量産開発と事業化に向けた実証実験の位置付けになる。(2019/6/27)

災害時のSNSで情報収集、災害レジリエンスの強化へ――「AI防災協議会」設立 LINE、ウェザーニューズなど
産官学が連携し、AIやSNSなどを活用して防災・減災を目指す「AI防災協議会」を設立。LINE、ウェザーニューズ、ヤフーなどの民間企業も参画する。SNSに投稿される被害情報をAIで収集・活用し、自治体の災害対策や市民の避難行動に役立てるなど、災害対応能力の高い社会の構築を目指す。(2019/6/19)

プロジェクト:
戸建て性能向上リノベーションで築36年が新築性能を上回る
YKK APが、福岡の健康住宅とのコラボレーションにより、戸建て性能向上リノベーション物件「福岡 橋本の家」を完工。断熱と耐震の面で新築物件の性能を上回る。(2019/6/13)

製造マネジメントニュース:
徳島発の新産業創出へ、ジェイテクトと徳島大が包括連携協定締結
ジェイテクトと徳島大学は2019年6月11日、研究開発において包括連携協定を締結したと発表した。ジェイテクトが持つ既存事業での共同研究だけでなく、新領域分野の研究開発や事業化を加速するため横断的産学共同研究事業を立ち上げる計画を示す。(2019/6/12)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

担当部門ディレクターに聞く:
AI戦略、NXPの立ち位置とは
NXP Semiconductorsにおける、機械学習分野の開発は現在、どのようになっているのか。同社のAI戦略・パートナーシップ部門担当ディレクターを務めるAli Osman Ors氏に聞いた。(2019/6/10)

交通機関のデータを開発者に提供「公共交通オープンデータセンター」が運用開始
公共交通オープンデータ協議会は、日本の公共交通機関のデータをサービス開発者に向けて提供する「公共交通オープンデータセンター」の運用を開始した。営利/非営利を問わず、時刻表や運行状況、在線位置情報などを利用できる。(2019/6/3)

ZEB:
ZEBオフィスビル実現に向け、自律式風速一定器具を新菱冷熱ら4者が共同開発
三菱地所設計、新菱冷熱工業、芝浦工業大学、協立エアテックは、東京都千代田区で計画されているオフィスビルの消費エネルギーゼロ「ZEB」を目指し、風速を一定に維持する空調器具「Air-Soarer」を開発した。(2019/5/28)

AI基礎解説:
AI製品の品質保証はどうする、日本初のガイドラインで品質と開発速度を両立せよ
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進するQA4AIコンソーシアムが、東京都内でイベント「Open QA4AI Conference」を開催。日本初となる「AIプロダクト品質保証ガイドライン」について、同コンソーシアム 運営委員長の西康晴氏が説明した。(2019/5/27)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

人工知能ニュース:
MITとIBMが10年と250億円超をかけて研究する「Broad AI」は何ができるのか
日本IBMは、米国IBMがマサチューセッツ工科大学(MIT)との連携で設立した「MIT-IBM Watson AIラボ」の研究内容について説明。同ラボは、10年間で2億4000万米ドルを投資し、深層学習などにより実用化が進んでいる「Narrow AI(狭いAI)」をさらに発展させた「Broad AI(広いAI)」を中心とする研究開発を進めている。(2019/5/17)

建機自動化:
コベルコと豊橋技科大が連携協定を締結、「クローラクレーン」の自動運転などを共同研究
コベルコ建機と豊橋技科大は、包括連携協定を締結した。両者は、共同研究講座の制度を活用して、コベルコ建機が市場シェアを持つクローラクレーンの自動運転・遠隔運転・運転アシストの社会実装に向け、技術開発に取り組んでいく。(2019/5/15)

未来につなぐ中小製造業の在り方:
“脱下請け”で世界に勝つ中小製造業へ、浜野製作所とO2が資本業務提携
人手不足などによる中小製造業の事業承継問題が深刻化する中、中小製造業をネットワーク化する新たな取り組みが加速している。中小製造業である浜野製作所と、製造業の運営および支援事業を展開するO2は資本業務提携を行い、中小製造業の人材育成およびネットワーク構築に取り組むことを発表した。(2019/5/14)

ディープラーニングのGUI開発で産総研ABCIのGPUを利用可能に――ソニーと産総研が連携サービス、AI開発促進へ
ソニーは、ディープラーニングの統合開発環境「Neural Network Console Cloud」のアップデートとして、産総研のAI処理向けスパコン「ABCI」との連携を発表。ニューラルネットワークの学習・評価に用いる計算リソースとして、ABCIのGPUを選択できるようになった。(2019/4/10)

セミナーを開催:
IoTの最新セキュリティ対策、CCDSが取り組みを説明
IoT(モノのインターネット)の普及が進んでいく中で、セキュリティ対策としてどのような取り組みが進められているのか。重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は2019年4月3日、IoTセキュリティセミナーを開催。検討を進めている「IoT Security Certification Program」や「IoT分野共通セキュリティ要件ガイドライン2018年度版(案)」の説明などが行われた。(2019/4/8)

製造業IoT:
自動車に次ぐ輸出産業となるか、「スマート治療室」の最上位モデルが完成
東京女子医科大学、日本医療研究開発機構(AMED)、デンソー、日立製作所は、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上させる「スマート治療室」の「ハイパーモデル」を東京女子医科大学病院に設置し、2019年2月から臨床研究開始したと発表した。(2019/4/4)

IT Leaders xChange Summit 2019 レポート:
PR:「2025年の崖」を克服するポイントを最新AI活用事例で紹介
既存システムにリソースを集中し続けることで、企業の競争力低下や機会損失につながる「2025年の崖」。これを克服するためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)への投資が不可欠であり、人工知能(AI)の活用も重要になる。「IT Leaders xChange Summit 2019」(Lex)では、AIが導く業種別のDXの実現に向けた戦略や提言、実践的な事例が紹介された。(2019/4/1)

海外医療技術トレンド(45):
北欧型AI戦略とリビングラボから俯瞰する医療機器開発の方向性
本連載で取り上げた北欧・バルト海諸国のヘルスデータ改革の波は、AI(人工知能)戦略と融合しようとしている。(2019/3/29)

次世代コネクター実現などに向けて:
航空電子と東大生研が連携研究協力協定を締結
東京大学生産技術研究所と日本航空電子工業は2019年3月22日、産学連携研究協力協定を締結したと発表した。同協定に基づき、両者は今後3年間にわたって、次世代モビリティ、IoT(モノのインターネット)社会の実現および、研究開発人材の育成を目的に包括的な共同研究を行う。(2019/3/25)

見事な調和 英国ジャガーとローリング・ストーンズが共演、「ベロマークのジャガー」披露
5月6日まで開催、ザ・ローリング・ストーンズ展で見ましょう。(2019/3/20)

医療機器ニュース:
AIを活用し、病態変化を捉える測定データ解析を産学共同で研究
大分大学とオーイーシーは、AI活用をテーマとした包括共同研究提携による共同研究「病態変化を捉える光センシング技術とそのデータ解析手法の開発」を開始した。(2019/3/14)

ゲームの品質管理にAI活用、バナー文字などを画像認識 グリーが産学連携
グリーが、自社ゲームの品質管理へ画像処理AI技術を応用するための産学連携プロジェクトを始めた。法政大学の彌冨仁教授が技術的なアドバイスを行う。(2019/3/1)

医療機器ニュース:
軟性内視鏡とロボット技術を融合した手術支援システムを開発
慶應義塾大学は、軟性内視鏡とロボット技術を融合させた、軟性内視鏡手術システムの非臨床試作モデルを発表した。小さな切開孔または口・肛門からの挿管で体の奥や管腔内に到達し、繊細な操作ができる。(2019/3/1)

海外医療技術トレンド(44):
APIエコノミーが主導する米国の医療データ連携とAI
本連載ではこれまでにも何度か米国の医療データ相互運用性標準化動向を紹介してきた。これに関連して、新たな経済インセンティブの仕組みづくりが加速している。(2019/3/1)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ETロボコンの必勝法は“自己啓発”からの脱却にあり
響きはいいはずなんですが、そこはかとなくブラックな雰囲気を醸し出す言葉ですよね。(2019/2/26)

鉄鋼分野で世界最大級の“大型破壊・疲労評価センター”を開設、JFEスチール
JFEスチールは、鉄鋼分野で国内最大規模の開発拠点「大型破壊・疲労評価センター(JWI-CIF2)」を千葉市に開設した。同センターでは、建築用の鋼板や鋼管も含め、船舶、ラインパイプなどの破壊・疲労の評価に関して研究開発を加速させる。(2019/2/26)

新規事業立ち上げのノウハウを社外にも 動き出したソニーのスタートアップ支援プログラム「SSAP」
ソニーがスタートアップ支援に本腰を入れる。過去5年間で33件の新規事業を立ち上げた同社の新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」(SAP)の枠組みを社外にも提供し、オープンイノベーションを進める。(2019/2/21)

ETロボコン2019:
働き方改革がETロボコンの競技方式を変えた!? 18年目の大転換へ
ETロボコン実行委員会が「ETロボコン2019」の開催発表会を行った。「EDGEを極めろ!」をテーマとするETロボコン2019は「18年目を迎えた大きな転換を図る」こととなった。(2019/2/15)

製造業IoT:
製品を売るだけでは「昭和の考え」、パラダイムシフトにどう立ち向かうか
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、その中で産学連携推進機構理事長 妹尾堅一郎氏が「産業パラダイムの大変容を俯瞰する」と題し、第4次産業革命における産業構造の変革について語った。(2019/2/15)

パナソニック 技術セミナー:
「自動化」の次に見据える提供価値は? パナソニックのロボティクスビジョン
「自動化(Automation)」によるモノづくり現場の革新に注力してきたパナソニックが、これまでとは異なる方向性のロボット開発を目指し、共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」を開設した。その狙いと“自動化”の次に見据えるパナソニックのロボティクスビジョンとはどのようなものか。(2019/2/8)

連続2桁成長の主役:
「SAS Viya」が加速させるアナリティクスの民主化とデジタル変革、2019年度はどうなる?
SAS Institute Japanが2019年度のビジネス戦略に関する記者発表会を開催した。(2019/2/6)

「世界で初めて」:
京大、ロームなどの無線機がWi-SUN FAN認証を取得
京都大学と日新システムズ、ロームの3者は2019年2月4日、共同で開発したIoT(モノのインターネット)向け無線機が、Wi-SUNアライアンスが行った無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」の認証試験に合格し、認証を取得したと発表した。3者は、「Wi-SUN FANの認証取得は世界で初めて」としている。(2019/2/5)

気になるニュース&ネット記事:
立教大学大学院、2020年4月新設の「人工知能科学研究科」の特設サイトをオープン
2020年4月に開講予定の立教大学大学院・人工知能科学研究科の特設サイトがオープンした。この研究科の内容や特徴についても簡単にまとめる。(2019/1/31)

エコカー技術:
熱効率50%に達するクルマのエンジン、オールジャパンの研究が支える
クルマ用エンジンで大きな進歩が生まれた。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「革新的燃焼技術」研究グループは、正味最高熱効率が50%を上回るガソリンエンジンとディーゼルエンジンを実現する研究成果を得たと発表した。この成果は、複数の大学と企業が相互に連携するオールジャパンの「産産学学連携体制」によるものだ。(2019/1/28)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。