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「産学共同」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産学共同」に関する情報が集まったページです。

「ムーアの法則」は、もう超えた――爆速で量子コンピュータ開発を進めるIBMの野望
ここ数年で急速に研究が進む量子コンピュータ技術。その先陣を切るベンダーの1社がIBMだ。研究だけでなく実用化に向けた連携や次世代の人材育成にも注力する。ムーアの法則を超える「1年で性能を2倍に」という猛スピードで進む開発の現在地と、その目的地とは。同社で研究に携わる関係者に聞いた。(2020/7/10)

製造ITニュース:
数年後に古典コンピュータを超える量子コンピュータ、IBMは事業化に舵を切る
日本IBMが量子コンピュータに関する取り組みの最新状況について説明。IBMが1970年代から研究を続けてきた量子コンピュータの現在の開発状況や、日本での事業展開、今後の実用化に向けた取り組みなどについて紹介するとともに、「量子コンピュータの事業化が既に始まっている」ことなどを訴えた。(2020/7/6)

アナログ回路設計講座(36):
PR:状態監視用スマートセンサー、将来の保守作業に向けて求められる要件とは?
予知保全を実現する状態監視用スマートセンサーの機能、求められる要件、主要な特性などについて説明します。(2020/7/6)

ヤマトの集配車にセンサー搭載、気象や路面状況などモニタリング 山口大などと共同研究
ヤマト運輸の集配車両に搭載した計測機器で、気象や路面、災害状況などをリアルタイムでモニタリングし、そのデータを活用して社会課題の解決を目指す産学共同研究がスタートする。(2020/6/24)

ポスト・メイカームーブメント(5):
医療現場を救え! Maker製フェイスシールドによる支援の輪はどのように広がったのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。(2020/6/23)

錺金具の職人による「蚊遣器」が美しいと人気呼ぶ 「蚊取り線香使ってないけど欲しい」「守りたい伝統工芸」
置くだけで生活が豊かになりそうな美しさです。(2020/6/20)

自然エネルギー:
波の力で電力を生む、湘南・平塚で波力発電システムが実証稼働
神奈川県平塚市の海岸で、波の力を利用して発電する波力発電装置の実用化に向けた実証実験がスタート。世界に先駆けた波力発電システムの実現に向け、産学連携の体制で約1年間の実証実験に取り組む期待のプロジェクトだ。(2020/6/9)

デジタル変革がもたらす働き方:
PR:遠隔で現場作業を、デジタル化で建設現場のテレワーク化目指すコベルコ建機の挑戦
ワークスタイル変革の流れでデジタル技術により遠隔地でも自由に働けるテレワーク化が進んでいる。新型コロナウイルス感染症への対応でも注目を集めたテレワークだが、この流れに取り残された形となっているのが、実際にモノを動かす「現場」である。しかし、この「現場のテレワーク化」に向けて独自のシステムを開発しているのが建設機械メーカーのコベルコ建機だ。同社の取り組みを紹介する。(2020/6/3)

プロジェクト:
横浜・関内エリアでオープンイノベーション推進に向け、横国大と三菱地所が共同研究
横浜国立大学と三菱地所が、横浜・関内エリアでのオープンイノベーション推進に向けた共同研究を開始した。(2020/5/26)

「低コストで公衆5Gとそん色ないレベル目指す」――東大とNTT東など、ローカル5G普及に向けた研究会設立
NPO法人のブロードバンド・アソシエーションは、ローカル5Gの普及を推進する「ローカル5G普及研究会」の課題と取り組みを紹介した。プラットフォームの低価格化などを早期に実現し、公衆5Gとそん色のないインフラ構築を目指す。(2020/5/22)

IT革命2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
マフィア型組織がDX実現に向いている? 〜ティール組織考から
DXが進む企業の組織運営スタイルを調べてみると、興味深い傾向が明らかになった。ティール組織における5段階の組織モデルとの関係から、今、DX推進に必要なフォーメーションを考えていく。(2020/5/27)

IT革命2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
DXが進捗している企業は2025年に向けて人材採用・定着戦略を持つ
人材難、採用難の時代に、DXを推進できる組織は何をしているだろうか。調査で浮かび上がったのはデジタル化の対極にあるアナログな取り組みだ。(2020/5/20)

IT革命2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
日本にCDO設置企業はどのくらいあるか? 設置の有無とDX推進力の相関を調べる
国内企業における「CDO」の設置率はどのくらいでしょうか。大規模調査でCDO設置の有無とDX推進の状況の関係を考察しました。(2020/6/3)

IT革命2.0〜DX動向調査からのインサイトを探る:
DX推進を担うのは誰が「主役」か 調査で明らかになった“最強部門”とその仕事ぶり
IT系のプロジェクトでは、キックオフミーティングでの参加者の顔ぶれでそのプロジェクトの狙いや思いが分かることがあります。皆さんの職場ではどのようなメンバーが集まり、その主管部門はどこでしょうか?(2020/5/13)

3Dプリンタニュース:
キングジムが大阪大学のフェイスシールド無償配布プロジェクトを支援
キングジムは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する医療現場支援として大阪大学が取り組むフェイスシールドの無償配布活動に賛同し、同社のクリアファイルを無償提供したことを発表した。(2020/5/8)

立教大とビズリーチ、AI研究で提携 ビッグデータをもとに「個人のキャリア観」を解析
立教大学と転職サービスを運営するビズリーチが、AIの社会実装を目的とした共同研究を始める。(2020/4/27)

3Dプリンタニュース:
大阪大がフェイスシールドの量産・無償配布に向けクラウドファンディング
大阪大学は、クリアファイルを取り付けることでフェイスシールドとして利用できるフレームを大量生産し、医療機関へ順次無償配布することを目指すクラウドファンディングプロジェクト「新型コロナ:命を守るフルフェイスシールドをいち早く医療現場へ」を開始した。(2020/4/21)

新型コロナで利用者爆増 クラウド手掛ける巨大ITの市場支配強まる
新型コロナウイルスの感染拡大によりクラウドサービスの利用者が急増し、米Amazonや米Microsoftといった巨大IT企業の存在感が高まっている。感染症をきっかけにライバル関係を超えた協業も起き、新規顧客の獲得をにらんだサービスの拡充が進んでいる。(2020/4/20)

【ビジネス解読】新型コロナで利用者“爆増” 強まる巨大ITの市場支配
 新型コロナウイルスの感染拡大との戦いで、アマゾン・コムやマイクロソフトなど巨大IT企業の存在感が高まっている。人との接触を避けられる各社のネットサービスの利用が急増、ライバル関係を越えた“ITドリームチーム”も結成し、ワクチン開発に向けた迅速なデータ解析も支援する。パンデミック(世界的大流行)を機に拡大するサービス利用の波は、巨大ITの市場支配力を強めそうだ。(2020/4/17)

プロジェクト:
延べ床面積約14万m2の大型複合施設が四ツ谷に誕生、被災時の設備も実装
都市再生機構や三菱地所などが、東京千代田区で開発していた大型複合施設「CO・MO・RE YOTSUYA」が竣工した。食品スーパーやコンビニなどがあり、周辺住民の利便性向上に役立っている。(2020/4/15)

3Dプリンタニュース:
クリアファイルが新型コロナ対策用フェイスシールドに、3Dデータ無償公開
大阪大学大学院医学系研究科の特任教授である中島清一氏と招へい教員の室崎修氏らは、メガネフレームメーカーのシャルマンとの産学連携により、一般的なクリアファイルをシールドとして使用する安価なフェイスシールドの開発に成功したと発表した。(2020/4/8)

エコカー技術:
ミドリムシ由来の次世代バイオディーゼルが完成、いすゞがシャトルバスで採用
いすゞ自動車とユーグレナは2020年3月31日、石油由来の軽油を100%代替可能な、微細藻類由来の次世代バイオディーゼル燃料が完成したと発表した。(2020/4/7)

東工大やザイリンクスら8団体:
産学連携でFPGA検証環境を無償提供、「ACRi」設立
筑波大学、東京工業大学、アヴネット、ザイリンクス、SUSUBOX、特殊電子回路、フィックスターズ、わさらぼは2020年4月1日、アダプティブコンピューティング研究推進体「ACRi(Adaptive Computing Research Initiative)」を設立した。「日本で初めて」(同団体)産学連携でのFPGA検証環境と学習機会を無償で提供するという。(2020/4/6)

製造マネジメントニュース:
“芝浦機械”の長期ビジョン、「モノ+コト」ビジネスを拡大へ
芝浦機械(旧東芝機械)は、「新生『芝浦機械』長期ビジョン2030」を発表した。グローバル製造業が直面するメガトレンドに卓越した技術革新で応え、社会的課題の解決と企業価値向上を目指す。(2020/4/3)

洗える抗菌キーボードに注目集まる 新型コロナの影響で抗ウイルス、衛生用品市場が拡大
新型コロナウイルスの拡大を受け、マスクだけでなく、抗菌効果をうたう建材や洗えるキーボードなどにも注目が集まっている。2月以降衛生用品メーカーには問い合わせが殺到し、他業種から参入してきた企業も業績を伸ばしている。(2020/3/30)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
DX実現まで2.5年、スピードが命のDXで自社は「ベニザケ型」か「ヒメマス型」か
DXにまい進する企業と、途中で停滞してしまう企業があります。その違いはどこから生まれるのでしょうか? ベニザケとヒメマスの生態と、DXに取り組む企業行動は酷似しています。今回は、その類似性に由来する閑話です。(2020/3/27)

海外医療技術トレンド(57):
デジタルでリアルな課題の解決を目指す欧州の新型コロナウイルス対応策
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に苦しんでいる欧州だが、その一方でデジタルを活用した対応策も出始めている。(2020/3/27)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
「ディスラプター」を見たことがありますか? DX物語
今回は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を語る上でたびたび登場する「ディスラプター」(破壊的イノベーター)の由来についての閑話です。というのも、GAFAやTech系の秀才たちは「子どものころにSFの名著『スターキング』を読んでいた方が多いのでは」と思えるからです。(2020/3/26)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
日本企業が掲げるDXのテーマは「破壊的変革」ではなく「現実的改善」だけなのか
DXで扱うテーマは企業によりさまざまです。革新的なものもあれば、普通のIT施策と思えるのもあります。「デジタル化投資」と「IT化投資」は何が違うのでしょうか? 「なぜシステムが老朽化してしまうのか」という問題を題材に考えていきます。(2020/3/25)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
活用できていない社内データは48%。このデータに問題意識を抱くことがDX推進の第一歩
市場環境や顧客ニーズは目まぐるしく変化していくので、将来のビジネスへ向けて正しい意思決定をするにはデータが重要になります。データが社内でどのように扱われているか、インサイトを探りました。(2020/3/24)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
日本企業のITインフラの採用方針、8割「決まっていない」はよい兆しか、実態調査
これからのITインフラを語る際、「クラウドファースト」や「クラウド・バイ・デフォルト」などのキーワードに注目が集まっています。DXを支えるITインフラについては明確な方針はありませんでした。「その都度最適な構成を検討している」といった動きや、「試行錯誤を繰り返し決定している」といった動きが主流でした。(2020/3/19)

モデルベース開発:
部品ではなくクルマの性能を見て、モデルベース開発のための計測事業開始
モデルベース開発や制御開発を手掛けるAZAPAが、計測事業に乗り出した。早稲田大学 次世代自動車研究機構と共同で、早稲田大学 本庄キャンパス(埼玉県本庄市)にシャシーダイナモを設置した。サプライヤーが部品を持ち込むと、車両に自社の部品を組み込んで燃費などの性能を測定する。その測定データを基にモデルを構築し、シミュレーションで制御やハードウェアの伸びしろを検討できるようにする。(2020/3/17)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
リモートワークをうまく運用できる組織の特徴は? DX調査にみる傾向
今回の調査では、リモートワークの実施状況も調査しています。当初は2020年夏に東京で開催される予定の大規模イベント対策としてのリモートワークの進捗(しんちょく)を調べる目的でした。しかし、この調査はくしくも感染症の流行などの有事の対応能力を示すデータになりました。リモートワークが普及している企業はDXも進んでいることが分かりました。それには、ハードウェア環境以外にも理由があります。(2020/3/18)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
約30年の蔵書から発掘する「デジタル」と「トランスフォーメーション」の本質
常に新しいテクノロジーを追いかけているIT業界にも「昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと」、すなわち温故知新が当てはまりそうです。デジタルトランスフォーメーション(DX)のキーワードは、古くて新しいものかもしれません。(2020/3/17)

PR:大規模DX動向調査で判明した成功のカギは「顧客の声」 NPSを活用してBtoB分野でも「顧客をファン化」せよ
(提供:Dell Technologies)(2020/3/13)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
「DXで競争優位を実現する企業」はわずか13.2% 日本企業の現在地点
1000人以上の従業員を抱える日本企業への調査から、デジタルトランスフォーメーション(DX)では投資対効果の評価に苦慮する企業が多いことが判明しました。併せてDXで財務的な貢献、競争優位を実現している企業はどの段階にいるのかも明らかになりました。(2020/3/16)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
あの時どうすればよかったのか? 今こそ振り返る20年前の「IT革命」
「IT革命」というコトバを同時代として知っている方は、ほろ苦い記憶があるではないでしょうか? しかし、もう一度振り返ることで、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みに変化が出るかもしれません。連載名「IT革命2.0」のタイトルに込めた思いをお伝えします。(2020/3/12)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
「PoC貧乏」の実態が調査で明らかに 5年前にDXをスタートした企業の65%が「まだPoC未満」
デジタルトランスフォーメーション(DX)に早期に着手した企業に、時間の経過と共に困難が降りかかる状況が明らかになりました。PoCの認識も企業間で異なっており、もしかしたらDXをスタートする前から明暗が分かれ始めていたのかもしれません。(2020/3/11)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
日本企業は「組織全体」としてDXをどう見ているか、調査属性から探る
デジタルトランスフォーメーション(DX)は第4次産業革命と言われ注目度が高いキーワードです。IT部門や企画部門だけではなく、さまざまな部門から大きな関心が寄せられています。その空気感が伝わる調査結果を集めることができました。(2020/3/10)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
44.1%の企業がDXのPoCフェーズ、日本企業は「DX夜明け前」なのか?
デジタルトランスフォーメーション(DX)の言葉が世に出てから6年ほどたちます。共通な認識を持つことが難しいこの言葉ですが、実際に従業員1000人以上の企業について実態を調査したところ、予想以上に変化の兆しが見えてきました。(2020/3/9)

国内外の企業や大学も利用可能:
シリコンフォトニクスデバイスの試作体制を構築
産業技術総合研究所(産総研)電子光技術研究部門とTIA推進センターは、シリコンフォトニクスデバイスの試作体制を構築した。国内外の民間企業や大学もこれらの設計製造環境を利用することができる。(2020/3/2)

医療機器ニュース:
日常診療のリアルワールドデータ活用へ向けて、新会社を設立
京都大学とNTTは、「新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社」を設立した。日常診療におけるリアルワールドデータを高いセキュリティレベルで管理し、これを統合、解析することで、医療の最適化と医療実態の可視化を図る。(2020/2/17)

PR:レイトレ×ゲームエンジンで働き方改革! サードウェーブが仕掛ける新サービス「Offima」とは
PCショップ「ドスパラ」、「GALLERIA」や「THIRDWAVE Pro」といったPCシリーズでおなじみのサードウェーブが、持ち味を存分に生かした新たなサービスに取り組んでいる。その「Offima」(オフィマ)とは何か、その革新的な取り組みの詳細を聞いた。(2020/2/17)

電気自動車:
電動車の駆動用バッテリーの残存性能を3分間で分析、リユースのコスト低減へ
アメテックは2020年2月10日、東京都内で記者説明会を開き、車載用リチウムイオン電池の残存性能(State of Health、SoH)を分析するバッテリーアナライザー「SI-9300R」を発表した。(2020/2/12)

自分を持ち上げ障害物を乗り越えるロボット掃除機、パナソニックが商品化 fuRoの技術を導入
パナソニックが千葉工業大学未来ロボット技術研究センターの技術を採用したロボット掃除機を発売する。レーザーを使ったマッピング技術に加え、本体を持ち上げて障害物を乗り越える機構を実現した。(2020/2/10)

量子コンピュータの経済効果は年48兆円
フィンランド企業が目指す汎用量子コンピュータ&量子プロセッサ
フィンランドのIT企業がIBMやGoogleに対抗して独自の汎用量子コンピュータ&量子プロセッサを実現しようとしている。フィンランドの産官学連携プロジェクトは成功するのか。(2020/2/3)

EE Exclusive:
2020年に注目すべき10の技術
エレクトロニクス業界の回復を担う技術、今後の開発動向や成長が注目される技術を、10個取り上げる。(2020/1/30)

MONOist 2020年展望:
自動運転で広がる非競争領域、足並みを速やかにそろえられるか
自動車業界の大手企業が自前主義を捨てることを宣言するのは、もう珍しくなくなった。ただ、協調すること自体は目的ではなく手段にすぎない。目的は、安全で信頼性の高い自動運転車を速やかに製品化し、普及させることだ。協調路線で動き始めた自動車業界を俯瞰する。(2020/1/28)

モビリティサービス:
次世代モビリティの姿、自動運転、MaaS、エアモビリティ、地域連携がキーワードに
「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)、「第46回東京モーターショー2019」(会期:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)の関連イベントとして2019年10月18日、リレーカンファレンス「Mobility Summit〜近未来の移動空間の姿を浮き彫りに!〜」が開催された。Society 5.0具現化に向けたスマートモビリティによる、近未来の姿を自動運転、MaaS、エアモビリティ、地域連携をキーワードに展望し、新たなイノベーションの社会実装の可能性を議論した。(2020/1/15)

製造マネジメントニュース:
ロボットエンジニア育成を推進する協議会設立に向け、覚書を締結
三菱電機は、経済産業省が主導する「未来ロボティクスエンジニア育成協議会」の設立に向け、川崎重工業やデンソーなどと覚書を締結すると発表した。企業のほか国立高等専門学校機構などが参画し、産学連携による将来のロボット関係人材の育成を目指す。(2020/1/14)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。