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「産学共同」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「産学共同」に関する情報が集まったページです。

コロナ研究でも躍進の大学発ベンチャー 旧帝大にはVCも
学の研究成果を軸に事業展開する「大学発ベンチャー企業」が存在感を増している。最新の調査では、国内の大学発VB数は2566社と過去最多を記録。(2021/5/6)

Weekly Memo:
製造業を席巻する「スマート工場」は、90年代の“大失敗”を本当に繰り返さずに済むのか
製造業のDXの決め手として注目される「スマートファクトリー」。その最新の動きについて話を聞く機会があったのでその重要なポイントを考察したい。今回の話題、筆者は80年代から製造業の葛藤を目にしてきたからこそ、ある重大なリスクを感じた。今日のスマートファクトリーにおいて、そのリスクを回避する術はあるのか。(2021/4/26)

産学連携による技術交流も展開:
日本電産、セルビアに車載用モーターなどの新工場
日本電産は、セルビア共和国のノヴィ・サド市に新工場を建設する。欧州における中核拠点と位置付け、車載用モーターや関連製品などの製造を行う。ノヴィ・サド大学との戦略提携にも合意した。(2021/4/13)

スーパーシティは立ち上がるか:
会津若松市がアクセンチュアと取り組む産業DX「CMEs」とは
 中小企業の「非競争領域」の効率化を支援する仕組みとして機能するプラットフォームが稼働した。全国中小製造企業の生産性向上に貢献するとしている。(2021/4/12)

プロジェクト:
新さっぽろ駅周辺地区開発プロジェクト、新街区の名称を公募
大和ハウス工業など6者が共同開発する「新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト」では、教育機関が立地するG街区が完工。分譲マンションや商業施設、医療施設などで構成するI街区の第1および第3工区の概要が決定した。(2021/4/12)

DXレポート2をかみ砕く:
中小企業のDX推進を強力に促進 政府が支援する4つの領域と今後の展望は?
短期連載「DXレポート2をかみ砕く」の第3回は、企業が取るべき超短期〜中長期のアクションに対して政府がどのような支援策を提案しているのかを紹介する。(2021/4/8)

「ながら充電」に注意 携帯市場と電通大がスマホのバッテリー劣化を防ぐ研究
携帯市場は3月30日、電気通信大学と進めている「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」に関する研究結果を発表した。スマートフォンのバッテリー劣化は買い取り価格が下落する要因になる。特に注意したいのが「ながら充電」だ。(2021/4/5)

自動車業界の1週間を振り返る:
素材メーカーが指摘する「ナイロン不足で慌てない会社」の特徴
土曜日です。1週間、おつかれさまでした。週末でものびのびするどころではないという人もいらっしゃるかもしれません。年初から車載半導体の供給不足、航空便や船便といった物流網の逼迫(ひっぱく)、2月の米国テキサス州での大寒波の影響を受けた素材メーカーのフォース・マジュール宣言といったイレギュラーな出来事が続いていました。(2021/3/27)

FAニュース:
安川電機が4.7GHz帯スタンドアロン構成ローカル5G免許取得、ロボットを遠隔操作
安川電機は、九州で初めて4.7GHz帯スタンドアロン構成のローカル5G無線局免許を取得した。ローカル5Gを活用することで、同社の産業用ロボットを遠隔で操作、制御できるようになり、工場のさらなる自動化に貢献する。(2021/3/24)

安全システム:
高齢ドライバーの交通事故削減へ、日産が産学連携のバーチャル研究所
日産自動車は2021年3月19日、産学連携のバーチャル研究所「交通安全未来創造ラボ」を設立したと発表した。新潟大学、北里大学、相模女子大学と協力し、交通死亡事故ゼロに向けて高齢ドライバーや幼児、児童、訪日外国人、過疎化による公共交通機関の縮小で移動に不安を抱える人などを対象にした研究を行う。(2021/3/22)

第5回 住宅・ビル・施設Week:
抗菌の素材から開発、ヤマダ電機グループの住宅メーカーがwithコロナの住まいを提案
ヤマダホームズは、ヤマダホールディングスの一員として、災害に強い設備を備え、健康に留意したスマートハウスの実現を目指している。コロナ禍にあっても、抗菌・抗ウイルスの素材や部材の開発、24時間の換気システム、ウイルスを居住スペースに持ち込まない導線設計など、各種の対策を用意している。(2021/3/11)

3Dプリンタニュース:
世界の金属3Dプリンタ市場、2025年度に2500億円と推計
日本能率協会総合研究所は、世界の金属3Dプリンタ市場調査の結果を発表した。造形精度や速度が向上した金属3Dプリンタは、欧米を中心に製造現場への導入が増えており、2025年度には世界市場が2500億円規模になる見込みだ。(2021/3/11)

東大発建設テックベンチャーのARAV 建機向け自動制御システムを開発へ
自動運転や遠隔運転などの先端技術は乗用車やトラックなどで開発が進んでいるが、建設機械にこうした技術が採用されれば、建設現場の労働環境の改善にもつながりそうだ。(2021/3/9)

建機向け自動運転システム、東大発建設テックベンチャーのARAVが開発へ
東京大学発の建設テックベンチャーARAVが、建設機械向けの自動制御システムの開発に乗り出す。自動運転や遠隔運転などの先端技術が建設機械に採用されれば、建設現場の労働環境の改善にもつながりそうだ。(2021/3/9)

DXレポート“第2版”を受けた発言も:
テレワーク需要で成長のServiceNow、2021年の日本市場「4つの注力ポイント」は
コロナ禍でテレワークにおける業務管理や統合的なシステム管理が求められる中、成長を続けるベンダーの一つがServiceNowだ。同社は2021年の日本市場にどのような可能性を見ているのか。先日発表された「DXレポート2 (中間とりまとめ)」を受けた社長の発言も飛び出した事業戦略説明会の様子をお届けする。(2021/3/2)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

FAニュース:
最新レーザー加工技術が東大柏IIキャンパスに集結、高出力ピコ秒DUVレーザーなど
NEDOは、2016〜2020年度にかけて実施中のプロジェクト「高輝度・高効率次世代レーザー技術開発」で開発された最先端のレーザー光源や加工機を集約してレーザー加工の課題解決に寄与するプラットフォーム「柏IIプラットフォーム」を構築したと発表した。(2021/2/24)

デザインの力:
受容的な社会の構築に向け、産学連携による研究部門を設置
東京大学先端科学技術研究センターは、企業9社と共同で「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置した。研究者と企業、アート領域の専門家による分野横断的なグループを組織することで、複雑な社会的課題を多様な視点から解決していく。(2021/2/12)

新カントリーマネジャーが強調:
「適応型チップで変化の多い時代に対応」、ザイリンクス
Xilinxの日本法人であるザイリンクスは2021年1月28日、オンライン記者説明会を開催し、2020年8月にカントリーマネジャーに就任した林田裕氏が同社の注力市場や戦略を説明した。(2021/2/4)

モバイル版「Googleマップ」、リアルタイムの電車位置表示(首都圏のみ)
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」で、首都圏の鉄道と地下鉄のリアルタイムの遅延情報と位置情報が表示できるようになった。駅名横の電車・地下鉄アイコンをタップすると、各路線で走っている電車の位置も表示される。データは「公共交通オープンデータ協議会」のもので、2022年1月31日までの限定サービスだ。(2021/2/2)

産業動向:
大成建設と横国大が連携強化のため「クロスアポイントメント制度」を活用
大成建設と横浜国立大学は、産学連携を強化するため、クロスアポイントメント制度を活用することで合意した。同制度では、横浜国立大学の教員が大成建設の「技術アドバイザー」として招聘され、共同研究と人材育成の両面で互いに協力していくことになる。(2021/1/30)

組み込み開発ニュース:
ザイリンクスが事業方針を説明、AMDの買収でも“アダプティブ”を堅持
ザイリンクスがオンラインで会見を開き事業方針を説明。2021年末にはAMDにいる買収が完了する予定だが、従来と変わらず適応型(アダプティブ)演算プラットフォームを推進する事業方針を堅持していくという。(2021/1/29)

ゲームで遊ぶと仕事力もアップ? FPSで「課題遂行能力」向上 レノボなど実験
FPSゲームをプレイすると、仕事や勉強などにも関係する「課題遂行能力」が向上するとレノボが発表。FPSプレイ前後に、課題遂行能力を測るテストを行ったところ、プレイ後の方が成績が良かったという。(2021/1/27)

脱炭素社会の切り札となるか――水素エネルギー活用の最前線を巡る
脱炭素社会の実現に向けて、大きな期待が寄せられる水素。そもそも水素が、なぜ脱炭素社会に役立つのか。水素に関する研究は、どこまで進んでいるのか。水素研究の先進地、山梨県を訪ねた。(2021/1/25)

MONOist 2021年展望:
サブ6解禁でさらに期待高まるローカル5G、コストに見合った価値づくりを急げ
民間での商用サービスが始まった5Gだが、企業や自治体などが5Gを自営網として利用できる「ローカル5G」にも注目が集まっている。2020年末に6GHz以下の周波数帯であるサブ6やSA構成、屋外での利用が利用可能になる法整備が行われ、ローカル5Gへの期待はさらに高まっているが、その導入コストに見合った価値づくりはまだこれからだ。(2021/1/21)

ドローン:
NTT東日本など3社が国産ドローンの新会社を設立、まずは農業分野にフォーカス
NTT東日本、オプティム、WorldLink & Companyがドローン分野における新会社「株式会社NTT e-Drone Technology(NTTイードローン)」を設立する。スカパーJSATグループのエンルートの一部事業を譲り受けて自社でドローンを開発する機能を持つとともに、ドローンサービスやドローン運用支援などの事業を展開する。(2021/1/19)

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

高崎駅「上州地鶏肉盛り弁当」(950円)〜鉄道とゆかりある群馬の一軒宿「法師温泉」!
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは高崎駅「上州地鶏肉盛り弁当」(950円)です。(2021/1/18)

高崎駅「上州地鶏おもてなし弁当」(1300円)〜群馬デスティネーションキャンペーンと共に新作駅弁登場!
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは高崎駅「上州地鶏おもてなし弁当」(1300円)です。(2021/1/17)

6Gの産官学連携組織発足 オールジャパンで巻き返しへ
今春に国内で商用サービスが始まった第5世代移動通信システムで日本は欧米や中国、韓国などに後れをとったが、6Gではオールジャパンで中核技術の開発などに先手を打ち、巻き返しを図る。(2020/12/21)

6Gの産官学連携組織発足 オールジャパンで巻き返しへ
2030年ごろの実用化を目指す6Gの開発戦略を推進する産官学のコンソーシアムが設立された。5Gでは後れを取った日本だが、6Gではオールジャパンで中核技術の開発などに先手を打ち、巻き返しを図る。(2020/12/21)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(12):
【第12回】「設計BIM全社移行を実現する社内教育の秘訣!Webインターンシップ」
BIMの社内教育について、大和ハウス工場の「BIM啓蒙期」と「BIM導入期」の取り組みを紹介した。今回は、番外編として、2020年に実施した“BIMインターンシップ”について説明する。BIMインターンシップは以前にも触れたが、今年は新型コロナウイルスの影響で、学生の皆さんに当社に来ていただくことができないため、中止も考えた。しかし、当社のBIMを学生に知ってもらう良い機会となるので、何とか実施したいとの思いで、Microsoft Teamsを使用したWebインターンシップとして開催した。Webインターンシップは、参加した学生の方々に好評だったので、その内容を紹介したい。(2020/12/22)

ノイズがある量子コンピュータをどう使いこなすか 慶應大が金融や化学、AI分野の研究成果を発表
慶應大は、慶應義塾大学量子コンピューティングセンターの最新の研究成果として、金融や化学、暗号、AIなどの分野でノイズのある量子コンピュータを活用する手法を発表した。(2020/12/9)

産業動向:
三井不動産と東大が産学協創協定を締結、afterコロナを見据えた街づくりを研究
三井不動産と東京大学は、新型コロナウイルス感染症の拡大により浸透したテレワークなどの新しい生活様式や進行する少子高齢化、多様な業界で推進されているデジタルトランスフォーメーションの影響で変わる都市のニーズを踏まえた街づくりを実現するために、産学協創協定を締結した。(2020/12/7)

d.labセンター長×SEMIジャパン社長対談:
半世紀に一度のゲームチェンジが起こる半導体業界、「日本が戦う新しい舞台に」
半導体の設計研究センター「d.lab」センター長、先端システム技術研究組合(略称RaaS:ラース)理事長を務める黒田忠広氏が、SEMIジャパン社長を務める浜島雅彦氏とオンラインで対談。半導体業界の展望や両組織での取り組みおよび半導体製造装置/材料業界に求められることなどを語った。(2020/12/2)

製造マネジメントニュース:
画像IoT、AI技術の研究開発拠点を大阪に開設
コニカミノルタは、同社の画像IoT、AI技術の本格展開およびそれを生かした事業創出を目的とした研究開発拠点「Innovation Garden OSAKA Center」を大阪府のJR高槻駅前に開設した。(2020/11/30)

欧州FM見聞録(7):
オランダのFM学科が行うインターンシップ、企業の課題を学生が解決
本連載では、ファシリティマネジメント(FM)で感動を与えることを意味する造語「ファシリテイメント」をモットーに掲げるファシリテイメント研究所 代表取締役マネージングダイレクターの熊谷比斗史氏が、ヨーロッパのFM先進国で行われている施策や教育方法などを体験記の形式で振り返る。最終回は、オランダの大学「University of Applied Science(UAS)」にあるFM学科のインターンシップ制度について解説する。(2020/11/30)

技術で未来への懸け橋を作る:
PR:エンジニアとして、人として成長できる場所を求めて地方で暮らすエンジニアたち
産学連携でAI×地図のニュータイプを生み出す、フィールドワークを重ねて地域の課題解決に取り組む、バーチャルチームで東京と同じ仕事をする――長崎のエンジニアたちは今、仕事を通じて希望を作っている。(2020/11/24)

コニカミノルタ、IoT・AI技術の開発拠点を大阪に開設 5G通信の実験も
コニカミノルタがIoT・AI技術の開発拠点を大阪府高槻市に開設した。(2020/11/6)

プロジェクト:
「関内」駅前に高層ツインタワーが誕生、横浜初の最高級マンションなど
神奈川県横浜市中区にある旧市庁舎の隣接地で、オフィスとマンションが混在する複合ビル建設の再開発プロジェクトが始動した。旧庁舎跡地で2021年に着工するイノベーションオフィスビルと星野リゾートのホテルの計画と合わせ、JR「関内」駅前に、国際的な産学連携のビジネス拠点に加え、観光スポット及び高級賃貸住宅で地域の賑わいを創出する象徴的なツインタワーが誕生する。(2020/10/31)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンティングの未来は明るい、今こそデジタル製造の世界へ踏み出すとき
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、サプライチェーンが断絶し、生産調整や工場の稼働停止、一斉休業を余儀なくされた企業も少なくない。こうした中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、あらためて3Dプリンタの価値に注目が集まっている。HP 3Dプリンティング事業 アジア・パシフィックの責任者であるアレックス・ルミエール(Alex Lalumiere)氏と、日本HP 3Dプリンティング事業部 事業部長の秋山仁氏に話を聞いた。(2020/10/29)

Japan Drone2020:
800キロの積載重量を実現するトラス構造の大型ドローン、2021年3月に製造開始
テクノシステムは、トラス構造を採用した軽量かつ耐久性に優れたドローンの開発を産学連携で進めている。2021年には、積載重量400〜800キロを可能にする災害救助用の機体製造に着手するという。(2020/10/26)

製品動向:
VOC汚染土の浄化期間を半分以下にする新システム、竹中工務店
竹中工務店と竹中土木は、微生物による分解が最も活性化する約25〜30度に地盤を加温する機能と、不均質な地盤にも加温浄化剤を全体に注入可能な制御機能を両立したVOC汚染土の浄化システムを開発した。両社は、新システムが従来のバイオスティミュレーションと比較して浄化期間が短い点をセールスポイントに、VOC汚染で活用されていない用地の所有者などに今後訴求していく。(2020/10/23)

5Gビジネスの神髄に迫る:
NTT東日本に聞く、ローカル5Gの取り組み 地方創生に向け産学連携で自治体をサポート
ローカル5Gにはさまざまな事業者が参入しているが、現在のところ規模の面で最大手といえるのはNTT東日本ではないだろうか。固定通信のイメージが強いNTT東日本だが、実はWi-Fiを用いた無線通信は以前から手掛けている。同社にとってローカル5Gは、企業のネットワークのエンドポイントとして利用する無線通信ソリューションの1つに位置付けられる。(2020/10/22)

AIの発話中に話しかけてもOK 会話がかぶっても内容を認識 CA子会社のサービスに新機能
サイバーエージェントの子会社が、AIで電話の自動対応を行うサービスに、ユーザーがAIの発話中に話しかけてもスムーズな会話を行える機能を追加した。(2020/10/20)

連載・デジタル時代の人材マネジメント:
「存在意義がなくなる」と不安、社内のデジタル化を阻むヒトたち 不安を解くには?
伝統的な日本企業がデジタル化を進めるには、2つの大きな課題に向き合わなければならない。どんな課題かというと……?(2020/10/20)

HP INNOVATION SUMMIT 2020 ASIA:
コロナ禍で再認識された3Dプリンタの価値、製造業の成長とイノベーション創出に欠かせない存在に
HPは、グローバルイベント「HP INNOVATION SUMMIT 2020 ASIA」をオンライン開催した。同イベントでは、HPが行ったデジタルマニュファクチャリング/産業用3Dプリンティングに関する調査レポート「HP Digital Manufacturing Trend Report」の内容に触れつつ、3Dプリンタをはじめとするデジタルマニュファクチャリング技術を活用するパートナー企業やユーザー企業を招き、ディスカッションが行われた。(2020/10/19)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(10):
【第10回】「“設計BIM全社移行”を実現する社内教育の秘訣」(BIM啓蒙期・後編)
当社は、設計BIMの全社移行を進めている。意匠・構造は、既に2020年の上期で80%近くまで移行している。しかし、これまで何の問題もなく順風満帆だったわけではない。当社がBIMに取り組むと決めたのは2017年の4月であり、それまでは、2011年から6年ほどが地道な「BIM啓蒙期」だった。今回は、当社のBIM啓蒙期にどのような社内教育を行ってきたのか、その結果、2017年から始まったBIM導入期にどのような成果をもたらしたか、そして、設計BIM全社移行を実現する社内教育には何を成すべきかを、前後編で詳(つまび)らかにしていく。(2020/10/16)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(9):
【第9回】「設計BIM全社移行を実現する社内教育の秘訣」(BIM啓蒙期・前編)
当社は、設計BIMの全社移行を進めている。意匠・構造は、既に2020年の上期で80%近くまで移行している。しかし、これまで何の問題もなく順風満帆だったわけではない。当社がBIMに取り組むと決めたのは2017年の4月であり、それまでは、2011年から6年ほどが地道な「BIM啓蒙期」だった。今回は、当社のBIM啓蒙期にどのような社内教育を行ってきたのかを、実際の研修の事例を行いて、前後編で詳(つまび)らかにしていく。次回以降は、2017年以降のBIM導入期において全社BIMを実現する社内教育とどう違うのかを解説する。(2020/10/14)

海外医療技術トレンド(63):
コロナ禍克服の“先”を目指すニューヨークのスマートシティー
連載第52回で、欧州の保健医療機関による気候変動/環境への取り組みを取り上げた。今回は、スマートシティーと健康/環境の観点から、米国ニューヨークの取り組み事例を紹介する。(2020/9/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。