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「科学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学」に関する情報が集まったページです。

日本発の地質時代「チバニアン」誕生 国際地質科学連合が正式決定
韓国・釜山で開催された国際地質科学連合で、千葉県市原市に存在する約77万4千年前〜約12万9千年前の地層時代の名称が「チバニアン」に決定。(2020/1/17)

卑弥呼の墓? 箸墓古墳を素粒子ミューオンで“透視”
邪馬台国の女王卑弥呼の墓との説がある箸墓古墳について、橿原考古学研究所と名古屋大学の研究チームは、素粒子ミューオンを活用して、内部の構造を解明する科学調査を実施したと発表した。(2020/1/14)

4月スタートの小学校プログラミング教育、準備完了は約7割 都道府県でばらつき
文部科学省は、小学校で必修化されるプログラミング教育について、市町村教育委員会の準備状況を発表した。19年11月の時点で、基礎的な指導体制が整っている教育委員会は73.5%であることが分かった。(2020/1/10)

「いま最も危ない」3エリアはここだ! 地震科学探査機構が人工衛星の測位データから予測
東日本大震災以降、日本では不気味な地震が相次いでいる。精度の高さで知られる会員制サイト「MEGA地震予測」を運営する地震科学探査機構が、今最も危ないと予測するエリアが、東北、関東、九州南部だ。(2020/1/10)

『大人の科学マガジン』最新号でオリジナルレコードをつくれる……! レコードのカッティング&再生ができる付録がアツい
これは買い。(2020/1/6)

【第2回】気鋭の経営者が語る「失敗の法則」:
「成功はアート、失敗はサイエンス」――倒産寸前の会社を再建した『破天荒フェニックス』、OWNDAYS田中修治社長が語る「会社経営失敗の法則」
2020年がいよいよ幕を開けた。多額の債務を背負い、債務超過で倒産寸前だったメガネ製造販売チェーンの「OWNDAYS」を30歳のときに買い取り、10年足らずで再建を果たした田中修治社長のインタビューを前後編でお届けする。後編となる第2回目では、OWNDAYS再建時に大切にしていた考え方に迫っていく。人材採用や社員教育など話は多岐にわたった。(2020/1/4)

科学技術立国・日本崩壊の真相:
NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」
量子コンピューター開発でかつて先端を走っていたNEC。しかしある判断ミスで実用化に後れを取る。世界屈指の科学技術を有していた企業の敗因とは。(2020/1/14)

東工大が全院生にデータサイエンスとAI教育実施、20年度から ヤフーらと連携
東京工業大学が全ての大学院生を対象とした、データサイエンスとAIの教育を行う。2020年4月にスタート。ヤフーなど国内外の企業と連携する。(2019/12/25)

遺伝情報が長持ちする昆虫標本、市販の成分で安価に作成 1匹当たり約10円 兵庫県立大などが新技術
兵庫県立大学、京都大学、東京大学が、遺伝情報を長く保存できる昆虫標本の作製方法を開発。保湿剤などに使われる有機化合物「プロピレングリコール」を使用する。自然科学のさまざまな研究分野へ応用が見込める。(2019/12/24)

文科省、ブタの体内で人の膵臓を作る研究を了承 明大がiPS細胞を活用
文部科学省は、iPS細胞を使ってブタの体内で人の膵臓を作る明治大の研究計画を了承した。(2019/12/24)

アニメ「とある科学の超電磁砲」シリーズ、新作放送直前に一挙配信決定 計48話1100分超の特盛ボリュームでお届け
週に1話のペースだったら1年近く放送できる話数。(2019/12/18)

KDDI、21年度入社から通年採用を開始 既卒も対象 データサイエンスなどの専門人材を約3倍に
KDDIが2021年度から通年採用をスタート。既卒者の応募を受け付ける。データサイエンスなど専門スキルを持つ人材の採用を約3倍に拡大する。(2019/12/12)

CIM:
KTSと地層科学研究所が業務提携、設計から一気に3D地盤モデリングを作成
川田テクノシステムと地層科学研究所は、地盤分野と土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意した。(2019/12/11)

民間企業で初:
「食べると体脂肪が減る弁当」 民間企業で導入 科学的にも“痩せ”を実証済み
農研機構が開発した、継続的に食べると体脂肪が減る弁当「NARO Style弁当」。民間企業として初めて島津製作所が導入を発表した。週5回、12週間食べ続けると内臓脂肪が減る研究結果が出ている。(2019/12/10)

AWSと容易に連携できる:
データサイエンティストに優しいフレームワーク「Metaflow」、Netflixがオープンソース化
Netflixは、データサイエンスプロジェクトの構築や管理のフレームワークとして開発、利用してきた「Metaflow」をオープンソース化した。データサイエンティストに余分な負担を掛けずに利用できるよう設計されており、AWSを通じて大規模に展開しやすい。(2019/12/9)

「紙と金属、石ころで作った」:
土の中で分解する紙で作ったIoT機器、大阪大学の春日貴章氏らの研究グループが開発
大阪大学産業科学研究所の春日貴章氏らの研究グループは、「土に返る」IoT機器を開発した。(2019/12/9)

Innovative Tech:
体温で融ける金属で肌にフィット 変形するスマートウォッチ、韓国科学技術院が開発
YouTuberの紹介でも話題の体温で融ける金属を使うと、腕にぴったりフィットするウェアラブルを作ることができる。(2019/12/3)

15万個のCPUを持つスパコン「富岳」、出荷開始
富士通は、スーパーコンピュータ「富岳」の出荷を始めた。製造は富士通ITプロダクツで行い、理化学研究所の計算科学研究センターに納入する。(2019/12/2)

第1号機は理研に納入:
富士通がスパコン「富岳」の出荷を開始
富士通は2019年12月2日、理化学研究所(理研)と共同で開発したスーパーコンピュータ(スパコン)「富岳」の出荷を開始した。富士通ITプロダクツ(石川県かほく市)で製造され、12月2日に初出荷されるコンピュータラックは、理研の計算科学研究センターに納入されるという。(2019/12/2)

今日のリサーチ:
質の低いコンテンツに広告を出すブランドは「使用を取りやめたい」と考える消費者が65%――IAS調査
Integral Ad Science(IAS)は、コンテンツの品質が広告認知に与える影響に関する調査レポートを発表しました。(2019/11/29)

中国、インド、カザフスタンで検閲回避に成功:
「ネット検閲の回避方法」を発見/学習するAIツールを開発、メリーランド大
メリーランド大学に所属するコンピュータ科学者が、独裁政権によるインターネット検閲をかいくぐる方法を自動的に学習する人工知能(AI)ツール「Geneva」を開発した。(2019/11/27)

時系列ビッグデータを基にした予測を高速化:
約67万倍の高速化と約10倍の高精度化を達成したAI技術を大阪大学が開発
大阪大学産業科学研究所・産業科学AIセンターの副センター長を務める櫻井保志氏のグループは、時系列ビッグデータを高い精度でリアルタイムに要因分析し、将来予測するAI技術を開発した。約67万倍の高速化と、約10倍の高精度化を達成したとしている。(2019/11/22)

製造IT導入事例:
国内精密機器メーカーがデータサイエンスプロセス自動化ソフトウェアを導入
NECとdotDataは、dotDataが開発したデータサイエンスプロセス自動化ソフトウェア「dotData」をセイコーエプソンに提供した。AIを活用してデータサイエンスプロセス全体を自動化する。(2019/11/21)

用途に合わせて、どのような分野でも活用可能:
PR:エンタープライズでも「GPUは有効」――画像処理に特化したプロセッサという“誤解”を払拭するNVIDIA
エンタープライズ領域でのGPUの活用はVDIにとどまっており、シミュレーションやデータサイエンス、AR/VRでの活用はあまり認知されていない――そうしたエンタープライズでのGPU活用に関する“誤解”を払拭すべく、NVIDIAが力説する「GPUの有効性」とはどのようなものなのだろうか。NVIDIAの担当者に話を伺った。(2019/12/17)

一貫したストーリーを作りやすい:
入力テキストを基に「動画モンタージュ」を作成するツール、国際大学チームが開発
清華大学と北京航空航天大学、ハーバード大学、IDCヘルズリヤ大学のコンピュータ科学者のチームが、特定のテーマに関するテキストを入力するだけで一つながりの動画モンタージュを作成する新ツール「Write-A-Video」を開発した。(2019/11/20)

3つの理由とは:
「Python 3」への移行に時間がかかっているのはなぜか――Stack Overflow
データサイエンスと機械学習のコンサルタントであるビッキー・ボイキス氏は「Python 3」への移行に時間がかかっている理由を開発者向けQ&Aサイト「Stack Overflow」で解説した。(2019/11/18)

朝日新聞社の見解は:
広告表現の責任は誰に? 朝日新聞に掲載された「がん治療」の書籍広告に「科学的根拠ない」と批判広がる
朝日新聞にがんの治療法を紹介する書籍の広告が掲載された。広告内容に専門家から「科学的根拠ない」という批判が広がった。広告表現の責任は?(2019/11/15)

朝日新聞「十分な検討行うべきだった」 専門家から指摘が相次いだ『ガンの新しい治療法』書籍広告について見解示す
広告の内容について、専門家から「科学的根拠がない」など指摘が相次いでいました。(2019/11/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
売ってはいけない 売らなくても儲かる仕組みを科学する
販売至上主義で売れた時代はとうの昔に終わり、いまや「売らない店」が時代の最先端になっている。(2019/11/14)

データが変えるミュージアムのユーザー体験【後編】
稼げるミュージアムは芸術や科学だけでなく「データ」を理解する
博物館や美術館(ミュージアム)の運営にデータ分析は重要な鍵になる。大規模ミュージアムではデータに関心を示すが、そうでないミュージアムも多く、情報格差が広がっている。(2019/11/11)

FAニュース:
ガラス製マイクロ化学チップを安価に量産、パナソニックがレンズ生産技術を応用
パナソニックとマイクロ科学技研は、環境センシングや血液検査、製薬用装置などに用いられているガラス製のマイクロ化学チップをガラスモールド工法で量産する技術を共同開発した。従来のフォトリソグラフィーとエッチングによる工法と比べて、大量生産が可能になるとともに、約10分の1の低コスト化、約10倍の高精度化も実現できるという。(2019/11/8)

気になるニュース&ネット記事:
機械学習/深層学習〜統計学/データサイエンス、毎日10分×1カ月で学べる無償動画
はじめてのAIから、機械学習、深層学習、自然言語処理、統計学、社会人のためのデータサイエンス(実用知識)、大学生のためのデータサイエンス(理論知識)まで、全10個の講義内容を紹介。本稿独自に考察した、学習者対象やお勧めの学習方法についても示す。(2019/11/7)

「美しく欺く」科学 着やせ、デカ目 錯視効果を数値化
 黒い服には着やせ効果、アイメークを施した方が「デカ目」に見える−。こうしたファッションや美容の定説、耳にしたことがあるだろう。実は、見え方によって人間の脳がだまされる「錯視」の作用を応用したもの。印象論や主観で語られることが多かった“美しく欺く”効果を、科学的に証明する研究を大阪大の教授が進めている。(有年由貴子)(2019/11/6)

「黒い服で着やせ」「アイメークでデカ目」──ファッションや化粧の効果を科学で数値化 阪大で分析
大阪大学の森川和則教授は、「黒い服には着痩せ効果がある」「アイメークをすると目が大きく見える」といった主観的な定説を、科学的に証明する研究を行っている。(2019/11/6)

発達障害者を企業の中心で活躍する“AI・データサイエンスのプロ”に パーソルが就労支援施設を秋葉原にオープン
パーソルチャレンジが、IT分野に特化した就労支援施設「Neuro Dive」開設した。発達障害者に先端IT領域の教育や就職あっせんの機会を提供し、先端IT人材不足の解消を目指す。(2019/11/1)

電力スマートメーターで在宅予測、AIが適した配送ルートを提案 東大と佐川急便など開発
佐川急便が、電力スマートメーターの利用データを基に、AIが最適な宅配便の配送ルートを提案するシステムの開発を東京大学、日本データサイエンス研究所と共同で行うと発表した。(2019/11/1)

VINAS Users Conference 2019:
仮想実験室からデジタルツインへ、富岳が実現する自動車業界のCAEの形とは
ヴァイナスのユーザーイベント「VINAS Users Conference 2019」で、理化学研究所 計算科学研究センター・神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学専攻 チームリーダー・教授/博士(工学)の坪倉誠氏が登壇し、「HPCシミュレーションとデータ科学の融合による新たな自動車空力について」をテーマに講演を行った。(2019/10/29)

業界動向:
大学新卒の建設技術者は前年比3.4%増の1.3万人、女性比率は22.4%で増加傾向に
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年10月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、文部科学省のデータをベースに建設技術者として就職した大学新卒者の動向についてまとめている。(2019/10/24)

仏の研究機関が開発:
脳に埋め込んだチップで、まひした手足を動かす
まるでサイエンスフィクションのような話だが、フランス・グルノーブルにあるフランス原子力庁(CEA)の研究機関で、グルノーブル大学病院内で活動する「Clinatec」が、体内に移植できるワイヤレスの脳インプラントデバイス「WIMAGINE」を開発した。(2019/10/21)

科学が解明! 最も美しい黄金比を持つ顔ベスト10が明らかに、1位はモデルのベラ・ハディッド
ロンドンの美容外科医が発表。(2019/10/19)

ノーベル化学賞・吉野彰氏の原点となった本『ロウソクの科学』が重版へ
小学校の先生の勧めで読んだそうです。(2019/10/17)

6年ぶりのCEATEC出展:
医療、ライフサイエンスで発揮するソニーの技術力
ソニーは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、メディカルイメージング領域とライフサイエンス領域に関する技術や製品を初めて展示した。同社がCEATECに出展するのは2013年以来6年ぶりだ。(2019/10/15)

専用の脳波計測器やタブレットなどを利用:
「最も高い効果を期待できる動画はどれか?」を脳波で計測 電通サイエンスジャム
電通サイエンスジャムの「Brain Behavior Insight」は、家庭内での脳波を基にした調査を可能にするプラットフォーム。脳波計測器と専用タブレット、専用の調査アプリケーションを用いて、リラックスした状態で調査できる。(2019/10/15)

内蔵センサーと機械学習で実現:
韓国KAISTの「物体識別技術」、スマートフォンの角で“ノック”するだけ
KAIST(韓国科学技術院)の研究チームが、スマートフォンの角で物体を軽く“ノック”するだけで、物体を識別できる技術「Knocker」を開発した。識別できるだけでなく、物体とひも付いた適切なアプリケーションやサービスを自動的に起動できる。(2019/10/9)

水曜インタビュー劇場(絶滅公演):
子どもの数は減っているのに、なぜ「恐竜博」で110分待ちになるのか
国立科学博物館で開催されている「恐竜博2019」が、人気を集めている。9月の3連休には、最大110分待ちのときも。子どもの数は減っているのに、なぜ恐竜を見るために行列ができるのか。恐竜博の監修を務めている真鍋真さんに話を聞いた。(2019/10/2)

モノづくり最前線レポート:
量子コンピュータとAI、先進技術における日本の最新動向と位置付け
日本最大級の産学官連携イベント「イノベーション・ジャパン2019」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト青海展示棟)において、科学技術振興機構(JST)事業セミナーで、JST研究開発戦略センター(CRDS)がAI技術および量子コンピュータ技術の最新動向について紹介した。(2019/9/27)

iPSでミニ多臓器を作製 東京医科歯科大が世界初
iPS細胞を使い、人の肝臓と胆管、膵臓がつながったミニサイズの多臓器を作製することに東京医科歯科大などのチームが世界で初めて成功した。英科学誌ネイチャー電子版に26日、発表した。複数の臓器がかかわり合う病気の研究や創薬に役立ち、将来は患者への移植も目指す。(2019/9/26)

Amazon流イノベーションの起こし方 元幹部のデータサイエンティストが語る
ジェフ・ベゾス氏らと共に、Amazon.comの基礎を作り上げたとされるデータサイエンティストのアンドレアス・ワイガンド氏。アドバイザーとしてZOZOに参画したワイガンド氏が、データサイエンスを行う上で必要な心構えや考え方を語った。(2019/9/25)

AIが人間を孤独から解放する? ゲームAI開発者が語る未来「人間中心の社会が変わっていく」
アンドロイドと人間が共生する社会はどのような姿なのか。PS4ソフト「Detroit: Become Human」をテーマにしたトークイベントが日本科学未来館で開催された。(2019/9/24)

CEATEC 2019:
メディカル、ライフサイエンス領域での技術貢献を「CEATEC 2019」で紹介
ソニーは「CEATEC 2019」に出展し、メディカルイメージング領域とライフサイエンス領域に関する、同社の技術や製品を紹介する。(2019/9/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。