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「XBRL」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

eXtensible Business Reporting Language

NTT DATA Innovation Conference 2018レポート:
テクノロジーが自律的に拡張する時代に、いかにビジネスの勝機を捉えるか
人類は、歴史上何度かの転換点を乗り越えて進化を続けてきた。コンピュータがあらゆる領域で人類を超えるシンギュラリティの到来が叫ばれる今、破壊的に成長を続けるテクノロジーを企業はいかにビジネスに取り込んでいくべきなのか。(2018/2/21)

AWS Summit Tokyo 2017:
“AI記者”による省力化と効率化の行く先は――日本経済新聞社の働き方改革
AIが記事を生成して配信するという「決算サマリー」を、2017年1月に開始した日経新聞社。その目的と背景、仕組み、今後の方向性を「AWS Summit Tokyo 2017」で聞いた。(2017/6/5)

小規模企業と大企業との最大の違いは?
小規模企業がIT投資を成功させるたった2つのポイント
自営業者向けに会計情報や、財務・会計・人事サービス、専門的な法務サービスを提供するBrooksonは従業員170人。小規模企業ながら、2つのポイントを押さえることでIT投資を成功させている。(2013/6/24)

富士通、XBRL最新仕様に対応した財務管理ソフトを発売
「Interstage XWand V12」は、財務情報を作成・流通・利用するための標準言語「XBRL」の最新仕様に対応している。(2011/10/27)

【IFRS】東証TDnetのXBRLデータを活用
上場企業の財務情報を英文で掲載、無償サービスが公開
東証の電子適時開示サービス「TDnet」のXBRLデータを利用し、英文で情報提供する。(2011/10/7)

ERP製品カタログ【第9回】NEC
SaaS提供で独走狙う「EXPLANNER」の一日の長とは
中堅・中小企業向けERPとしてオフコン時代を含めて長い歴史を持つ「EXPLANNER」に注目が集まっている。その理由はSaaS版への先進的な取り組みだ。EXPLANNERの強みを担当者に聞いた。(2011/3/10)

ホワイトペーパー:
XBRLによる取引データの自動仕訳・報告書作成システム
取引データをXBRLに変換し「NeoCoreXMS」に格納、仕訳業務とマネジメント・レポート作成を自動化するシステムを構築。これにより今まで数週間かかっていた作業を日次で処理することが可能となった(提供:サイバーテック)。(2010/12/21)

SAP、BIコンサルからIFRS関連資産を買収
SAPがBIコンサルティングのcundusからIFRS関連資産を買収し、BusinessObjects EPMの一部として販売する。(2010/12/17)

SMB向け業務パッケージ紹介【財務会計編】:クレオ
徹底した内製化で経理業務を属人性から解放する「ZeeM 会計」
業務が属人化し決算などの繁忙期に適切な分担ができないなど、業務の標準化と平準化に関して構造的課題を抱える財務・経理部門。「ZeeM 会計」は、経理業務の効率化、高付加価値化でその複雑さを解消するという。(2010/12/14)

NEWS
「究極の決算早期化を実現」、オラクルがHyperion新製品を発表
日本オラクルが連結決算の作業期間を最大で半分に短縮できるというアプリケーション群を発表した。IFRSにも対応し、企業の連結経営管理を支援する。(2010/7/13)

「SAP BusinessObjects Financial Consolidation」を活用
SAP、連結システムのIFRS対応キットを無償提供
連結システムで行うIFRS対応についてSAPが導入を支援するスターターキットの日本語版を発表した。従来と比べて導入期間を8割短縮できるという。単体のSAP ERPを含めて総合的に顧客をサポートする。(2010/6/8)

【IFRS】IFRS時代のXBRL活用を探る【2】
XBRLタクソノミを経理部で活用する具体的な方法
XBRLはさまざまな企業グループの財務データを標準化させるための枠組みであるため、自社のグループ会社の勘定科目を標準化させる目的にも応用できる。XBRLを生かした会計処理の効率化の考え方を紹介しよう(2010/5/10)

IFRS時代のXBRL活用を探る
IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。これまで国内で一定の利用がされてきたXBRL。企業内での利用をさらに加速させるきっかけがIFRSだ。その基本と活用を説明する。(2010/5/10)

IFRS時代のXBRL活用を探る【第2回】
XBRLタクソノミを経理部で活用する具体的な方法
XBRLはさまざまな企業グループの財務データを標準化させるための枠組みであるため、自社のグループ会社の勘定科目を標準化させる目的にも応用できる。XBRLを生かした会計処理の効率化の考え方を紹介する。(2010/5/10)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【6】
4月:「IFRSに関する誤解」/記事ランキング
「何となく内部統制の時と似てきたな」。そんな雰囲気が漂う日本のIFRS適用。金融庁が公表した「IFRSに関する誤解」文書が投げかけるIFRSアドプションの意味を考えてみましょう。(2010/4/27)

XBRLデータの分析・レポート作成ツール、MetaMojiが無償公開
MetaMojiは、国際的な財務データ形式であるXBRLのデータを自在に活用できるツールを公開した。(2010/4/20)

【IFRS】月刊IFRSフォーラム【5】
春の臨時号:IFRSフォーラムの歩き方 2010
IFRSに関する記事を多数掲載しているIFRSフォーラム。過去に掲載した記事の中にはこれからのIFRS入門やプロジェクト遂行に役立つ記事がたくさんあります。今回は新たにIFRSにかかわることになった読者向けに、春の臨時号として目的別に過去の記事をピックアップしました(2010/4/5)

IFRS時代のXBRL活用を探る【第1回】
XBRLに再び注目すべきこれだけの理由
IFRSの登場で、XBRLが再び注目を集めている。高い相互比較性を理想とするIFRS、と勘定科目の組み換えやデータベースへの保存のしやすさに特徴があるXBRL。どのようなメリットをもたらすのか。(2010/3/30)

宝印刷、情報開示サービス基盤にWindows Azure Platformを採用
宝印刷は、上場企業の情報開示を支援するサービス基盤に、マイクロソフトのクラウドサービス提供基盤「Microsoft Windows Azure Platform」を採用した。(2010/2/22)

ユビキタス特区事業の成果をデモ:
店舗事業者向けにレジ/タイムカード/ERPを自動連携
アマノ、CXDネクスト、スマイルワークスの3社は、NTTデータと共同で参加した総務省ユビキタス特区事業で得られた成果をデモ。中小の店舗事業者向けに、PCレス化されたERP環境の商用提供を目指す。(2010/2/12)

「ITで社会をより良く」――浮川夫妻が新会社「MetaMoji」で目指すもの
ジャストシステムを退社した創業夫妻が、先端技術の研究開発や事業化を行う新会社「MetaMoji」を設立した。(2010/1/15)

浮川夫妻の新会社、XBRLやオントロジー研究へ
浮川和宣氏と妻の初子氏が設立した新会社「MetaMoJi」は、ジャストシステムからオントロジーに関する研究開発事業などを譲り受けた。(2009/12/11)

アプリケーションベンダーが語るIFRS【第2回】
オラクル「IFRS対応は金銀銅メダルで考えよう」
オラクルは複数の業務アプリケーションを展開する。企業はIFRSをどうとらえ、ITシステムの対応を進めるべきなのか。日本オラクルの担当者にIFRS対応、IFRSを生かした経営管理について聞いた。(2009/11/20)

NEWS
AITとウイングアーク、帳票データのXBRL化ソリューションを提供
国際標準のXBRL(事業報告用言語)報告書をSVF帳票と連携させて出力でき、効果的な企業情報の公開を支援する。(2009/1/14)

NEWS
ディーバら4社、製品データ連携で四半期報告書作成を支援
「DivaSystem」「EDITS」「X-Editor」「決算報告エクスプレス」の連携により、4月から義務付けられる「四半期報告制度」と金融庁の「EDINET」へ提出する際に必要となるXBRLへの対応を省力化する。(2008/4/8)

ディーバ、データ連携によりEDINETのXBRL導入に対応
ディーバは、プロネクサス、宝印刷、3CCの各システムとデータ連携を開始し、金融庁の「EDINET」へ提出する四半期報告書の作成を効率化できるようにする。(2008/4/7)

金融庁が新EDINETを稼働 世界最大の開示システムに
金融庁は、電子開示システム「EDINET」の機能を強化した新たなシステムが稼働したと発表した。(2008/3/17)

富士通、XBRLを知らない人も簡単に操作できる財務報告データ作成ソフト
富士通は、XBRL形式の財務報告データ作成ソフトウェアを5月1日から販売すると発表した。(2008/3/11)

上場企業の財務情報分析が簡単に――SEC、分析ツールを立ち上げ
米証券取引委員会のWebサイトに、財務分析ツールが登場。XBRL形式で財務データを提出している74社の情報が、簡単にグラフや表で表示できる。(2008/2/16)

ジャスト、EDINET提出用のXBRL形式でのデータ作成ソフトを発売へ
ジャストシステムは、企業が金融庁EDINETに提出するXBRL形式での財務諸表データや財務リポートを作成できる帳票作成ソフトウェアを発売する。(2008/1/17)

XML DBの本格的な普及を見据えたイベント DB2 9 Star Festival 2007が開催
7月9日、東京・港区において、日本アイ・ビー・エム主催の「DB2 9 Star Festival 2007」が開催され、XMLデータベースのさまざまな活用例が紹介された。(2007/7/11)

ディーバとプロネクサス、開示資料作成サービスを共同展開へ――日本版SOX法に対応
(2007/3/29)

データベースの「生きる道」を探る 第5回:
「第3世代」はホンモノか
データベースの「第3世代」として生まれたハイブリッド型XMLデータベース(XMLDB)。果たして今後、リレーショナルデータベース(RDB)に取って代わる存在として定着するのだろうか――。(2006/11/10)

ホワイトペーパー:
蓄積データをノンコーディングで連携、システム開発コストを削減
日々発生する多量の取引データをシステムに取り込むには、多大なシステム開発コストがかかる。また、社内に蓄積されたさまざまなデータを有効活用するのも容易とは言えない。ノンコーディングでそれらを連携させ、活用する手段はないのだろうか。(2006/10/10)

東京証券取引所が財務会計情報をXMLで公開へ
東京証券取引所はディスクロージャーの高度化の一環として、財務会計や経営情報などをXMLで記述する標準仕様XBRLを採用し、財務情報などを公開していく計画だ。(2005/12/15)

日本オラクル、財務情報の電子化を実現するXBRLに注力
日本オラクルは、住商情報システムの「ProActive」がXBRLに対応したことを紹介する記者向けのブリーフィングを開催した。(2005/9/6)

XBRLによる財務管理で国際標準を目指す東京三菱銀行
Oracle 10g Worldで、ユーザー企業のセッションとして東京三菱銀行が「Oracle 10gによる財務情報の利用〜国際標準への挑戦―財務情報最前線」をテーマに行った(2005/3/1)

SME市場に本腰、新しい間接販売モデルを模索する日本オラクル
「このままでは、SQL Serverに負ける」──そうした危機感が、日本オラクルを大掛かりなBPRに踏み切らせた。「新たな間接販売モデルなしに未来はない」と三澤氏は話す。(2005/1/31)

大塚商会、XBRL対応ERP製品を販売開始
大塚商会は、XBRL対応ERP製品「会計XMLクリエイター for SMILEie」を販売開始する。(2004/7/21)

富士通、データの長期保存に適したストレージシステム
ディスクアレイのデータをテープに自動移行するほか、保存データの原本性を保証する機能を備えたのが特徴。(2004/6/8)

新入社員のためのXML入門講座(1):
XMLの基礎を理解しよう 〜これだけ知っていれば大丈夫!〜
シリーズ「新入社員のためのXML入門講座」では、XMLの基礎をさまざまな記事を通じて理解してもらう予定だ。その第1回である本記事では、できるだけ技術的な解説を行わずに、XMLの特徴や全体像を理解してもらう。(2002/4/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。