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「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

IBMとRed Hat、Cobuilder、OpenBuiltの共同開発に向けて協業
IBMとRed Hat、Cobuilderの3社は、OpenBuiltの共同開発に向けて協業を発表した。OpenBuiltは、Red Hat OpenShiftに構築され、IBM Cloudで稼働する予定だ。建設業界のサプライチェーンを安全につなげて企業のDXを推進する。(2021/4/20)

CelonisとIBM、Red Hatが連携 DXに向けた顧客支援の中身は
CelonisとIBM、Red Hatの3社は、全世界で戦略的パートナーシップを結んだ。プロセスマイニングツール「Celonis EMS」とIBMの基盤を連携させ、顧客の支援強化を目指す。(2021/4/16)

医療機器ニュース:
医療AIサービスの普及と発展を目指し、技術研究組合を設立
日立製作所、日本ユニシス、日本IBM、ソフトバンク、三井物産は、技術研究組合法に基づき、厚生労働大臣および経済産業大臣の認可による「医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)」を設立した。(2021/4/15)

IBMのインフラサービス新会社は「Kyndryl」(キンドリル)
IBMは、ITインフラの構築・運用事業を分社化して設立する新会社の社名を「Kyndryl」(キンドリル)に決めたと発表した。本社は米ニューヨーク市に置く。(2021/4/13)

Weekly Memo:
IBMが業種別パブリッククラウドを強化へ オンプレ時代からの戦略は生きるのか
IBMがパブリッククラウドサービスの業種別展開に注力している。金融向けからスタートし、通信、医療、行政向けへと広げていく計画だ。狙いは何か。パブリッッククラウド市場の「ゲームチェンジ」をもくろんでいるようだ。(2021/4/12)

IBMの「コンテナ共創センター」、50社以上のSIerとISVが参加し活動へ
日本IBMは2021年4月1日に発足させた「コンテナ共創センター」に国内のSIerとISV50社以上が参加したと発表した。参加企業の取り組みが少しずつ明らかになっている。(2021/4/12)

AI・機械学習の独学リソース:
AI/機械学習の認定資格ガイド(主要テクノロジー別)
AI/機械学習エンジニア向けの認定資格にはどのようなものがあるのか。TensorFlow/PyTorch/GCP/AWS/Azure/IBM/NVIDIA Jetson AIといったテクノロジーに関する認定資格について紹介する。(2021/4/12)

IBM、金融業界向けクラウドプラットフォームを発表 SAPもエコシステムに参加
IBMは、金融業界向けのクラウドプラットフォーム「IBM Cloud for Financial Services」の一般提供を開始した。同日には、IBM Cloud for Financial ServicesのエコシステムにSAPが参加することも発表された。(2021/4/9)

日本IBMが「ちばぎんビジネスポータル」の開発を支援、TSUBASA FinTech共通基盤を活用
日本IBMは、千葉銀行が提供する法人向けデジタルサービス「ちばぎんビジネスポータル」の開発を支援した。T&Iイノベーションセンターが開発・運用するデジタルサービスプラットフォーム「TSUBASA FinTech共通基盤」を活用した。(2021/4/5)

DX推進に向けて合弁会社の設立が相次ぐ 住友化学やアクセンチュアらが発足
企業のDX推進を支援するため合弁企業を設立する動きが出ている。住友化学とアクセンチュア、日本IBMとJTBが新たに合弁会社を設立した。事業の詳細とは。(2021/4/2)

製造IT導入事例:
グローリーの間接材購買業務を支援するBPOサービスを提供
日本IBMは、グローリーの間接材購買業務を支援するBPOサービスについて発表した。間接材の購買に関わる業務を、購買部門が一括して実施する体制に変更することで、業務効率化やコスト削減を図る。(2021/3/31)

日本IBMらが、地方自治体向けのDX推進プラットフォームを発表 無償提供も予定
エクスポリスらは、地方自治体向けのDXプラットフォームAnastasiaを発表した。地域内におけるデータの流通の促進や流通データを基に開発されたソリューションの販売を支援する。(2021/3/30)

コロナワクチン接種証明アプリ、ニューヨーク州が提供開始 IBMによるブロックチェーンシステム採用
ニューヨーク州が、新型コロナワクチン接種済みあるいは検査で陰性だったと証明するモバイルアプリ「Ecelsior Pass」を無料で公開した。IBMのブロックチェーン技術を採用し、プライバシーを保護する。イベント会場への入場などでQRコードを読み取らせる仕組み。(2021/3/29)

製造マネジメントニュース:
IBMとシーメンス、レッドハットがIIoTデータ活用に向け協業
IBMは、産業用IoTデータを有効活用するためのハイブリッドクラウドに関して、SiemensおよびRedHadと協業する。SiemensのIIoTプラットフォーム「MindSphere」に「Red Hat OpenShift」を採用し、柔軟性を高める。(2021/3/26)

IBMとMicrosoftが積極推進
クラウド経由で量子コンピュータが普通に使える時代はもうすぐ
IBMとMicrosoftは量子コンピュータをクラウド経由で使えるようにする取り組みを進めている。(2021/3/26)

アフターコロナの成長へ、世界のCEOが見据える6つの「重要課題」と「投資したいテクノロジー」とは――IBM調査
IBMは世界50カ国のCEOを対象にした調査「グローバル経営層スタディ」2021年分の結果を発表した。彼らの回答からは、ポストコロナに向けた今後数年間の最重要課題として共通のポイントや重視するテクノロジーが浮かび上がった。(2021/3/17)

複数バージョンのJavaアプリ開発をリモートで効率化:
NISSAY ITがHorizon Enterpriseを採用、基盤は「IBM Cloud」
NISSAY ITは、パートナー企業を含む開発者がどこからでもアクセスできるオープン系システム開発環境のリモート化に向けて「VMware Horizon Enterprise on IBM Cloud」を採用した。(2021/3/16)

Red Hat OpenShiftを活用:
製造現場のIoTソリューションをハイブリッドクラウド展開 SiemensがIBMと協業で新製品
Red Hat OpenShiftを活用し、同社のIoTソリューション「MindSphere」をハイブリッドクラウドやオンプレミス、プライベートクラウド環境で展開できるようにした。Siemens傘下のソフトウェア企業幹部は「製造現場の効率性を新たなレベルへ」と話し、そのメリットを語った。(2021/3/12)

大企業のニーズ狙うIBM Cloud 技術の強みをどれだけ生かせるか――2021年の戦略
IBM Cloudが大規模な組織や企業のニーズを意識した機能強化を続けている。他のベンダーが同じく東西日本にリージョンを構える中、同社が2021年に向けた戦略として示したのは、独自の技術を生かし、規制が厳しいためにクラウド化が進んでいない業界のニーズにも応えるようなものだ。その内容から見えたポイントは。(2021/3/9)

研究開発の最前線:
従来比1000倍のスピードで有機分子をデザイン、IBMが無償Webアプリで体験可能に
日本IBMは、IBMの研究開発部門であるIBMリサーチ(IBM Research)の東京基礎研究所で開発を進めている「AI分子生成モデル」をはじめとするAccelerated Material Discovery技術について説明。AI分子生成モデルを用いた材料探索を体験できる無償のWebアプリケーション「IBM Molecule Generation Experience(MolGX)」も公開した。(2021/3/5)

AWS、Microsoft、Google、IBM、Oracleのクラウド戦略【後編】
AWSではなく「Azure」「GCP」「IBM Cloud」「OCI」を選びたくなる強みとは?
代表的なクラウドサービスが「Amazon Web Services」(AWS)であることは明確だが、AWSのみがクラウドサービスではない。独自の強みをアピールする、他の主要ベンダー各社が提供するクラウドサービスの特徴とは。(2021/3/5)

「ISSCC 2021」:
IBM、8ビット学習が可能なテストチップを発表
IBM Researchは、2021年2月13〜22日にオンライン開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」において、テストチップを発表した。これは、同社が長年にわたり取り組んできた、低精度のAI(人工知能、ここでは機械学習)トレーニング/推論アルゴリズムを具現化したハードウェアだといえる。(2021/3/3)

SIerやISVのコンテナ利用拡大を促進 IBMが「コンテナ共創センター」を設立
日本IBMは、「コンテナ共創センター(仮称)」を2021年4月1日に設立する。国内のSIerとISVが対象で、エンタープライズ領域を対象としたコンテナの利用を拡大し、クラウドネイティブ技術に精通した技術者を育成する。(2021/3/2)

プライベートクラウド環境を「数時間」で展開 IBMがPower Systems向け製品を発表
日本IBMは、プライベートクラウド構築ソリューション「IBM Power Systems Private Cloud Rack Solution」の提供を開始した。「IBM Power Systems」に、「Red Hat OpenShift」などクラウドネイティブなアプリケーション開発に必要なソフトウェア製品を事前にセットアップして提供する。(2021/2/25)

国内拠点で安全性と利便性を両立 IBMが提供するIDaaSの3つの機能とは
日本IBMはIDaaS「IBM Security Verify」を発表した。「IBM Cloud」の東京リージョンで提供予定だ。SSOや多要素認証機能、アプリケーションに対する適応型アクセス制御機能などを備える。(2021/2/10)

IBM、専任チームでパートナー企業のオープンハイブリッドクラウド構築を支援
IBMは、パートナー支援の専任チーム「ハイブリッドクラウド・ビルド・チーム」を結成。オープンなハイブリッドクラウド環境を活用し、パートナーと先進的なソリューションを共同開発するなど、ワークロードのモダナイズとマイグレーションを支援する。(2021/2/10)

現在の性能は?
量子コンピュータの性能を定量化するベンチマーク指標「Q-score」
IBMやMicrosoft、AWSなど複数の企業の量子コンピュータを利用できるようになりつつある。今後、これらの性能、そして量子超越性といえる性能を定量化する必要がある。AtosのQ-scoreがそれを実現するかもしれない。(2021/2/9)

クラウド市場でAlibabaがIBMを抜き去り、AWS、Azure、Googleに次いで4位に
米Synergy Research Groupのクラウドインフラ調査によると、クラウドベンダーの2020年第4四半期のシェアは、AWSが首位、Microsoftが2位、Googleが3位となった。Alibabaは徐々にシェアを下げるIBMを抜き、4位の座についた。(2021/2/8)

AI・機械学習のデータセット辞典:
クラウド(AWS/Azure/GCP/IBM)で手軽に使えるオープンデータセット
4つの人気クラウドプラットフォームで手軽に利用できるオープンなデータセットの一覧ページである「Registry of Open Data on AWS」「Azure Open Datasets」「Google Cloud 一般公開データセット」「IBM Developerの『データセット』カテゴリー」を紹介する。(2021/2/8)

AWS、Azure、GCPのDRaaS【後編】
「GCP」「IBM Cloud」「Oracle Cloud Infrastructure」で使えるDRの手段とは?
主要クラウドベンダーはシステムの災害対策(DR)を可能にするために、DRaaSをはじめとするDR関連サービスやDRに関するドキュメントを提供している。GoogleとIBM、Oracleが用意するDR支援策を説明する。(2021/1/27)

日本オラクル 三澤新社長インタビュー【前編】:
「絶対に落ちてはいけないシステム」のクラウドシフト加速へ 日本オラクル三澤社長“強気の戦略”を語る
2020年12月、日本オラクルの社長に三澤智光氏が就任した。同社で長年主力のデータベース事業やクラウド事業に関わり、一度は競合の日本IBMでクラウド事業を率いた経験を持つ同氏が、就任後すぐに打ち出したのが新たなクラウド戦略だ。社会を支えるシステムを支えるベンダーの責任が増す中、あえて大規模な組織のニーズを狙う“強気”はどこから来たのか。その背景や今後の方向性について聞く。(2021/1/22)

”PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
PCから“IBM”が外れるまで 「IBM PC」からただの「PC」へ
IBMによるPC市場占有はそう長くは続かなかった。互換機搭乗後の様子。(2021/1/21)

CES 2021:
「ThinkPad X1」シリーズの2021年モデル登場 目玉はThinkPad史上最薄の2in1「Titanium Yoga」
ThinkPadのフラグシップ「ThinkPad X1」シリーズに新モデルが登場する。目玉は、IBM時代を含めThinkPad史上最薄をうたう2in1モデル「ThinkPad X1 Titanium Yoga」だ。(2021/1/12)

最先端のスマートファクトリーを目指して:
サントリー食品、新工場に設備保全統合管理システムを導入 全ての設備資産を管理
日本IBMは、サントリー食品の新工場「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」に、設備保全統合管理システム「IBM Maximo」を導入する。サントリー食品は、最先端のスマートファクトリーとして同工場を稼働させる予定だ。(2021/1/7)

IBMがWatsonに自然言語処理の精度を向上させる新機能 企業のAI活用を支援
IBMは、同社のAI技術「IBM Watson」に、AIの自動化の改善と自然言語処理の精度向上、AIによる予測の信頼度向上を目的とする2つの新機能を追加した。今後は、企業のAI活用を支援するコンサルティングサービスも提供する予定だ。(2020/12/21)

IBMの量子コンピュータ、日本上陸に遅れ 21年稼働に予定変更
米IBMの量子コンピュータ「IBM Q」の日本での稼働開始が遅れていることを、日本アイ・ビー・エムが明かした。当初は20年中に開始する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で予定に遅れが発生したため、21年に稼働を始めるとしている。(2020/12/17)

CloseBox:
ジョブズが本当にAppleのCEOにしたかった「IBM PCの父」に見る、IT業界の分岐点
大原雄介さんの連載「“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る」2回目のサイドストーリー的なものを書いた。(2020/12/16)

IBM:
SDK「Qiskit」で量子コンピュータの利用を促進
量子コンピュータでは、アクセスのしやすさと使い勝手の良さを両立した開発環境に対するニーズが高まっている。IBMは量子コンピュータ用のSDK(ソフトウェア開発キット)「Qiskit」によって、ユーザーにとって、量子コンピュータの複雑さが分からなくなるほど容易にプログラミングを行える環境の構築を目指している。(2020/12/16)

クラウド介護ソフト「トリケアトプス」、コンテナ化とCI/CDでシステム基盤を強化
岡谷システムは、サービス提供の迅速化と効率化に向け、「IBM Cloud」上で運用するクラウド型介護業務支援ソフト「トリケアトプス」のシステム基盤をコンテナ化で刷新。CI/CDのアプローチも取り入れ、柔軟かつ高可用なシステム基盤を整備した。(2020/12/16)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
「IBM PC」がやってきた エストリッジ、シュタゲ、そして互換機の台頭
8ビットマイコン編が終わり、いよいよIBM PCの登場。その前に、シュタインズ・ゲートでのキーアイテムも出てきます。(2020/12/16)

材料技術:
新材料探索SaaS型プラットフォーム、初の導入事例
長瀬産業は、同社とIBMが共同開発した新材料探索SaaS型プラットフォーム「TABRASA」を三洋化成工業に提供する。TABRASAの導入により、三洋化成工業は各研究部が保有する技術情報の横断利用や、データを活用した研究開発が可能になる。(2020/12/11)

耐量子暗号サービスで顧客支援 IBMが描く今後のセキュリティアプローチとは
IBMは、パブリッククラウド「IBM Cloud」で、耐量子暗号サービスと「Keep Your Own Key(KYOK)」を利用したアプリケーションレベルの暗号化機能を提供する。(2020/12/7)

米国COVID-19ワクチン開発プロジェクトがサイバー攻撃を受ける IBM X-Forceが警告
COVID-19ワクチン開発プロジェクトを利用したサイバー攻撃が確認された。当局は関連企業に情報確認と対策を呼びかけている。(2020/12/5)

新型コロナワクチンの流通網を狙う世界規模のフィッシング攻撃をIBMが警告
IBMが、新型コロナワクチンの配布に不可欠な「コールドチェーン」に関連する複数の企業を標的とする世界規模のフィッシング攻撃を確認したとして警鐘を鳴らした。攻撃の規模と精度から攻撃者は国家の可能性があるとしている。(2020/12/4)

IBMの量子コンピュータロードマップ【後編】
「1000量子ビット超え量子コンピュータ」実現を阻む課題とは?
IBMは1121量子ビットの量子コンピュータ用プロセッサを2023年に提供する計画だ。大きな量子ビットを持つ量子コンピュータはさまざまな可能性を持つ半面、実用化には幾つかの課題がある。それは何か。(2020/12/1)

コロナ後を見据えた、生活者動向・DX受容性調査:
「20代はデジタル化の波を肯定する層と警戒する層に分かれる」 日本IBMが調査結果発表
日本IBMは「コロナ後を見据えた、生活者動向・DX受容性調査」の結果を発表した。新型コロナウイルス感染症対策が継続する中で生活価値観の変化やDXによるサービスの高度化への期待などを明らかにした。(2020/11/27)

今日のリサーチ:
生活者視点から見たDX 受容層43.1%、拒否層12.5%――日本IBM調査
「IBM Future Design Lab.」の調査によると今後、DXの波は産業の場から生活の場へと拡張していく兆しが見えています。(2020/11/26)

IBMの量子コンピュータロードマップ【前編】
1000量子ビット超え「Condor」の前に出る、IBM「Hummingbird」「Eagle」「Osprey」の基礎
IBMが示す量子コンピュータ関連技術のロードマップには、幾つかの具体的な製品名が並ぶ。2023年までのロードマップにある「IBM Quantum Condor」「同Hummingbird」「同Eagle」「同Osprey」をざっくりと説明しよう。(2020/11/24)

新連載「“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る」:
“PC”の定義は何か まずはIBM PC登場以前のお話から
RISCの歴史、Apple Siliconの歩みを語ってきた大原雄介さんのコンピュータ歴史連載、次なるテーマはズバリ「PC」だ。(2020/11/20)

今作っているのは冷凍庫
IBMが百万超の量子ビットプロセッサ実現のロードマップを公開
現在の量子コンピュータは64量子ビットにすぎない。IBMはこれを百万超の量子ビットにスケールアップする計画だ。そのためにIBMは現在どのような取り組みをしているのだろうか。(2020/11/18)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。