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「NTT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Nippon Telegraph and Telephone:日本電信電話

「QRコード決済可」のコインランドリー、今秋登場 支払うと洗濯・乾燥スタート
コインランドリーチェーンを運営するWASHハウスが、今秋をめどに国内の全597店舗にQRコード決済を導入する。PayPay、LINE Pay、Alipayなどで決済すると、洗濯や乾燥が始まる仕様になるという。NTT西日本・NTTビジネスソリューションズと提携し、専用の決済システムとアプリも開発する。(2019/6/17)

AWSとAzureの設定から監視保守、運用までを代行 NTT東日本がサービス提供開始
NTT東日本は、AWSまたはAzureの設定や監視保守、運用を代行する「クラウド導入・運用サービス」の提供を始める。監視保守については、はてなの「Mackerel」を利用して、24時間365日監視する。(2019/6/12)

住民主体の町づくりをICTで支援、横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話が実証実験
横浜市と東京急行電鉄、NTTドコモ、日本電信電話は、「データ循環型のリビングラボ」に関する共同実証実験を、横浜市青葉区の「たまプラーザ駅北側地区」で開始。2つのICTサービスを通して、地域の課題解決やサービスの有効性検証などを実施する。(2019/6/10)

意外な関係:
NTT東がeスポーツ参入 社長直轄で異例のスピード事業化
NTT東日本が、対戦型ゲームで競い合う「eスポーツ」事業に本格参入した。eスポーツ事業は、昨年6月に就任した井上福造社長(63)の“鶴の一声”でスタート。社内に隠れた有力人材がいたことも幸いし、異例のスピードで事業化を実現した。“井上社長の野望”とは−。井上氏とゲーム事業との意外な関係に迫る。(2019/5/31)

富岡市、市民サービスの向上に向け、RPAで定型業務を効率化――NTT東日本と共同で実証実験を開始
富岡市は、NTT東日本群馬支店の協力の下、RPAで定型業務などを自動化する実証実験を開始。定型作業の負荷軽減、効率化により、職員の時間を従来以上に市民の相談や窓口業務などに振り向け、市民サービスの向上に寄与できるかを焦点に検証を行う。(2019/5/30)

「マルコメ君」がロボット化――NTT東日本が企業のオリジナルキャラクターでコミュニケーションロボット製作開始
NTT東日本は、企業のキャラクタデザインを活用したロボットを製作する。同社のクラウド型ロボットプラットフォームに対応する。第一弾として、マルコメのオリジナルキャラクター「マルコメ君」のロボットを製作した。(2019/5/21)

ユニバーサルサービス料、2019年7月利用分から3円に値上げ
キャリア各社が「ユニバーサルサービス料」の改定を発表。2019年7月利用分から、現在の月額2円(税別)から、月額3円に値上げされる。NTT東西の固定電話、公衆電話、緊急通報の提供に必要な費用の一部を、通信事業者全体で負担するもの。(2019/4/25)

「ニコニコ超会議2019」に「日本電信電話ミカカランド」登場 羽根なしドローンなど展示
NTTが「ニコニコ超会議2019」に出展、プロペラがない“羽根なしドローン”を始め、同社の技術に関するさまざまな展示を行う。(2019/4/24)

NTT東、「社員の個人PCに検閲ソフトを導入」SNS投稿を「事実と異なる」と否定
弁護士の見解も聞きました。(2019/4/15)

ICT活用でイノシシ被害対策を効率化? ジビエを資源に地域産業の創出も――木更津市とNTT東日本が共同実証
木更津市とNTT東日本は、共同でICTを活用した鳥獣害対策の実証実験を行う。農作物への被害を食い止めるための捕獲対策の検証に加え、ジビエ加工を手掛ける企業も参画し、食用肉への加工、販売を担う地域産業の創出を目指す。(2019/4/1)

成田空港に国内初のIoT活用トイレ 混雑状況など表示 4月3日から
あらゆるものをインターネットでつなぐ技術「IoT」を活用したもので、NTT東日本、TOTOなどの共同企画による国内初の試み。(2019/3/26)

ジャパン・ドローン2019:
NTT西日本が100%出資する橋梁/法面/鉄塔などドローン点検の新会社、ACSLの機体販売も
NTT西日本が、ドローンによるインフラ点検サービスを行う新会社「ジャパン・インフラ・ウェイマーク」を2019年4月1日に設立する。同社は、「ジャパン・ドローン2019」に出展し、新サービスの概要を紹介した。(2019/3/18)

「絶対に復旧させる」 タンカー衝突の関空連絡橋、切れた通信ケーブルめぐる55時間のドラマ
昨年9月、台風21号の影響で連絡橋にタンカー衝突が衝突し、機能を失った関西国際空港。道路、鉄道といったアクセス機能とともに懸命な復旧作業が続けられたのが「電話、インターネット通信」だ。橋桁が最大で約4メートルもずれた衝撃で、NTT西日本の通信ケーブルは切断された。不通になった約790回線を復活させるため、集められた30人の奮闘が始まった。(2019/3/5)

スマートシティー:
「グランフロント大阪」でスマートシティー実現に向けたICT実験、混雑度や群衆流量を把握
NECは、アジア太平洋研究所、NTT西日本と共同で、グランフロント大阪で、ICT・IoTを活用したスマートシティーの実証実験を開始した。(2019/2/20)

製造ITニュース:
災害時にIoT機器からクラウドへの通信量を削減する実証実験を開始
NEC、東京大学、日本電信電話、早稲田大学は、IoT共通基盤を共同開発した。緊急時にIoT機器からクラウド環境への通信量を削減し、重点地域のデータ収集に必要な通信帯域を確保する実証実験を開始した。(2019/2/7)

「情シスない中小企業に使ってほしい」 NTT東日本、「AI-OCR」とRPAサービス提供 紙帳票のデータ入力を効率化
NTT東日本とAI(人工知能)ベンチャーのAI insideが、「AI-OCR」による文書読み取りサービス「AIよみと〜る」を提供開始。RPAツールと組み合わせて紙帳票のデータ入力作業を効率化する。(2019/1/23)

AI人材確保へ博士号取得者に「特別枠」 NTT西日本
NTT西日本の小林社長は、人工知能(AI)分野の人材確保に向け、大学の博士号取得者を採用する新たな枠組みを2020年度採用分から設ける考えを明らかにした。同分野のM&Aの検討も進める。(2018/12/28)

IoTマンション:
長谷工×NTT西、2019年度の完成を目指す顔認証でカギを開閉する“IoTマンション”
長谷工コーポレーションとNTT西日本は、ICTを活用した次世代型集合住宅「IoTマンション」の実現に向けた共同実証実験を2018年12月から開始する。実験結果を踏まえ、2019年度内に初弾のIoTマンションを完成させるという。(2018/12/17)

ソフトバンク通信障害で注目集めたテレホンカード、どこで買える? NTT東に聞いてみた
どのくらい売れているのかも聞いてみました。(2018/12/11)

世界最速、1波600Gbpsの光伝送に成功
NII、NTT東日本、NTTが1つの波長で600Gbpsを伝送できる光伝送ネットワークを構築し、その上で587Gbpsのデータ転送実験に成功した。次世代の基幹光ネットワークを目指す技術開発の一環。(2018/12/11)

フレッツ光のオプション、断ったはずが「仮契約」されたとTwitterで報告 NTT東に聞いた
断ったのに後日「ご契約ありがとうございます」と電話が……。(2018/12/5)

製造ITニュース:
生産現場を「見える化」し、稼働率向上を支援する工場向けIoTサービス
NTT東日本は、生産現場を「見える化」する「工場向けIoTパッケージ」を発表した。機械の稼働データを蓄積するデバイスやIoTセキュリティ機能、運用サポートなどがセットになっており、IT専任者の確保が困難な中小工場でも利用可能だ。(2018/12/4)

大丸札幌店、“IoT×AI”で飲食店、トイレ、授乳室などの混雑状況をリアルタイム表示――NTT東日本とバカンが技術提供
大丸松坂屋百貨店の札幌店(大丸札幌店)は、IoTとAIを活用して、レストランやカフェ、トイレ、授乳室、駐車場などの館内施設の利用状況をサイネージやスマホアプリにリアルタイムで表示するシステムを導入した。バカンの空席情報サービス「VACAN」などを活用する。(2018/11/30)

人工知能ニュース:
商品がくしゃくしゃに変形しても画像認識できる技術、「数枚の画像登録でもOK」
日本電信電話(以下、NTT)は「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」において、AI(人工知能)技術である「corevo」の1つとなる「変形対応アングルフリー物体検索技術」を披露した。(2018/11/29)

FAニュース:
NTTの光通信技術でレーザー加工機が進化、三菱重工による実証段階へ
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、レーザー加工用ハイパワー光制御技術を披露した。レーザー加工機を手掛ける三菱重工業と共同で開発を進めており、2019年度には同社における加工実証の段階に入るという。(2018/11/27)

組み込み開発ニュース:
「透ける電池」の使い道は? 黒子から脱却できるか
日本電信電話(以下、NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2018(秋)」の報道陣向け先行公開において、光透過性を有する二次電池「透ける電池」を披露した。電力を供給する“黒子”として用いられてきた電池を従来とは異なる形で利用できる可能性がある。(2018/11/27)

NTT東日本:
工場内のデジタル変革を推進する“お手軽”工場向けIoTパッケージ
NTT東日本は、農業向けIoTに続く“お手軽IoTシリーズ”として、工場向けIoTパッケージの提供を2018年11月21日から開始すると発表した。(2018/11/21)

加入電話やフレッツ光で過大請求、NTT東西
NTT東西は11月16日、両社が提供している加入電話やフレッツ光マンションタイプなどの利用者に本来よりも多い金額を請求をしていたと発表した。(2018/11/16)

会話ロボットが社内連絡の効率化とコミュニケーション活性化を支援――マルコメとNTT東日本が共同実証
マルコメは、NTT東日本と共同で会話ロボット「Sota」を活用した社内連絡の徹底とコミュニケーション活性化の実証試験を開始。シフトが異なる工場の従業員への効率的な情報配信と、社内コミュニケーションの活性化を図る。(2018/11/2)

酒造りのノウハウをIoTで数値化 データと映像で品質向上と技術伝承――寒梅酒造、NTT東日本らと実証実験
日本酒蔵の寒梅酒造は「もろみ仕込み」の工程をセンサーで計測し、遠隔監視する実証実験を開始。職人の経験で受け継がれてきた酒造りのノウハウを数値化し、酒造の効率化や技術伝承の簡易化を図る。(2018/10/30)

“IoTドア”で独居シニアの安否確認 賃貸住宅のリスク低減対策にも――NTT西日本ら、九州で高齢者見守りサービスのトライアルを実施
NTT西日本とプリンシプルは、ドアにセンサーを取り付け、IoTで高齢者の居室を見守る「スマートルームみまもり」のトライアルを開始。高齢者宅に一定期間無償で導入し、孤独死の防止や賃貸住宅の空室リスクの低減対策として、有効性やビジネススキームなどを検証する。(2018/9/12)

NTT東日本が北海道全域で公衆電話を無料開放
固定電話やネット接続で障害が発生しています。つながらない場合は公衆電話をお試しください。(2018/9/6)

京大の卒業証明書など、コンビニのマルチコピー機で発行可能に 19年1月から
NTT西日本の証明書発行サービスが京都大学に導入され、2019年1月7日から同大学の卒業証明書などがコンビニのマルチコピー機で発行できるようになる。(2018/8/27)

6分の1に減った公衆電話は、災害時に重要インフラになる 使い方を把握するようNTT東が呼び掛け
防災週間を目前に、公衆電話の現状と重要性をまとめて発表しました。(2018/8/23)

NTT西日本、AIを活用したコンタクトセンター向けソリューションを開始、京都銀行が「電話受付センター」に先行導入
NTT西日本は、社内検証を経て実用化したAI活用のコンタクトセンター向けソリューションを発表。京都銀行が顧客からの問い合わせ電話に対応する「電話受付センター」に先行導入し、応対品質の向上や、顧客の声を生かした商品・サービスの開発、改善を目指す。(2018/7/19)

VRニュース:
VRとAIを活用した実証実験を開始、建築デザイン業務を最適化
ディヴァースは、東日本電信電話が提供する施設「スマートイノベーションラボ」で、AIとVRを用いた実証実験を開始した。建築デザイン業務の最適化や、コンクリートなどのひび割れ検出・予測などによるインフラ点検の自動化を目指す。(2018/7/17)

光ファイバーでアンテナいらず フレッツ・テレビが新4K8K衛星放送に対応
スカパーJSATとNTT東西地域会社は7月12日、年末に始まる「新4K8K衛星放送」に「フレッツ・テレビ」が対応すると発表した。まずBS右旋4K放送を、19年夏以降にBS/110度CS左旋4K/8K放送を提供する。(2018/7/12)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ波周波数帯で動作する無線フロントエンド向け高速ICを開発
日本電信電話と東京工業大学は、テラヘルツ波周波数帯で動作する、無線フロントエンド向けの高速ICを開発した。300GHz帯で100Gbpsの無線伝送に成功したという。(2018/6/28)

音声・テキストで安否確認:
大阪府北部で震度6弱の地震 NTT東西と携帯キャリアが「伝言板」開設
近畿地方で地震が発生。これを受け、NTT東西と携帯キャリア3社が「伝言サービス」を開設。音声やテキストで安否を確認できる。(2018/6/18)

NTT西の電話回線復旧 災害用伝言ダイヤルも運用中
大阪府北部で発生した地震により不通になっていたNTT西日本の電話回線が復旧。「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」の運用も開始した。(2018/6/18)

FAニュース:
品質を維持した加工用高品質レーザーの長距離伝送に成功
日本電信電話と三菱重工業は、kW級の高出力シングルモードレーザー光を、加工に適した品質を維持したまま数十〜数百メートルにわたって伝送することに成功した。レーザー加工技術の適用領域の拡大に貢献する。(2018/5/30)

“AIカメラ”が万引きの兆候を検知する「AIガードマン」――NTT東日本らが全国展開
NTT東日本は、AIベンチャーのアースアイズと業務提携し、AIを活用した万引き防止サービス「AIガードマン」を開始する。AIを搭載したカメラが、万引きが疑われる不審な行動を自動で検知し、店員のスマホに通知。店員が“声がけ”することで万引きを防止する。(2018/5/29)

医療機器ニュース:
生活習慣病の発症リスク予測技術を保険業界に提案、NTTとNTTデータ
NTTデータと日本電信電話(NTT)は、NTTが持つ生活習慣病の発症リスク予測技術を保険業界で活用するため、無償トライアルに参加する保険会社を募る。(2018/5/29)

AI搭載カメラが万引きを検知する「AIガードマン」6月下旬に提供
NTT東日本とアースアイズは、6月下旬にAIカメラを活用した小売店舗向け万引き防止AIサービス「AIガードマン」を提供。来店客の不審行動を検知して店員がもつスマートフォンに通知する。(2018/5/28)

万引きをAIが監視してくれる「AIガードマン」
東日本電信電話とアースアイズは、AIカメラを活用した小売店向けの万引き防止AIサービス「AIガードマン」を発表した。(2018/5/28)

人工知能が「万引きGメン」に 被害額は4割減
NTT東日本とベンチャー企業のアースアイズが、AI(人工知能)技術を活用した、万引き防止サービスを6月下旬から提供する。先行導入した店舗では、導入前と比べると万引き被害額が約4割減ったという。(2018/5/28)

3年間で10億円を投資:
広島県、ソフトバンクやNTT西日本とAPIで連携して、AI・IoT実証プラットフォーム事業「ひろしまサンドボックス」を開始
広島県は、産官学民連携による実証実験事業として「ひろしまサンドボックス」を開始すると発表した。ソフトバンクやNTT西日本とデータ連携基盤を構築し、データ活用で新たなサービスを創出することで、県の産業の持続的な成長を支援する。(2018/5/21)

ネットの自由を守り、無法地帯にしないために――NTTグループがブロッキングを決断した理由
マンガや動画の海賊版サイトへの対策として、NTTグループのISP3社がサイトブロッキングする方針を表明した。決算説明会の質疑応答で、NTT(日本電信電話)の鵜浦博夫社長とNTTコミュニケーションズの庄司哲也社長がこの問題について言及した。(2018/5/11)

NTT東、Bフレッツ提供終了へ
NTT東日本が「Bフレッツ ニューファミリータイプ」を2020年1月末に、「ベーシックタイプ」「ビジネスタイプ」を21年1月末にサービス終了する。(2018/4/9)

情報化施工:
NTT西日本がAIで道路の路面診断、解析結果を“見える化”
NTT西日本は、AIを使った安価かつ効率的な道路路面診断を提供している。同社では2017年11月から検証を進めており、商用化のめどがついたため、2018年3月末から全国でサービス展開を開始した。(2018/4/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。