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「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

あなたは東大タイプ? それとも京大? 大学擬人化キャラで例える性格診断サイトがオープン
産総研の確率モデリング技術で診断。(2020/9/24)

東大広報誌で史上初の在庫切れとなった特集『猫と東大。』がパワーアップして書籍化 11月発売
猫を愛し、猫に学ぶ!(2020/9/18)

高容量で長寿命の電池材料開発へ:
リチウムイオン電池の充電過程を原子レベルで解明
東京大学は、走査透過型電子顕微鏡(STEM)を用い、次世代リチウムイオン電池の充電過程を原子レベルで解明することに成功した。高容量で寿命が長い電池材料の開発につながる研究成果とみられている。(2020/9/15)

「親バカ青春白書」新垣結衣、真っ赤な特攻服&金髪ソバージュ姿 現役東大合格の設定に「まさかのドラゴン桜」
ギャップにぐっと来る。(2020/9/14)

研究開発の最前線:
2つの“解放”で限界突破、NECや大林組など6社が共創型R&D事業会社を設立
NEC、大林組、日本産業パートナーズ、ジャパンインベストメントアドバイザー、伊藤忠テクノソリューションズ、東京大学協創プラットフォーム開発の6社は、事業会社、金融会社、アカデミアの連携による共創型R&Dから新事業を創出する新会社「BIRD INITIATIVE株式会社」を設立すると発表した。(2020/9/11)

Innovative Tech:
語学シャドーイングでミスを検知し難易度調整 東大とソニーCSL、自動補助システム「WithYou」開発
語学学習によく使われるシャドーイング。自分の習熟度に合わせてコントロールしてくれるトレーナーがいれば最強だ。(2020/9/4)

製造業IoT:
さまざまなLPWAの通信性能や干渉問題を検証する実証実験を開始
東京大学IoTメディアラボラトリーは、横須賀リサーチパークと共同で、都市部におけるLPWAの実証実験を開始する。各LPWA方式の通信デバイスの比較評価を通じて、IoT事業者によるLPWAの選定を支援する。(2020/9/3)

戦前・戦中のモノクロ写真をAIでカラー化、資料や対話で色補正 「記憶の解凍」プロジェクト・庭田杏珠
東京大学に在学中の庭田杏珠は、戦前・戦中のモノクロ写真をAIでカラー化する「記憶の解凍」プロジェクトを進めている。戦争体験者の記憶をテクノロジーで継承する。(2020/9/2)

医療機器ニュース:
人間の行動に合わせて機械が動作支援するための有用な手掛かりを発見
東京大学先端科学技術研究センターは、人間と機械の協調システムにおいて生じる、人間の意図と機械の動作のずれを防止するための有用な手掛かりを発見した。(2020/9/1)

宇宙開発:
ソニーと東大、JAXAが「宇宙感動体験事業」の創出に向け協業
ソニーと東京大学、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、「宇宙感動体験事業」の創出に向けた共同開発および技術実証契約を締結し、ソニーのカメラ機器を搭載した人工衛星の共同開発を開始した。(2020/8/26)

高い溶解性と移動度を両立:
製造プロセスの適合性が高い有機半導体を開発
東京大学や富山高等専門学校、筑波大学らの研究グループは、蒸着法や印刷法などの製造プロセスを適用して、高性能の有機半導体「C▽▽10▽▽-DNS-VW」を開発した。安価な電子タグやマルチセンサーの実用化を加速する。(2020/8/25)

山岳トンネル工事:
人と重機との接触事故を防ぐ新システム、体の一部でも存在を検知
清水建設は、東京大学発のAIベンチャーLightblue Technologyと山岳トンネル内で人と重機との接触事故を防ぐシステムを構築した。新システムは、画像を解析するAIを用いて、重機に取り付けた単眼カメラの映像から重機周辺の危険区域内にいる作業員を瞬時に検知する。また、画像を解析するAIに組み込んだ骨格推定アルゴリズムで、カメラ画像に映り込むスタッフの頭や腕、足、関節の動きなどをリアルタイムに推定し、姿勢を認識できる。(2020/8/21)

Innovative Tech:
最適なタイミングでボールを放してくれるデバイス 東大が開発
ボールをどこで放したら目標に当たるのかを判断してくれる。(2020/8/20)

「ソフトウェアを書くように専用チップを」 東大やパナなど新組織「RaaS」
東京大学とパナソニック、日立製作所、凸版印刷、車載半導体開発のミライズテクノロジーズが参加専用チップの開発効率とエネルギー効率を「10倍高める」ことを目指した研究開発の新組織「先端システム技術研究組合」設立。ユーザーは、ソフトウェアを書くように専用チップを作れるようになるとしている。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
ASICを10倍速で開発し10倍省エネに、東大とパナ、日立など5者が研究組合を設立
東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、デンソーとトヨタが出資するミライズテクノロジーズは「先端システム技術研究組合(RaaS)」を設立した。データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップ(ASIC)の開発効率を10倍高めるとともに、エネルギー効率を10倍向上することを研究開発目標としている。(2020/8/18)

真空成膜技術で薄膜化:
ハニカム格子イリジウム酸化物の合成に成功
東北大学と東京大学の共同研究グループは、真空成膜技術を用い、ハニカム格子イリジウム酸化物の人工超格子を合成することに成功した。量子スピン液体をもたらす物質として期待される。(2020/8/18)

磁気と回転の結合に着目:
理研ら、極薄膜の磁石で100%の音波整流を実現
理化学研究所(理研)と東京大学、日本原子力研究開発機構らによる国際共同研究グループは、磁気と回転の結合に着目し、極薄膜の磁石で表面音波の高い整流効果を実現した。(2020/8/14)

高真空とリソのプロセスを不要に:
無電解めっきを用い高性能有機トランジスタを製造
東京大学らの共同研究グループは、「無電解めっき」でパターニングをした金電極を有機半導体に貼り付けた、「高性能有機トランジスタ」の製造に成功した。(2020/8/12)

東大とソフトバンク、AI研究機関を設立 基礎研究を基に事業化目指す
東京大学がソフトバンクが、AIに特化した研究所「Beyond AI 研究推進機構」を設立。AIの基礎研究や事業化を推進し、AI分野における日本の競争力強化を目指す。(2020/8/6)

ソニー、カメラ付き人工衛星開発へ リアルタイム宇宙映像をエンタメ活用 東大、JAXAと共同で
ソニー、東京大学、JAXAが、ソニーのカメラを搭載した人工衛星の共同開発を始める。(2020/8/5)

紫外にわたる波長範囲の光を観測:
固体から発する高次高調波光の発生機構を解明
京都大学や東京大学らの研究グループは、ワイドギャップペロブスカイト半導体であるCH3NH3PbCl3単結晶を用いた実験で、紫外光領域にわたる高次高調波を観測し、その発生機構も解明した。(2020/8/4)

研究開発の最前線:
東大が量子技術の社会実装に向け協議会設立、トヨタや日立など製造業も参画
東京大学は、量子コンピューティングをはじめとする量子技術の社会実装を目指す「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。同協議会には、産業界から、JSR、DIC、東芝、トヨタ自動車、日本IBM、日立製作所、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカル、三菱UFJフィナンシャル・グループの9社が参加する。(2020/7/31)

産官学で量子コンピュータ研究加速 東大が協議会設立
東京大学は、量子コンピュータに関する知見を産官学で共有しながら実用化を進める取り組み「量子イノベーションイニシアティブ協議会」を設立した。参加企業・大学同士で密に連携し、世界に先駆けて量子技術の社会実装を目指す。(2020/7/30)

医療機器ニュース:
生活データとAIで高齢者の虚弱を予知、産学連携のプロジェクトが始動
日立グローバルライフソリューションズと東京大学高齢社会総合研究機構は、高齢者が要介護に至る前の虚弱の予兆を検知する、ソリューションの開発プロジェクトを開始した。生活データとAIで日常生活の活発度を可視化し、虚弱の予兆を検知する。(2020/7/30)

東芝など12機関、盗聴不可能な暗号技術「量子暗号通信網」の共同開発へ
東芝は、NECや三菱電機、東京大学などと共同で次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めると発表した。総務省の委託事業で、期間は2024年度までの約5年間。初年度の予算は14億4000万円としている。(2020/7/29)

強相関電子の絶縁性をスピンで制御:
二酸化バナジウム、強磁場で絶縁体から金属に変化
東京大学物性研究所と岡山大学異分野基礎科学研究所は、タングステン(W)を添加した二酸化バナジウム(VO2)が、500テスラの強磁場中で絶縁体から金属に変わることを発見した。(2020/7/22)

医療技術ニュース:
オリーブ油の成分が大動脈解離を抑える分子機序の一部を解明
東京大学と山梨大学は、脂質を代謝する酵素群の生体内機能に関する研究から、血管内皮細胞から分泌される脂質分解酵素がオレイン酸を作り出し、大動脈解離を防ぐ役割を持つことを発見した。(2020/7/22)

ソニーと東大、「人間拡張学」事業化を本格化 凸版印刷や京セラなど連携
ソニーと東京大学が、人間と一体化し、人間の能力を拡張させるテクノロジーを開発する「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」の講座を行うと発表した。(2020/7/20)

手の甲などへの情報表示が可能に:
東京大ら、フルカラーのスキンディスプレイ開発
東京大学の研究チームと大日本印刷は、薄型で伸縮自在の「フルカラースキンディスプレイ」を開発した。手の甲に直接貼り付けることができ、表示内容はBluetooth Low Energyを介し外部から制御することが可能である。(2020/7/20)

電流の印加方向で抵抗値に違い:
理研ら、トポロジカル電流に生じる整流効果を観測
理化学研究所(理研)と東京大学、東北大学による共同研究グループは、磁性トポロジカル絶縁体の量子異常ホール状態において、印加する電流方向に依存して抵抗値が異なる「整流効果」を観測することに成功した。(2020/7/17)

電力データで在宅か不在宅かを判定し、配送効率向上:
佐川急便、JDSCら5者で「AIと電力データを用いた不在配送解消」に向け実証実験
佐川急便は日本データサイエンス研究所(JDSC)、東京大学大学院 越塚登研究室・田中謙司研究室、横須賀市、グリッドデータバンク・ラボ有限責任事業組合(GDBL)と共同で、「AIと電力データを用いた不在配送問題の解消」の実証実験を実施する。(2020/7/14)

ウェアラブルニュース:
薄型で伸縮自在なスキンディスプレイがフルカラーに、耐性試験100万回も達成
東京大学 教授の染谷隆夫氏の研究チームと大日本印刷が、薄型で伸縮自在なフルカラーの「スキンディスプレイ」と駆動・通信回路と電源を一体化した表示デバイスの製造に成功したと発表。皮膚上に貼り付け可能で、無線通信で外部から送られた画像メッセージを表示でき、新たなタイプのコミュニケーションシステムになる可能性があるという。(2020/7/14)

まるで「ゲーミング肌」 皮膚にくっつくフルカラーディスプレイ、大日本印刷と東京大学が共同開発
貼るコミュニケーションツール。(2020/7/13)

「皮膚に貼れるディスプレイ」がフルカラー化 スマホと連携、肌にハートや「いいね」マークを表示
東京大学と大日本印刷が皮膚に貼り付けできる「スキンディスプレイ」のフルカラー化に成功。ハートマークや「いいね」マークを皮膚上でカラフルに表示できる。(2020/7/13)

Innovative Tech:
トラックパッドに載せて操作する空気圧式コントローラー「PneuModule」 東大が開発
ゲームや音楽のコントローラーとして役立ちそうな新しいインタフェースが登場。(2020/7/8)

プロ野球、AIで非接触の動作解析 東大発ベンチャーに期待
新型コロナウイルス感染拡大の影響で3カ月遅れで開幕するプロ野球に、東大大学院工学系研究科の出身者らによるAIベンチャー企業などが開発した、投手や打者の動作解析アプリが導入される。装置を付ける必要がないため期待が集まる。(2020/6/22)

サービスロボット:
コロナ禍で見直される遠隔操作ロボットの価値、普及は進むのか?
WHILLは2020年6月17日、with/afterコロナ時代のロボティクスをテーマとしたセミナーを開催した。東京大学 名誉教授の佐藤知正氏、及びMiraRoboticsのパートナー兼ストラテジストの羽田卓生氏はコロナ禍を契機に遠隔操作ロボットが普及する可能性を指摘する。(2020/6/19)

未知の素粒子「アクシオン」の兆候か 東大参加の国際チームが観測
東京大学などが参加する国際研究チームが、未知の素粒子「アクシオン」が存在する兆候を観測した可能性があると発表した。観測精度は不十分だが、発見が認められればノーベル賞級ともいわれる。(2020/6/19)

2次元配列の「配線問題」を解決:
多層ニューラルネットワークを1チップに多層構造で実装 東京大学生産技術研究所の小林正治氏らが3次元集積デバイスを開発
東京大学生産技術研究所の准教授を務める小林正治氏らは、IGZOトランジスタと抵抗変化型不揮発性メモリを3次元集積したデバイスの開発に成功した。ディープラーニングの多層ニューラルネットワークを1チップ上に多層構造で実装可能になる。(2020/6/18)

多層ニューラルネットを1チップに:
東京大、IGZOトランジスタとRRAMを3次元集積
東京大学生産技術研究所の小林正治准教授らは、膜厚が極めて薄い酸化物半導体「IGZO」を用いたトランジスタと、抵抗変化型不揮発性メモリ(RRAM)を3次元集積したデバイスを開発し、インメモリコンピューティングの機能実証に成功した。(2020/6/17)

ダイキンと東大発ベンチャー、エアコンのサブスク事業で合弁 アフリカなどに展開へ
ダイキン工業が、東大発ベンチャーのWASSHAと合弁会社「Baridi Baridi」を設立。エアコンのサブスクリプションの事業化と、アフリカなど空調が普及していない地域での展開を狙う。資本金は1億円で、出資比率はダイキン工業が80%、WASSHAが20%。(2020/6/16)

東急不動産、NTT東日本、PALがローカル5Gを活用した“スマート物流”で連携
東急不動産、NTT東日本、PALは、6月15日にローカル5Gスマート物流を推進する取り組みを開始。物流倉庫業務のスマート化に向け、NTT東日本と国立大学法人東京大学が共同で設立したローカル5Gオープンラボで実証実験に取り組む。(2020/6/15)

東大発AIベンチャーで約33億円着服 元役員を逮捕 「FX取引に使った」
医療画像の診断AIなどを手掛けるエルピクセルは6月10日、同社の元取締役が業務上横領の容疑で警視庁に逮捕されたと発表した。被害額は約33億5000万円で、容疑者は主にFX取引に使ったとしている。(2020/6/10)

MI法を用いて熱機能材料を開発:
東京大、最適なナノ構造設計で熱伝導率を最小化
東京大学の塩見淳一郎教授らは、半導体材料の熱伝導率を最小化できるナノ構造を、計算科学に基づくMI手法で設計し、作製したナノ構造の有効性を実験によって実証した。(2020/6/10)

電子の姿、AIで予測 数時間かかっていた計算を数秒で 東大と産総研
これまで何時間もかかっていた電子の状態の計算を、AIを使って数秒で計算する──東京大学と産業技術総合研究所はこんな研究成果を発表した。(2020/6/4)

数秒〜数分間でスペクトルを計算:
AIで励起状態の電子構造を高速かつ高精度に予測
東京大学生産技術研究所と産業技術総合研究所らの研究グループは、人工知能(AI)技術を利用して、電子が励起していない「基底状態」の情報から、「励起状態」の電子構造を、高速かつ高精度に予測する新たな手法を開発した。(2020/6/4)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスはネコの間でも感染することが判明
東京大学、ウィスコンシン大学、国立国際医療研究センター、国立感染症研究所は、新型コロナウイルスがネコの呼吸器でよく増え、ネコの間で容易に感染伝播することを明らかにした。(2020/6/3)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(27):
π>3.05を証明せよ ―― 東大の伝説の入試問題をプログラムで解く
円周率が3.05より大きいことを証明せよ。「π>3.05を証明せよ」と書けば、たった11文字。この伝説ともなっている東京大学の入試問題をプログラミングで解いていただくのが今回のテーマです。(2020/6/2)

医療機器ニュース:
柔らかい人工筋肉のダイナミクスを用いて高精度の長さ推定に成功
東京大学とブリヂストンは、空気圧アクチュエーターに基づいた人工筋肉について、人工筋肉のダイナミクスと機械学習法を組み合わせることで、加圧駆動時にリアルタイムで高精度に長さが推定できることを示した。(2020/6/2)

メカ設計ニュース:
東大発ベンチャーが3.25億円調達、メタマテリアルを活用した「DFM」の社会実装に向けて
Nature ArchitectsはシリーズAラウンドにおいて、FFGベンチャービジネスパートナーズ、DRONE FUND、小橋工業、ダイキン工業と第三者割当増資に関する投資契約を締結し、総額3億2500万円の資金調達を実施した。(2020/6/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。