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「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

ディープフェイクはどう作られる? 技術資料を無償公開 東大発ベンチャー
東京大学発のベンチャー企業NABLASが、「ディープフェイクと生成ディープラーニング」と題した技術資料を無償公開した。「ディープフェイク」を中心に、技術背景や実際に起きた事件などを解説している。(2021/6/21)

30時間前に洪水予測 東大など 自治体に情報提供へ
豪雨による洪水を早期に予測するシステムを東京大などが開発し、23日から自治体向けに警戒情報の提供を開始する。(2021/6/21)

医療機器ニュース:
人工靭帯などへの応用が期待、引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルを開発
東京大学は、引っ張ると頑丈になる、自己補強ゲルを開発した。力を取り除くと元の状態に戻る即時回復性も兼ね備えているため、生体に埋め込む人工運動器への応用が期待される。(2021/6/21)

東大図書館など1300施設が使う蔵書検索システムが36年ぶりに刷新 電子資料に対応
国立情報学研究所(NII)は6月17日、東京大学総合図書館など全国1336施設が利用する蔵書検索システムを刷新すると発表した。1985年の運用開始以来、初めてシステムを更新し、電子化された資料にも対応するという。(2021/6/17)

SFチックな工場向け無人搬送ロボ 東大発AIベンチャーが開発
東大発のAIベンチャーTRUST SMITH(東京都文京区)は6月15日、工場向け無人搬送ロボット(以下AGV)を開発したと発表した。緑のラインが入った黒い板のような見た目で、縦横1m前後のパレットに荷物を載せて運搬できる。(2021/6/16)

Innovative Tech:
リモコン付きラケットで自在に魔球 東大と東工大が超音波卓球「Hopping-Pong」開発
オーグメンテッドスポーツの一つの形だという。(2021/6/16)

ドラマ「ドラゴン桜」“不良コンビ”岩井と小橋の東大専科参戦に喜びの声 「待ってました!」「一番うれしいシーンだった」
2人の努力も報われてほしい。(2021/6/15)

クイズDEドラマ:
ドラマ「ドラゴン桜」東大受験とバドミントンの板挟み “親の呪縛”に捕らわれた岩崎に桜木が送った熱いメッセージ
自分で考えさせることの重要性。(2021/6/15)

AI・人工知能EXPO:
DXの差を生むディープラーニングの使いこなし方、人材育成が鍵に
「第5回 AI・人工知能EXPO 春」の技術セミナーに、東京大学大学院 工学系研究科 教授の松尾豊氏が登壇。DXが求められる中で、AIやディープラーニングの活用事例を披露した他、コロナが社会を変えつつある時代において、AIとディープラーニングがどのように社会や産業を変えるのか、AIの未来について解説した。(2021/6/15)

研究者がスパコンに求めた3つの要件を満たす:
PR:東大物性研の第6世代スパコンシステム「Ohtaka」にDell EMC PowerEdgeサーバが選ばれた理由とは
東京大学附置の全国共同利用研究所として設立された東京大学物性研究所は、1995年以降スーパーコンピュータシステムの全国共同利用事業を運営している。5年ごとにシステムを更新していく中、2020年、第6世代スーパーコンピュータシステム「Ohtaka」に、デル・テクノロジーズの「Dell EMC PowerEdgeサーバ」を採用した。その概要や選定理由などについて、同研究所 物質設計評価施設・設計部 尾崎研究室の福田将大氏にお話を伺った。(2021/6/22)

GitHubなどを分析して判明:
オンラインコミュニティーの中心メンバーの役割は「質の向上」。周辺メンバーの役割は? 東京大学
東京大学大学院総合文化研究科の楊鯤昊氏らの研究チームは、オンラインコミュニティーの参加者がネットワーク内での立ち位置に応じて異なる役割を担い、創作物の量と質に対して異なる影響を与えていることを明らかにした。(2021/6/14)

「DXの推進の一助となることを期待している」:
無償で利用できる「数理、データサイエンス、AI」の教材を公開 東京大学
東京大学の数理・情報教育研究センターは「数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム」に準拠した教材の無償公開を開始した。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-NC-SA)で利用できる。(2021/6/10)

東大医科研とIBMが新型コロナウイルスのゲノム解析システムを共同開発 変異株対策に一手
東京大学医科学研究所付属ヒトゲノム解析センターと日本アイ・ビー・エムは6月8日、新型コロナウイルスの変異状況や流入経路を迅速に解析できるシステムを開発し、運用を始めたと発表した。(2021/6/9)

東大、AI・データサイエンスの基礎教材を無償公開 豊富なスライドで学べる
データサイエンスやAIリテラシーに関する基礎教材を東大が無償公開。豊富なスライドで学べる。(2021/6/9)

量子コンピュータ:
東大とIBMが産学連携を加速する量子コンピュータ研究施設を設立
東京大学と日本IBMは2021年6月7日、量子コンピュータ技術の研究開発を行うハードウェアのテストセンターとして「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center≫」を東京大学 浅野キャンパス内(東京都文京区)に開設したことを発表した。(2021/6/9)

東大とIBM、量子コンピュータの研究開発に向けたハードウェアテストセンターを開設
東京大学と日本IBMは、量子コンピュータ技術の研究や開発に向けたハードウェアテストセンター「The University of Tokyo - IBM Quantum Hardware Test Center」を東京大学の浅野キャンパスに開設した。どのような研究開発を進めるのだろうか。(2021/6/9)

HZO強誘電体を4nmまで薄膜化:
東京大ら、低電圧で長寿命の強誘電体メモリを開発
東京大学は富士通セミコンダクターメモリソリューションと共同で、1V以下という極めて低い動作電圧で、100兆回の書き換え回数を可能にした「ハフニア系強誘電体メモリ」を開発した。(2021/6/9)

クイズDEドラマ:
黒幕は誰? 桜木に届いたメールに注目する視聴者 ドラマ「ドラゴン桜」東大模試の裏で展開される学園売却計画
どっちの展開も気になってまいりました。(2021/6/8)

IBM、研究用量子コンピュータを東大キャンパス内に設置 研究施設もオープン
日本アイ・ビー・エムが、東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)に量子コンピュータ技術のハードウェアに関する研究や開発を行うテストセンターを開設したと発表。日本国内での研究開発の促進や人材育成を狙う。(2021/6/7)

「IGZO」で3次元集積メモリを開発 機械学習の高効率化に期待
東京大学生産技術研究所は6月1日、スズを添加した「IGZO」材料を使ったメモリデバイスの開発に成功したと発表した。3次元に集積できるため大容量メモリが作製可能で、プロセッサの集積回路の配線層に直接実装できることから、プロセッサとメモリ間のデータ伝送効率も向上できるという。(2021/6/4)

クイズDEドラマ:
家庭内暴力を繰り返す父親に桜木怒る ドラマ「ドラゴン桜」小杉を救うため東大専科が一致団結
東大専科も1つにまとまってきた。(2021/6/3)

AIモデルの汎用(はんよう)性を向上:
手作業によるラベル付けを不要に 東京大学の郭威助教らがアノテーションの自動化手法を開発
東京大学の郭威助教らの研究グループは、ある品種に対して学習させたAIモデルを別の品種向けに検出精度を落とすことなく変換できる「モデル汎化法」を開発した。(2021/6/2)

Snを添加したIGZO材料を用い:
東京大ら、3次元集積可能なメモリデバイスを開発
東京大学は、神戸製鋼所およびコベルコ科研と共同で、Snを添加したIGZO材料(IGZTO)を用いた3次元集積メモリデバイスを開発、動作実証に成功した。プロセッサの配線層上に大容量メモリを混載することが可能となる。(2021/6/1)

新建材:
東大生産技研、セメントなしで砂同士を直接接着し建設材料を製造する技術
東京大学生産技術研究所は、セメントや樹脂などの接着成分を用いず、触媒によって砂同士を直接接着することで建設材料を製造する技術を開発した。砂漠の砂の利用や、月面など地球外での建設への応用、温室効果ガスの排出抑制が期待される。(2021/5/28)

AI・機械学習の無料電子書籍:
無料で読める、東大/京大の「Python教科書」電子書籍
東京大学/京都大学の授業で使われている『Pythonプログラミング入門』/『プログラミング演習 Python』教材の電子書籍が無料で読める。他のお勧め教材として『Pythonチートシート』と『初心者向けTellus学習コース』も紹介する。(2021/5/26)

NECと東京大学らが量子コンピュータの専門人材育成に向けて寄付講座を解説
東京大学と協賛企業9社は、「量子ソフトウェア」寄付講座を設置する。量子コンピュータによる新しい量子機械学習手法の研究や量子コンピュータ向けアプリケーションの開発を目的とする。(2021/5/25)

教習指導員の運転行動をルール化:
自動運転技術を用いた「AI教習システム」を製品化
東京大学は、自動車教習所の教習指導員による運転行動をルール化した運転モデルを開発。この運転モデルと自動運転技術を用いた「AI教習システム」を開発した。自動車教習所における指導員不足を支援する。(2021/5/18)

Innovative Tech:
AirTag付けてなくても“あれどこに置いたっけ”を探す「GO-Finder」 東大が全映像記録による検索技術開発
AirTagなどの忘れ物防止タグで探せるのは、あらかじめ装着したものだけ。想定していなかった探し物対策が考案された。(2021/5/13)

AIチップの設計期間を半分以下に:
複数AIアクセラレーター搭載の評価チップを試作
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(産総研)および、東京大学は共同で、仕様が異なる6種類のAIアクセラレーターを搭載した評価チップ「AI-One」を設計、試作を始めた。これを活用すると、短い期間で安価にAIチップの設計と評価が可能になる。(2021/5/12)

クイズDEドラマ:
「ドラゴン桜」いよいよ受験勉強がスタート! 前作を思い出す“桜木節”に「胸が熱くなった」「グッサグッサくる」
「バカとブスこそ東大へ行け!」の名言も。(2021/5/10)

東大、量子コンピューティングを「手を動かして」ゼロから学べる教材公開
「量子コンピューティング・ワークブック」を東大が無料公開。大学1年程度の数学とPythonプログラミングの知識があれば理解できるという。(2021/5/6)

医療機器ニュース:
太陽光で自立駆動する皮膚貼り付け型光脈波センサーを開発
東京大学は、太陽光で駆動する、柔軟な皮膚貼り付け型光脈波センサーを開発した。大気安定性を高めた超薄型有機ELと有機太陽電池、有機フォトディテクタを集積したもので、太陽光で自立駆動するほか、長時間皮膚に貼り付けても装着感が少ない。(2021/5/6)

医療機器ニュース:
ARを活用した国産の人工膝関節置換術支援システムが薬事承認
東京大学とシェルハメディカルは、低コストかつ簡便な人工膝関節置換術用AR手術ナビゲーションシステム「Ortho Raptorナビゲーションシステム」を開発し、医療機器薬事承認を取得した。(2021/4/27)

“光イジング計算機”で人工の神経ネットワークを作成、神経の性質を再現 NTTと東大
日本電信電話(NTT)と東京大学は、光パルスでできた人工的な神経細胞240個からなるネットワークの作成に成功したと発表した。本来の神経細胞や神経ネットワークが持つ性質の一部を再現できたという。(2021/4/23)

酸化反応で高分子の隙間を埋める:
東京大、高い伝導特性を有する導電性高分子を開発
東京大学らの研究グループは、従来に比べ高い結晶性と伝導特性を有する導電性高分子を開発した。これまでより酸化力が強いラジカル塩ドーパントを独自開発し、これを高分子半導体に作用させることで実現した。(2021/4/23)

大気中での駆動安定性を向上:
太陽光駆動の皮膚貼り付け型光脈波センサーを開発
東京大学大学院工学系研究科の横田知之准教授らによる研究グループは、太陽光で駆動する皮膚貼り付け型の光脈波センサーを開発した。(2021/4/22)

テラヘルツ電子デバイス実現に道筋:
反強磁性金属のスピン反転、10ピコ秒以下を実証
東京大学らの研究グループは、トポロジカル反強磁性金属においてスピン反転の時間が10ピコ秒以下と極めて速いことを実証した。読み書き速度は、現行のMRAMに比べ10〜100倍も早くなるという。(2021/4/19)

世界に遅れる日本企業のDX 打開のカギは? AI研究者の東大・松尾教授が語る
日本ディープラーニング協会で理事長を務める松尾豊教授が、日本企業が抱えるDXの問題を説明。どうすればAIやDXでビジネスチャンスをつかめるのか解説する。(2021/4/15)

Innovative Tech:
猫みたいにボールを回して遊ぶロボット 東大など「Circus ANYmal」開発
ロボットサーカスにはぜひ取り入れて欲しい機能。(2021/4/15)

人工知能ニュース:
自動並列化深層学習ミドルウェアを開発、オープンソースとして公開
情報通信研究機構と東京大学は、自動並列化深層学習ミドルウェア「RaNNC」を開発し、オープンソースとして公開を開始した。「GitHub」にソースコードを公開しており、商用目的を含めて無償で利用できる。(2021/4/13)

リチウムイオン電池の限界性能を拡張、5V以上の電圧を実用レベルで達成
これまで4V程度が上限電圧とされていたリチウムイオン電池。東京大学の研究グループは、その電圧を5V以上に引き上げることを可能にし、リチウムイオン電池のさらなる高性能化への道を開く研究成果を発表した。(2021/4/12)

Innovative Tech:
机や太ももの上でキーボードなしタイピング 指輪型「TelemetRing」、東大とMicrosoftが開発
指輪を指にはめてタイピング動作をすると文字入力ができる。(2021/4/9)

Innovative Tech:
木材の「ほぞ組み継手」を自動設計 東大「Tsugite」開発
複雑で難しいほぞ組みが、簡単に設計して加工できるようになる。(2021/4/8)

ロボット開発ニュース:
自律型海中ロボットが海氷下の全自動潜航と海氷裏面の全自動計測に成功
東京大学生産技術研究所は、海氷や棚氷の下で海氷裏面を全自動計測するAUV「MONACA」を開発した。北海道紋別港で海氷下を全自動潜航し、海氷裏面の形状データを取得した。2021年度以降の南極海への展開に備える。(2021/4/6)

Innovative Tech:
転ばぬ先の"しっぽ”型ロボット 東大が技術開発
杖でもなく、第3の足でもなく、しっぽを使ってバランスをとる。しかもしっぽを地面につけずに。(2021/4/6)

濃い電解液を採用し副反応を抑制:
超5Vリチウムイオン電池で実用レベルの安定作動
東京大学大学院工学系研究科のグループは、上限の作動電圧が5Vを超えるリチウムイオン電池を開発し、実用化レベルの長期安定作動が可能なことを確認した。(2021/4/6)

シランガスも窒素ガス希釈が不要:
排ガス除害装置を開発、危険ガスを効率よく無害化
科学技術振興機構(JST)は、東京大学大学院工学系研究科の一木隆範教授が行った研究を基に、カンケンテクノが受託開発した「減圧プラズマによる高効率除害装置」について、その成果を認定した。開発した排ガス除害装置を用いると、ICなどを製造する工程で用いられるさまざまな危険ガスを効率よく無害化できるという。(2021/4/1)

有機半導体薄膜を1cm角で製造:
ナノすりガラス、nm級凹凸加工で超親水性を実現
東京大学らの研究グループは、ナノメートル級の凹凸を設けた「ナノすりガラス」を開発した。ナノすりガラスの表面は、150℃という高温でも長時間にわたって超親水性を維持することができ、有機半導体でも良質な単結晶膜を大きな面積で製造することが可能だという。(2021/3/31)

大学の“教育力”ランキング 3位東大、2位東工大 1位は?
英国の教育専門誌「Times Higher Education」は、日本の大学の「教育力」を示す「THE世界大学ランキング日本版 2021」を発表した。(2021/3/30)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)


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