写真で見る、スタイリッシュな「ANNIN」と「A5405SA」(1/2 ページ)

» 2004年03月02日 21時41分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 auの春モデルのラインアップが見えてきた。いずれも選ぶのに迷う魅力的な端末だが、中でも目を引くのがINFOBARの新色「ANNIN」(2月26日の記事参照)と「A5405SA」(2月16日の記事参照)だ。

 INFOBARは、「au design project」の第一弾として登場した端末で、IDEO Japanの深澤直人氏がデザインを担当。4月上旬に登場する新色の「ANNIN」は、その名の通り、杏仁豆腐をイメージしたものだ。

 一方の「A5405SA」は、「au design project」端末ではないものの、プロダクトデザイナーの岩崎一郎氏とインハウスデザイナーとのコラボレーションから生まれたファッショナブルな端末だ。

 この2つの端末を、写真でご紹介しよう。

白いボディにクリアなボタンが映える「ANNIN」

 auのプレスリリースには、これまでのINFOBARのカラーリングについて、こんな説明が付いている。

  • 鮮やかな赤にカラフルなタイルキーを配した「NISHIKIGOI」
  • 白と黒の市松模様が新しい「ICHIMATSU」
  • 深い夜空のようなダークブルーにシルバーのタイルが輝く「BUILDING」

 ここに追加されたのが、「杏仁豆腐のみずみずしいなめらかな白につつまれた『ANNIN』」だ。

 ほかのINFOBARにはいくつかの色が使われているが、ANNINはとにかく白一色。ボディの上に載っている透明なボタン類も白を引き立たせている。

アップルコンピュータのiBookから火がついた「白パソ」に似合いそうなANNIN
シンプルで飽きない色を4色目にもってきたのは絶妙だ
アンテナもサイドキーもとにかく白、白、白

薄い、軽い、可愛い〜「A5405SA」

 三洋電機製の「A5405SA」持ってみて、まず感じるのは、その軽さ。auの3月のカタログに載っている端末の中では、約87グラムの「INFOBAR」、約92グラムの「A1401K」(2003年9月の記事参照)に次ぐ約103グラムだ。

ボディカラーは、レッド、ホワイト、ブラックの3色
手のひらにおさまるコンパクトさも魅力。厚さも現行ラインアップの中ではINFOBARに次ぐ薄さの20ミリ
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