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» 2004年12月17日 15時11分 公開

「A5507SA」新規は約1万円〜“あの”機種は1円に

三洋電機製の「A5507SA」が店頭に並んだ。新規は約1万円。都内で明日から発売の「W21CA」は予価が表示されていた。初代BREW+WINモデルは1円に。

[後藤祥子,ITmedia]

 三洋電機製のCDMA 1X端末「A5507SA」(12月14日の記事参照)が都内で店頭に並んだ。ある都内量販店の新規価格は1万290円(ITmedia調べ)。

 三洋マルチメディア鳥取が開発したA5507SA

 A5507SAは、コンパクトなボディながら、EZナビウォークやMacromedia Flashに対応。頻繁に連絡を取る相手に簡単操作で通話やメールを行える「ペア設定」が特徴。通話キーの長押しで、ペア設定した相手に自分の位置情報を伝えられる機能が便利だ。

W21CAの予価は2万6040円、初代BREW+WINモデルが値下がり

 都内で明日から発売される「W21CA」(12月13日の記事参照)は予価が掲示され、新規価格は2万6040円となっている。

 あるショップでは、「W21SA」(7月12日の記事参照)「W21S」(7月12日の記事参照)など、初代BREW+WIN端末が1円になっており、320万画素カメラを搭載した「A5406CA」(6月14日の記事参照)も1円で販売されていた。

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