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» 2006年11月17日 20時08分 公開

PHS販売ランキング(11月6日〜11月12日):ウィルコム喜久川社長の“PHS愛”

W-ZERO3[es] Premium version、9(nine)などのほか、最大800k〜1.6Mbpsの高速化計画も明かしたウィルコム。さて今回のランキングはどのような結果となっただろうか。

[岩城俊介,ITmedia]
順位 先週順位 メーカー 製品名
1 1 京セラ WX300K
2 2 ネットインデックス nico.(WS005IN)
3 3 三洋電機 WX310SA
4 4 シャープ W-ZERO3[es](WS007SH)
5 5 京セラ WX310K
この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。
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 今回のウィルコム販売ランキングは、……(略)。

 この書き出しは今回で最後になるだろうか。今週16日、新端末(といえるのかは正直微妙だが)の第1弾、「W-ZERO3[es] Premium version」が発売された。次回のランキングでどのような結果となるか、“乞うご期待”である。

 ところで今週15日、新たにウィルコムの社長に就任した喜久川政樹氏らによる、同社の事業戦略説明会が行われた。

 「某社の“予想外の定額”施策をどう思うか」という記者質問に「他社のことをあれこれ述べる立場ではないが、注釈が非常に多いのが“予想外”。“注釈が2つくらいしかない”定額のサービスはうちが唯一。こつこつときまじめにやっていきたい」と苦笑いしながら答え、期待通りの“意味深”なコメントで会場の笑いを誘った。

 喜久川社長をはじめ、登壇した土橋副社長(営業部門統括)や近義副社長(技術部門統括)らは、10年以上PHS事業に関わり、結果も残している。その自信とPHSへの愛情がこの説明会からかいま見えたのであった。

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