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» 2007年03月29日 14時29分 公開

KDDI、三洋・カシオ・日立・京セラ製au端末のアップデートを公開

KDDIは、三洋電機製「W43SA」、カシオ計算機製「W42CA」「W43CA」、日立製作所製「W42H」「W43H」、京セラ製「W42K」向けのソフトウェアアップデートを公開した。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは3月29日、三洋電機製「W43SA」、カシオ計算機製「W42CA」「W43CA」、日立製作所製「W42H」「W43H」および京セラ製「W42K」の不具合と、問題を改善するソフトウェアアップデートを公開した。端末からケータイアップデートを実施することで修正できる。ケータイアップデートにかかる情報料やパケット通信料は無料。

 W43SAの不具合は、ワンセグの音声出力先をスピーカまたはオートに設定しワンセグを視聴すると、スイッチ付きイヤホンマイクのスイッチを使った発着信ができなくなる場合がある(au携帯電話本体のキー操作であれば発着信することは可能)、というもの。

 W42CA/W43CA、W42H/W43Hでは、au ICカード(現在流通しているものは除く)の情報を読み込み際に、電源の再起動を繰り返す不具合があり、またW42Kでは、曜日指定のアラーム設定(アラーム繰り返し設定を「休日以外」または「休日」に設定した後で、「曜日指定」に変更すると発生)をするとアラームが鳴動しない場合があった。

 アップデートでは上記を改善するほかに、端末を快適に操作するための内容も含まれている。アップデートの所要時間は、W43SAが最大5分、W42CA/W43CA、W42H/W43H、W42Kでは最大10分となっている。

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