ニュース
» 2007年04月12日 12時27分 公開

「MEDIA SKIN」のEZニュースフラッシュアプリに不具合──新バージョンを提供

KDDIは4月12日、「MEDIA SKIN」のEZニュースフラッシュアプリに不具合があることを明らかにした。ユーザーにはアプリを一旦削除し、新バージョンをダウンロードするよう呼びかけている。

[園部修,ITmedia]

 KDDIは4月12日、au design project第6弾として発売したWIN端末「MEDIA SKIN」の「EZニュースフラッシュ」アプリに不具合があると発表した。

Photo MEDIA SKINのEZニュースフラッシュアプリで不具合が明らかにされた

 不具合の内容は、EZニュースフラッシュアプリを起動したり、掲載内予を閲覧したり、画面を切り替えたりすると、不要な処理を行って、アプリがデータフォルダ内に不要なファイルを保存するというもの。これによりデータフォルダの空き容量が減る場合がある。また、この不要な処理および保存によって、EZニュースフラッシュアプリ起動時やアプリ内でも画面切り替え時に、通常よりも時間がかかる場合があるという。

 不具合を解消するには、一度MEDIA SKINにプリインストールされているEZニュースフラッシュアプリを削除して、最新版のアプリをダウンロードする必要がある。アプリの再ダウンロード時に発生するパケット通信料はKDDIが負担するため無料だ。

Photo ダウンロード時に通信料が無料である旨が表示される

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう