「フルチェンケータイ re」と海外でも使える「W63SA」、7月4日販売開始

» 2008年07月03日 11時55分 公開
[ITmedia]

 KDDIは7月3日、端末の外装や内蔵コンテンツをがらりと変えられるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製端末「フルチェンケータイ re」と、WIN初のグローバルパスポート(CDMA)対応の京セラ製SANYOブランド端末「W63SA」を7月4日に発売すると発表した。

 フルチェンケータイ reは、背面パネルはもちろん、裏面やバッテリーカバー、ダイヤルキーなどの外装パーツを丸ごと着せ替えられる端末。外装パーツの標準カラーはブルーミングピンク、グロッシーホワイト、クリーングリーン、アクティブオレンジ、スリークシルバーの5色だが、7月下旬以降、スペシャルフルチェンとして「LISMOケータイ」、デザイン・アートフルチェンとして「design001 星空」「design002 トラベル」「design003 ストライプ」「design004 デイドリーム」「design005 ドロップ」を順次販売する。

PhotoPhoto 「フルチェンケータイ re」。ボディカラーはグロッシーホワイト、クリーングリーン、ブルーミングピンク、アクティブオレンジ、スリークシルバー

 メインディスプレイは約2.7インチのワイドQVGA(240×400ピクセル)液晶で、サブディスプレイは約1.1インチの128×436ピクセル表示が可能な有機ELを搭載。ブログアップ機能や、内蔵メモリに、外部メモリに保存した写真の縮小画像を同時に保存するミニフォト機能を備えた顔検出機能対応のAF付き3.2M CMOSカメラも備える。新サービスのLISMO Videoに対応するほか、au Smart Sports Run&Walk、ワンセグ、おサイフケータイ、EZナビウォークなどのサービスに対応する。


 京セラ(SANYOブランド)のW63SAは、WIN初、そしてKCP+初のCDMA国際ローミングモデルBluetooth、au one ガジェット、マルチタスク、着うたフル、LISMO Videoなどの便利な機能を、国内だけでなく海外23カ国のCDMA圏でも利用できるのが特徴だ。あらかじめ必要なデータをダウンロードすれば、渡航先の地図上で現在地などを確認できる海外版EZガイドマップなども備える。

Photo 「W63SA」

 ボディは回転2軸型で、メインディスプレイはワイドVGA(480×800ピクセル)表示対応の2.8インチIPS液晶。カメラは手ブレ補正・オートフォーカス対応の199万画素CMOSを装備した。ワンセグ、LISMO Video、着うたフル、EZナビウォークなどのトレンド機能に対応している。

 

「フルチェンケータイ re」の主な仕様
機種名 フルチェンケータイ re
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×105×16.4ミリ
重さ 約122グラム
連続通話時間 約240分
連続待受時間 約230時間
メインディスプレイ 約2.7インチ ワイドQVGA(240×400ピクセル)
サブディスプレイ 128×36ピクセル 有機EL
アウトカメラ AF付き有効約320万画素
インカメラ
外部メモリ microSD(別売り)
主な対応サービス・機能 ワンセグ、おサイフケータイ、au Smart Sports「Run&Walk」、LISMOビデオクリップ、au oneメール、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、EZ FeliCa、EZナビウォーク、ほか
ボディカラー ブルーミングピンク、グロッシーホワイト、クリーングリーン、アクティブオレンジ、スリークシルバー

「W63SA」の主な仕様
機種名 W63SA
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×107×18.9ミリ(最厚部約21ミリ)
重さ 約129グラム
連続通話時間 約270分
連続待受時間 約290時間
メインディスプレイ 約2.8インチ ワイドVGA(480×800ピクセル) IPS液晶
サブディスプレイ
アウトカメラ AF付き有効約199万画素 (手ブレ補正対応)
インカメラ 32万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売り)
主な対応サービス・機能 LISMO Video、au Smart Sports「Run&Walk」、ワンセグ、LISMOビデオクリップ、au oneメール、オープンアプリプレイヤー、赤外線通信、Bluetooth、EZナビウォーク グローバルパスポートCDMAほか
ボディカラー インプレシブレッド、リジッドシルバー、グリティブラック
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