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» 2009年01月30日 18時37分 公開

写真で解説する「Walkman Phone, Premier3」(3/3 ページ)

[田中聡,ITmedia]
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ワンセグやカメラなど基本機能をチェック

 ワンセグやカメラ、日本語入力システムなどの基本機能は、従来のソニー・エリクソン製端末を継承。海外のCDMA圏の国や地域で使える「グローバルパスポートCDMA」、アドレス帳登録者との連絡回数や機能の利用頻度に合わせて画面が変化する「MyStoryアプリ」も備える。

photophotophoto PCサイトビューアーは480×854ピクセルの全領域を使った全画面表示が可能。横に開くと自動で横表示になる「フリップ連動」設定もある
photo ワンセグは、予約録画やバックグラウンド録画、タイムシフト再生などの基本機能をサポートする
photophotophoto AF(オートフォーカス)対応の319万画素CMOSカメラを搭載。顔検出や笑顔検出機能、手ブレ補正にも対応する
photo 横に完全に開くと、ディスプレイ面がキー面よりも下に倒れて段差ができるので、(横に全開したままでも)サイドキーでシャッターを切れる
photophotophoto 日本語入力システムは「W64S」にも搭載した「POBox Pro 3.0E」を採用。Tで「THAT」、Jで「Japan」が変換候補に現れるなど、英字モードでの予測変換に対応し、素早く英文を入力できる
photophotophoto 米国、中国、香港など26の国や地域でそのまま使えるグローバルパスポートCDMAに対応(写真=左)。「My Storyアプリ」の「MyOriginalMap」では、アドレス帳に登録した人の中で、よく電話やメールをやり取りする人や、よく使う機能を表示する(写真=中)。ツール機能の一覧(写真=右)
photo これまではQVGA相当でジャギーが目立ったEZwebフォントの解像度が上がり、見やすくなった。右端はワイドVGA(480×800ピクセル)液晶を備える「Cyber-shotケータイ W61S」の画面
photo 横画面で利用できるのは、ワンセグやLISMO Player、PCサイトビューアーなど、メディアランチャーに表示される機能のみ。そのほかの画面のまま横に開いても、縦画面のまま変わらない。写真のとおり、EZwebは横表示できない。また、横専用の待受画面も設定できず、メディアランチャーがシアタースタイルでの待受画面となる。
photophotophotophoto アプリは「勇者のくせに携帯へ」「DanceDanceRevolution」「“Rolly”リモコン」を内蔵。新「EZナビウォーク」も利用できる
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photophotophotophoto ケータイアレンジは3種類を用意。「Music Style」ではウォークマンテイストのグラフィックになり、LISMO Player内の項目がメインメニューの第1階層に現れる(写真=下段左端、左中)
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