「EZナビウォーク」「EZ助手席ナビ」の登録ユーザーが300万を突破

» 2009年07月13日 14時48分 公開
[園部修,ITmedia]

 KDDIとナビタイムジャパンは7月13日、au携帯電話で提供しているナビゲーションサービス「EZナビウォーク」と「EZ助手席ナビ」の利用者数が、7月11日に300万人を突破したと発表した。内訳はEZナビウォークの会員が207万、EZ助手席ナビの会員が93万で、両方のサービスに登録しているユーザーも重複して計上している。なお、EZナビウォークとEZ助手席ナビで月額有料コースを契約していないユーザー、つまりEZナビウォークやEZ助手席ナビの「お手軽! 24時間コース」のユーザーは含んでいない。

 EZナビウォークは、2003年10月にスタートした歩行者向けのGPSナビゲーションサービス。リアルタイムで現在位置を表示し、音声ガイダンスや振動で目的地までのナビゲーションを提供している。2009年1月にはユーザーインタフェースを大幅に刷新し、簡単に使える「シンプルモード」と使いこなしたいユーザー向けの「フルモード」の2つのモードを用意。口コミ情報の投稿や閲覧ができる機能も盛り込んだ。

 EZ助手席ナビは、カーナビがわりに利用できる助手席の同乗者向けサービス。交差点名称を音声で読み上げる機能や、自動ルート再検索機能などを備え、市販カーナビに並みに活用できる。VICS情報などを元に、渋滞を考慮したルート検索なども可能。ETCの割引料金を表示する機能なども用意している。

 どちらのサービスも24時間限定でフル機能を利用できる「お手軽! 24時間コース」を用意しており、手軽にサービスが体験できる(EZナビウォークは95円/25時間、EZ助手席ナビは157円/24時間)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月27日 更新
  1. X Pro(旧TweetDeck)が月額6080円の最上位プラン限定機能に プレミアム(月額918円)から除外で大幅値上げ (2026年03月27日)
  2. ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能 (2026年03月26日)
  3. ファミマ、シチズン共同開発の「腕時計」発売へ 1998円で10気圧防水、ファミマカラーがアクセント (2026年03月26日)
  4. X Pro(旧TweetDeck)に代わる新ツール、1〜2週間以内にリリースか 製品責任者が言及 (2026年03月27日)
  5. iPhoneでもミリ波の恩恵を ソフトバンクが模索する「ミリ波×Wi-Fi」という新解法 (2026年03月25日)
  6. ダイソーで550円の「充電式LEDライト」はコスパ“ぶっ壊れ” デジタル表示&USB Type-C対応で日常使いにピッタリ (2026年03月27日)
  7. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. USB Type-C端子をマグネット化できる「エレコム マグネット変換アダプタ」が15%オフの1088円に (2026年03月25日)
  10. 【ワークマン】2900円の「コーデュラ ワイドオープンリュックII」 大きく開くダブルファスナーが便利 (2026年03月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年