iPhone&840SHでソフトバンク躍進 次週、ついに「Xperia」旋風来るか?携帯販売ランキング(3月22日〜3月28日)(1/5 ページ)

» 2010年04月02日 21時55分 公開
[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2010年3月22日〜2010年3月28日
順位前回順位キャリアモデル
1位2ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (16Gバイト)
2位1NTTドコモSH-01B
3位8ソフトバンクモバイルiPhone 3GS (32Gバイト)
4位9ソフトバンクモバイルJelly Beans 840SH
5位4auSH004
6位7auT003
7位NTTドコモF-04B
8位3NTTドコモN-06A
9位10NTTドコモN-01B
10位5NTTドコモP-02B

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 3GS」

 キャリア総合ランキングでは、順位が下落していた「iPhone 3GS」の32Gバイトモデルが一気に3位にまでランクアップし、16GバイトモデルはNTTドコモの人気モデル「SH-01B」を2位に引きずり下ろした。さらに4位には、前回9位にまで順位を下げていたスタンダードモデル「Jelly Beans 840SH」が一気に浮上。上位におけるソフトバンクモバイル端末の割合が高まった。

 ドコモの“セパレートケータイ”こと「F-04B」は、初登場で7位を獲得。同モデルは、ディスプレイユニットとキーユニットが分離するというユニークな機構を採用している。このコンセプトがユーザーにどう受け入れられるのか、今後の順位の動きが参考になるだろう。

 動きの少ない状態から一転し、順位の大幅な変化がみられた今回のランキング。次回はドコモの注目端末「Xperia」が集計に加わり、ランキングを大いに盛り上げてくれそうだ。同モデルは予約数が5万台を突破し、ビックカメラの発売イベントではビックカメラ 代表取締役社長の宮嶋宏幸氏が「携帯電話を含めて過去最高」の予約数を記録したことを明かした。スタートダッシュが大いに期待できそうだ。

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