いざというときに備える――iPhone向けバッテリーカタログ(23製品)災害時のケータイ活用を考える(6)(1/3 ページ)

» 2011年09月06日 17時00分 公開
[小林誠,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 第3回ではケータイとAndroidのスマートフォン向けのバッテリーを紹介したが、スマートフォンで大きな人気を得ている製品といえばiPhoneシリーズだ。iPhoneは独自のDockコネクタを備え、ユーザーがバッテリーの交換をすることはできないが、iPhone向けにもAndroidスマートフォンと同様に豊富なバッテリー製品が販売されている。今回はiPhone 4を中心に、iPhoneシリーズ対応のバッテリーをまとめた。より詳細な製品の使い勝手は、各関連記事を参照してもらいたい。

取り付け型充電器

 コンビニなどでも見かける、本体の端子に取り付けて充電するタイプを集めた。カバーと一体型の製品と違い、iPhoneとは別々に持つタイプ。カバンのなかに入れておけば緊急時に役立つだろう。

photo MiLi Power Spirit for iPhone
製品名 MiLi Power Spirit for iPhone/iPod/OTAS
特徴 側面が小さなミラーになっている補助バッテリー。ちょっと身だしなみを整えるのにも便利。充電中に光るLEDインジケータを備え、バッテリー残量を表示する。
対応機種 iPhone 4/3GS/3G、iPod
サイズ 63(幅)×35(高さ)×12(厚さ)ミリ
重さ 約35グラム
バッテリー容量 800mAh
価格 2980円前後
関連記事 関連記事

photo iWALK1500
製品名 iWALK1500/プロテック
特徴 iPhoneに装着したままでも使える充電器ストラップが取り付けられるので、カバンやストラップホール付きのiPhoneケースからぶら下げて持ち歩ける。本体とiPhoneの充電を同時にできる。
対応機種 iPhone 4/3GS/3G、iPod touch/nano/classic
サイズ 62.5(幅)×35.5(高さ)×22(厚さ)ミリ
重さ 約43グラム
バッテリー容量 1500mAh
価格 4480円前後
関連記事 関連記事

photo My Battery i Dock L
製品名 My Battery i Dock L/日本トラストテクノロジー
特徴 過充電、過放電、過電圧、過電流、ショート、自動オフ対策の安全回路を搭載。1800mAhという大容量ながら、厚さを抑えたことで、iPhoneに装着して操作するときも握りやすい。
対応機種 iPhone 4/3GS/3G、iPod touch/nano/classic
サイズ 60(幅)×62(高さ)×12.9(厚さ)ミリ
重さ 約50グラム
バッテリー容量 1800mAh
価格 6480円前後
関連記事 関連記事

photo My Battery i Dock PF
製品名 My Battery i Dock PF/日本トラストテクノロジー
特徴 単純に装着して充電するだけでなく、スタンドとして使うことも可能。iPhone 4を利用している場合は付属のクッションスペーサーを貼り付けることで、iPhone 3Gとは形状が違っていてもホールドできる。
対応機種 iPhone 4/3GS/3G、iPod touch
サイズ 閉じた状態:65(幅)×75(高さ)×15(厚さ)ミリ、開いた状態:65(幅)×120(高さ)×15(厚さ)ミリ
重さ 約72グラム
バッテリー容量 2000mAh
価格 6980円前後
関連記事 関連記事

photo Octopus Attachable Battery for iPhone/iPod IP2-1500A
製品名 Octopus Attachable Battery for iPhone/iPod IP2-1500A/OTAS
特徴 吸盤付きの外付けバッテリー。吸盤を使ってiPhoneとバッテリーを固定する。取り付け型だが、見た目はカバー一体型に近い。充電オン/オフボタンとバッテリー残量を3種類のLEDカラーで示す残量インジケータを搭載している。
対応機種 iPhone 4/3GS/3G、iPod touch
サイズ 54(幅)×124(高さ)×16(厚さ)ミリ
重さ 約76グラム
バッテリー容量 1500mAh
価格 3980円前後
関連記事 関連記事

       1|2|3 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月09日 更新
  1. NHK受信料パトカー・消防車から徴収問題、猛反発を受け「検討を進めていく」と会長 (2026年08月07日)
  2. 楽天モバイルのローミングは「予定通り9月末に終了」 ただし「ルーラル限定で継続」の可能性も (2026年08月07日)
  3. KDDIが値上げしても解約率が低下した理由 au、UQ mobile、povoを循環させ「脱・販促費競争」へ (2026年08月07日)
  4. ミストが出るハンディファンって涼しいの? 家電量販店でも買える「Aecooly Cold Air/Cold Air Pro」を試す (2026年08月08日)
  5. まだ「つながりにくい」声ある“ドコモ通信品質問題”の現在地 前田社長が明かす「道半ば」の詳細解説 (2026年08月06日)
  6. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  7. ahamoの「40GB化」は値上げの布石か? 通信品質改善と料金設定で揺れるドコモの戦略 (2026年08月08日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ドコモが念願の増収増益に好転 「ドコモMAX」好調も後押し、今後は“ロイヤルユーザー”を重視 (2026年08月06日)
  10. 「NHK受信料の値上げは検討していない」――会長が明言 スクランブル化を求める声絶えず (2026年08月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー