ますだおかだ、おかだが講師? ELUGA Pのさらっとスマチェン!塾が開講スマホの買い替え、しませんか?

» 2013年06月18日 21時32分 公開
[村上万純,ITmedia]

 パナソニックモバイルコミュニケーションズが6月18日、スマートフォンを初めて使うフィーチャーフォンユーザー向けにスマホの使い方を教える「さらっとスマチェン!塾」の開講イベントを行った。イベントでは同社営業企画部部長の河合篤優氏、商品開発グループ企画担当課長の野中亮吾氏のほか、ゲストとしてますだおかださん、保田圭さんが登壇した。イベントは講義形式で、生徒として一般のユーザーも参加している。ますだおかだの岡田さんも最初は特別講師として登場したが、一発ギャグで得意のスベり芸を披露したあとは生徒役に加わった。

photo 左から順に、ますだおかだの増田さん、保田圭さん、ますだおかだの岡田さん

 河合氏は塾開講の背景について、「スマホを使ってみたいケータイユーザーの約6割が買い替えをちゅうちょし、そのうちの約3割がスマホ講座で買い替えを検討するという調査結果がある。買い替えをちゅうちょするユーザーの不安を取り除くのがELUGA P P-03Eだ」と説明する。不安を抱えるユーザーに楽しく簡単にスマートフォンの使い方を学んでもらうことを目的とした同塾は、今後も順次開講予定だ。オンラインでも「さらっとスマチェン!講座」などが閲覧でき、端末購入後もユーザーをサポートしていく体制を整える。

photo パナソニックモバイル営業企画部部長の河合篤優氏
photophotophotophoto スマホを使ってみたいケータイユーザーの6割が買い替えをちゅうちょしており(写真=左)、そのうちの約3割が使い方を学べる講座で買い替えを検討するという(写真=中央左)。「さらっとスマチェン!塾」は東京や大阪で順次開催予定だ(写真=中央右)。端末の使いやすさだけでなく、サービス面でもサポート体制を整える(写真=右)

 河合氏の合図で同塾が開講すると、野中氏がゲストのますだおかださんや保田圭さん、一般参加者に対して講義を行った。「さらっと課長」という、最近スマートフォンに買い替えて早速スマホを使いこなしているサラリーマンのキャラクターを主人公に、物語形式で講義は進む。野中氏は「誰でもすぐに使いこなすことができる」ELUGA Pの6つの特長を説明した。

photophoto 塾講師として登壇した、同社商品開発グループ企画担当課長の野中亮吾氏(写真=左)。写真中央の男性キャラクターを中心とした物語形式で講義を行った(写真=右)

スマホ初心者向けの6つの特長

 野中氏が示すELUGA Pの持つ大きな6つの特長は、「ケータイキー」「ケータイモード」「フィットホーム」「ワンハンドPLUS」「フィットキー」「タッチアシスト」だ。ケータイキーとケータイモードは、フィーチャーフォンのキーボードとUI(ユーザーインタフェース)を再現したものだ。見た目だけでなく、押したときのバイブレーションや電子音など細かな部分も再現している。

photophotophoto ケータイキーはフィーチャーフォンのキーボードを再現した(写真=左、中央)。ケータイモードもフィーチャーフォンユーザーに親しみやすいUIにした(写真=右)

 片手で持った際、親指が届く範囲にすべてのアプリを配置するフィットホーム、片手で届きにくい画面上部が下半分までスライドするワンハンドPLUS、キーボードの位置やサイズを調整できるフィットキーは、いずれも片手で快適に操作するための機能だ。保田さんは「私のような小さな手でもELUGA Pは操作しやすく、女性にオススメ」と語った。

photophotophotophoto フィットホームは片手ですべてのアプリに指が届く(写真=左、中央左)。ワンハンドPLUSは、画面上部が下半分にスライドする(写真=中央右、右)
photophoto フィットキーは、キーボードのサイズと位置を調整できる

 主人公のキャラクターがスマホを見ながら料理をする場面では、ELUGA Pの防水、防塵機能やタッチアシスト機能を紹介した。ホバーを導入したタッチアシスト機能は、直接画面に触れる必要がないため、料理中の汚れた指でも気兼ねなく操作できる。野中氏は実演を交えながら、空中で円を描くと「決定」、「く」の字を書くと「戻る」の操作がそれぞれできることを説明した。

photophotophoto 防水、防塵仕様のELUGA Pは、水回りにも安心して置ける(写真=左)。ELUGA Pは、ホバー機能を利用したタッチアシストに対応している(写真=中央)。円を描くと「決定」を行う(写真=右)

 ほかにも、「星座のホーム画面で指をかざすと星が集まる癒やしの機能」(野中氏)や、フリック入力時にかざしたキーを表示する機能、アプリの説明文を表示する機能など、タッチアシストはさまざまな場面で利用できる。カメラ操作時は、指をかざした場所にシャッターキーが現れ、文字通り「指についてくるシャッター」(野中氏)であることを実演して示した。撮影時もタッチレスシャッターに対応し、タップ時のブレを防ぐ。アルバムのフォルダをタップせずに、かざすだけで中身の一覧を見たり、画像の拡大が行えるのもELUGA Pならではの便利機能だ。

photophotophoto 星空のホーム画面では、指をかざすと星が集まり、かざした星座が光る(写真=左)。フリック入力やフィットホームではタッチアシストによって正確な操作が可能となる(写真=中央、右)
photophotophoto 指をかざした位置にシャッターキーを表示する(写真=左)。アルバムアプリでフォルダ上に指をかざすと、画像一覧を閲覧できる(写真=中央)。個々の画像の拡大も直接画面に触れずに操作できる(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月15日 更新
  1. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  2. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  3. 日本のテスラで解禁された対話型AI「Grok」を試してみた 従来のカーナビを圧倒する異次元の利便性 (2026年07月13日)
  4. LINEの新「プレミアムブロック」で完全な“絶縁”が可能に? 従来のブロック機能との決定的な違い (2026年07月15日)
  5. スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える (2026年07月13日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. なぜ「ドコモ銀行」じゃない? 「ドコモSMTBネット銀行」の名称に隠された通信と金融の“パワーバランス” (2026年07月15日)
  8. 4キャリアのネット銀行、メイン利用率は35.8% 契約キャリアとの結び付きが強い結果に MMDが調査 (2026年07月13日)
  9. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  10. 「不要な広告」に追跡されないために私がしている3つのこと (2017年02月16日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー