ここから選ぶ! スマートフォンで使えるBluetooth接続オーディオ:NFC対応モデルも増えました(3/5 ページ)

» 2013年08月23日 21時00分 公開
[長浜和也,ITmedia]

JVC「UX-L5」

「UX-L5」

 JVCの「UX-L5」は、ロースタイルのセンターユニットにキューブ型ステレオスピーカーをセットにしたスタイリッシュなコンポ。ボディー表面は2層コーティングの光沢塗装仕上げとし、天面にはブルーのイルミネーションを設けた。内蔵デジタルアンプの出力は、各チャンネル15ワット。スピーカーには8センチ径のコーン型フルレンジユニットを採用した。実売価格は2万8000円前後だ。

 CDドライブやFM/AMチューナーを内蔵したほか、Bluetooth対応によりスマートフォンやタブレット端末から楽曲のワイヤレス再生が可能。また、専用アプリ「JVC Audio Control BR1」をインストールすれば、Android端末からコンポのリモート操作も行える。

 本体部のサイズは、254(幅)×181(奥行き)×75(高さ)ミリ。スピーカー1本あたりのサイズは、120(幅)×120(高さ)×180(奥行き)ミリ。重量は本体が約1キログラム、スピーカー1本は約1.1キログラム。FM簡易アンテナ、AMループアンテナ、スマートフォン用のスタンド、ACアダプターなどが付属する。

JVCケンウッド「M-EA3」

「M-EA3」

 JVCケンウッドの「M-EA3」は、リビングルームにコーディネートしやすいローフォルムとカラーバリエーションを採用したBluetooth対応コンボだ。本体サイズは、256(幅)×196(奥行き)×75(高さ)ミリ。スピーカーは1本で85(幅)×175(高さ)×171(奥行き)ミリ。重量は本体、スピーカーともに1キログラムとなっている。実売価格は2万8000円前後になる。

 本体上面に表示部と操作キーをレイアウトして立ったまま操作できるスタイルにした。カラーバリエーションとして、シックな趣のレッド、ホワイト、ブラウンを用意。セットのステレオスピーカーも同系統の色でまとめている。

 機能面では、CDやFM/AMラジオチューナーの搭載に加え、スマートフォンやタブレットとの連携を強化。Bluetoothレシーバーを内蔵して楽曲のワイヤレス再生が可能だ。またAndroid用のリモコンアプリ「KENWOOD Audio Control BR1」で、これを導入した端末から楽曲再生や音量調節、ラジオの選局といった操作が行える。

 このほか、重低音再生の「EX BASS」機能やスリープタイマー、デイリー再生タイマー、録音タイマー機能などを搭載している。内蔵アンプは各チャンネル15ワット。スピーカーは、6センチコーン型フルレンジユニットを用いたバスレフタイプだ。

パイオニア「X-HM51」

「X-HM51」

 パイオニアの「X-HM51」は、Bluetoothに対応してスマートフォンなどからワイヤレスで音楽再生が可能な2Wayのブックシェルフスピーカーとセンターユニットをセットにしたコンポだ。実売価格は3万円前後。

 センターユニットにはCDドライブやFM/AMラジオを内蔵したほか、USB端子にUSBメモリーやiPhone/iPadなどを接続して楽曲を再生できる。iPhoneやiPadを接続する際に便利なスタンドも付属する。このほか、4種類のイコライザーや低域を強調する「P.BASS機能」、タイマー/スリープタイマー機能などを備えた。

 フロントパネルにはアルミ材採用。スピーカーキャビネットは木目調仕上げとして高級感を演出する。ボリュームノブにもアルミ素材を使用。スピーカーキャビネットは背面を継ぎ目のない三方留め仕様としている。

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