ここから選ぶ! スマートフォンで使えるBluetooth接続オーディオ:NFC対応モデルも増えました(5/5 ページ)

» 2013年08月23日 21時00分 公開
[長浜和也,ITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5       

オンキヨー「X-NFR7」

「X-NFR7」

 オンキヨーの「X-NFR7」は、ロングセラー「FRシリーズ」にBluetoothとPC入力を搭載したオールインワンタイプのモデルだ。実売価格は5万5000円前後になる。

 1998年から販売しているロングセラーモデル「FRシリーズ」の新製品。CDドライブやFM/AMラジオ、SDカード/USBメモリーといった従来のソース機器に加え、新たにBluetoothをサポート。またPC接続用のUSB Type B端子も備えた。

 SDカードおよびUSB端子では、MP3、WMA、WAVの再生が可能。またMP3もしくはWAVによる録音機能も用意している。そのほかの音声入力端子は、光デジタル2系統とアナログ3系統。好みに合わせて音のバランスをアレンジできるトーンコントロール機能やS.BASS機能も用意している。

パナソニック「SC-PMX9」

「SC-PMX9」

 パナソニックの「SC-PMX9」は、3Wayのステレオスピーカーとネットワークオーディオ機能搭載のセンターユニットをセットにしたシステムコンボだ。センターユニットのサイズは、210(幅)×120(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は3.1キログラム。スピーカーは161(幅)×238(高さ)×264(奥行き)ミリ。重量は1本3キログラム。実売価格は6万円前後。

 アップルのAirPlay、およびBluetoothをサポート。スマートフォンやタブレットからの楽曲再生も可能だ。ほかにiPod/iPhoneドック接続用端子やアナログピンジャックによる外部入力も備えた。ネットワーク経由(DLNA1.5)もしくはUSB端子に接続したUSBメモリーなどから最大192kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できる。ただし、WAVの再生に対応するのはDLNAのみ(FLACは両方可能)。

 独自のD/A変換回路を搭載したアンプ「LincsD-Amp」を搭載。さらに、制御理論を応用しPWMの原理的ひずみを低減する「歪み補正PWMモジュレータ」が、デジタル処理時の波形に起こるひずみを補正する。アンプの実用最大出力は60ワット+60ワット。

 スピーカーは、ハイレゾ音源の超高域再生に対応するため、可聴領域を超える20kHz以上も再生できるスーパーソニックツイーター(1.2センチピエゾ型)を採用。さらに竹炭偏肉PPコーン採用の14センチウーファー、1.9センチドーム型のツィーターを加えた。

前のページへ 1|2|3|4|5       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月06日 更新
  1. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  2. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  3. KDDIのローミング縮小でも「やめる理由にはならない」 楽天モバイルユーザー4人が語る本音と“経済圏”の囲い込み (2026年10月05日)
  4. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
  5. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  6. ahamoがついに料金プランを改定。段階制へ――「40GB」が業界の新たなスタンダードになるのか (2026年10月04日)
  7. JALモバイルはなぜIIJに加え「ahamo」を選んだのか? JALとドコモが明かす“ホワイトレーベル”の狙い (2026年10月05日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. WAON POINTやAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日最新版】 ポイント10〜20倍の獲得チャンス多数 (2026年10月04日)
  10. 注目点は“可変絞り”だけじゃない! 「iPhone 18 Pro」のカメラは思った以上に変わっている (2026年10月05日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー