ドコモ、日本オリジナルデザインの「GALAXY J SC-02F」を10月31日に発売

» 2013年10月28日 16時41分 公開
[村上万純,ITmedia]

 NTTドコモは10月28日、Samsung電子製Androidスマートフォン「GALAXY J SC-02F」を10月31日に全国で発売すると発表した。

photo 「GALAXY J SC-02F」

 GALAXY J SC-02Fは、GALAXYシリーズで初めて日本市場向けにデザインされたモデル。日本のユーザーが好む四角いブロックデザインを採用したボディは、サイズが約70(幅)×137(高さ)×8.6 (厚さ)ミリで、重さは約146 グラム。ディスプレイには約5インチフルHD(1080×1920ピクセル)表示の有機EL(Super AMOLED)を搭載している。カラーバリエーションは、コーラルピンク、サテンホワイト、ラピスブルーの3色を用意した。

 OSはAndroid 4.3で、腕時計型端末「GALAXY Gear」との連携も可能だ。プロセッサーにはSnapdragon 800シリーズの「MSM8974」(クアッドコア/2.3GHz)を採用。バッテリー容量は2600mAh。メインカメラは有効約1320万画素で、夏モデルの「GALAXY S4 SC-04E」と同じく14種類の撮影モードに加え、新たに「ゴルフモード」を追加した。本体をなくしたときに、PCで端末の場所を検索できる「Find my Mobile」機能も搭載している。

 通信方式は、Xi(LTE:下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)と3G(下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps)に対応する。また、NOTTVやおサイフケータイ(FeliCa/NFC)、ワンセグに対応するが、防水/防塵には非対応だ。

 

GALAXY J SC-02Fの主な仕様
機種名 GALAXY J SC-02F
OS Android 4.3
CPU Qualcomm Snapdragon MSM8974/2.3GHzクアッドコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約70×137×8.6(最厚部8.9)ミリ
重さ 約146グラム
連続通話時間 3G:約830分、GSM:約690分
連続待受時間 LTE:約340時間、3G:約390時間
バッテリー容量 2600mAh
メインカメラ 有効約1320万画素CMOS(AF/手ブレ補正対応)
インカメラ 有効約210万画素CMOS
メモリ ROM:32Gバイト、RAM:3Gバイト
外部メモリ microSDXC(別売/最大64Gバイト)
ディスプレイ 約5インチフルHD(1080×1920ピクセル)有機EL(Super AMOLED)
ボディカラー コーラルピンク、サテンホワイト、ラピスブルー
主なサービス・機能 Xi LTE(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)、HSDPA/HSUPA(下り14Mbps/上り5.7Mbps)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac、2.4GHz+5GHz)、Wi-Fiテザリング(10台)、GPS、Bluetooth(4.0)、FeliCa/NFC、ワンセグほか

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー