Androidアプリ開発を支援する「Tech Institute アプリ開発者養成講座」、7月1日に開始

» 2014年04月10日 00時00分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 サムスン電子ジャパン、早稲田大学エクステンションセンター、角川アスキー総研が「Tech Institute アプリ開発者養成講座」を7月1日に開講する。5月9日まで受講者の応募を受け付けている。

Photo 「Tech Institute」

 本講座は、不足しているアプリ開発人材の育成を支援するため、サムスン電子ジャパンが企画および費用負担、開発環境・機材の提供、早稲田大学EXセンターが運営、角川アスキー総研がカリキュラム・教材の開発を担当。Android用アプリの入門から応用までを6カ月間で全65回、計130時間の夜間授業で実施する。

 対象者は16歳以上で、受講費は16歳〜20歳は無料、21歳以上は7万円(税込)。定員は書類審査・面接のうえ選抜した50人で、来年以降は年間100人を予定している。このほか、本講座の受講生に加え一般参加も対象としたオープンセミナー「ビジネス実践講座」を開設。6カ月間で全6回、計12時間の授業となる予定だ。

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