「LINE GAME」にリアルタイム一騎打ちゲーム「LINE シェイク・スピア」登場

» 2014年05月02日 20時59分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 LINEは5月2日、スマートフォン向け「LINE」アプリで展開しているゲームサービス「LINE GAME」において、露Alawar Entertainmentのリアルタイム一騎打ちゲームアプリ「LINE シェイク・スピア」の提供を開始した。ダウンロードは無料でアイテム課金あり。

PhotoPhoto 「LINE シェイク・スピア」(c) Alawar, 2003-2014. All trademarks are the property of their respective owners.

 LINE シェイク・スピアは、中世ヨーロッパで広く行われていた伝統競技「ジョスト」をモデルに、馬上の騎士を操り1対1の対戦を行うリアルタイム一騎打ちゲーム。画面右側で槍を、画面左側で盾を操作して、相手への攻撃と防御を同時に行う。

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

Photo 画面右側で槍を、画面左側で盾を操作

3種類のプレイモード

1.ストーリーモード:お姫様を救い出すために、ステージをクリアする一人用

2.親善試合モード:LINEの友だちと対戦できる。相手がゲーム起動中の場合には、リアルタイムでの対戦も可能

3.決闘モード:世界中でゲーム起動中のユーザーから、自分とレベルの近いユーザーが無作為に抽出され、リアルタイムで対戦(登録名が互いに表示されず、コミュニケーション機能はなし)

経験値を貯めてレベルを上げると、騎士に加えて、能力や使える魔法の異なる3種類の職業(サイボーグ/ウォーロック/錬金術師)を選択できるようになります。各職業4種類ずつ、全16種類ある魔法を効果的に使うことで、よりダイナミックな対戦を楽しむことができます。

また、武器屋で槍や盾などの装備品や、アミュレット(一定時間の特殊効果を得られることができるアイテム)を購入することで、自分好みに能力をカスタマイズすることもできます。

Photo 3種類のプレイモードで白熱したバトルが楽しめる

さらに、LINE連携を行えば、LINE上の友だちとランキングを競うことができる機能も搭載しています。

なお、本サービスは、東ヨーロッパ最大手ゲームパブリッシャーの一つであるロシアのAlawar Entertainment社と連携して開発した初のゲームとなります。

LINEでは今後も、世界中の外部コンテンツパートナーの協力のもと、「LINE GAME」をはじめ、様々な連携サービス・コンテンツを拡充することにより、ユーザー同士のコミュニケーション活性化を図って参ります。

<ゲーム概要>

LINE シェイク・スピア

対応端末:iPhone/Android

対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語、スペイン語、ロシア語

サービス地域:日本、中国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、

オーストラリア、スペイン、メキシコ、サウジアラビア、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ロシア

サービス開始日:2014年5月2日

価格:無料(アイテム課金)

開発:Alawar Entertainment

運営:LINE株式会社

著作権表記:(c) Alawar, 2003-2014. All trademarks are the property of their respective owners.

photo
photo

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  7. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
  10. 「Pixel 10a」と「Pixel 10」どちらを選ぶ? 実機比較で分かった「約5万円差の価値」と「明確な違い」 (2026年04月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年