ユニバーサル料、2015年1月分から1円値下げ

» 2014年12月02日 15時55分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ワイモバイルのキャリア各社は、2015年1月利用分からの「ユニバーサルサービス料」を値下げすると発表した。

 通常契約(ポストペイド)の場合、1番号あたりの同料金を現行の月額3.24円(税込)から2.16円とする。ソフトバンクのプリペイド契約では、料金をチャージするごとに7円を徴収する。

 ユニバーサルサービス料は、NTT東西の固定電話や公衆電話の保守・緊急通報の提供を確保するために必要な費用を、携帯電話やIP電話のユーザーが負担する制度。通信事業者らで構成する電気通信事業者協会(TCA)が定期的に見直している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  4. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  5. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  6. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  7. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  8. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー