スマホ向け「ドラゴンクエストVI 幻の大地」が配信中 価格は1800円

» 2015年06月16日 06時00分 公開
[田中聡ITmedia]
photo

 スクウェア・エニックスは、ドラゴンクエストシリーズの第6作目となる「ドラゴンクエストVI 幻の大地」のiOSとAndroid向けアプリの配信を開始した。価格は1800円(税込)で、追加の料金は発生しない。対応OSはiOS 7以上のiPhone 4以上/iPod touch(第5世代)/iPad 2以上と、Android 4.0以上の端末(一部機種を除く)

 ドラゴンクエストVIは、1995年にスーパーファミコン用のゲームとして発売され、2010年にはニンテンドーDS版でリメイクされた。VIが携帯電話向けに配信されるのは初。IV、Vと続く「天空シリーズ」三部作の完結編として位置づけられている。

 辺境の村・ライフコッドに住む主人公の少年がある日、山の精霊から啓示を受け、旅立ちを決意するところから物語がスタート。2つの世界を行き来しながら、「幻の大地」の真相に迫っていく。仲間は武道家ハッサン、謎多き女性ミレーユ、記憶を失った少女バーバラ、神に仕える若き戦士チャモロ、さすらいの剣士テリー。

 仲間との会話、360度回転するマップ、「作戦」にもとづいて自動で戦ってくれるくAI戦闘、スロットやポーカーで遊べる「カジノ」、仲間のスライムを戦わせられる「スライム格闘場」などのシステムを用意する。また、「ダーマ神殿」では16種類以上の職業に転職ができる。

 スマートフォン版では縦画面に対応し、画面上のパッドを使って片手でも操作できるよう工夫した。操作パッドの表示位置は変更できる。ゲーム中の戦闘速度は5段階で調整できるほか、一部を除き、教会のない場所でもセーブができる「ちゅうだん」機能も用意した。

photophoto
photophoto
alt
alt

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
  10. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年