ブーム再燃中の迷彩柄をメタリック仕上げのスマホケースに UNiCASEの「CAMO Diary」シリーズ

» 2016年02月26日 21時57分 公開
[平賀洋一ITmedia]

 ファッションアイテムの世界で人気が再燃しているカムフラージュ(迷彩)柄。ワイルドでアウトドア的な印象を与え、ミリタリールックならではのインパクトの強さが特徴です。

CAMO Diary for iPhone 6s/6 「CAMO Diary for iPhone 6s/6」(GreenのみiPhone 6 Plus/6s Plus用)

 そのカムフラ柄をスマートフォンケースに大胆に取り入れたのが、エム・フロンティアのオリジナルブランド「UNiCASE」から発売されたiPhone 6s/6向けケース「CAMO Diary for iPhone 6s/6」(税別3519円)。メタリックな質感のPUレザーに、Brown、Beige、Pink、Sky blue、Gray、Greenという6色のカムフラ柄をプリントした手帳型ケースです。同じデザインとカラーでiPhone 6 Plus/6s Plus用の「CAMO Diary for iPhone6s Plus/6 Plus」(税別3704円)もラインアップしています。

 Greenは迷彩と聞いて誰もがイメージするであろうデザインですが、グロス仕上げでゴールドのアクセントが入るなど、ファッション性が高いカムフラ柄です。BrownとBeigeはよく似た2色で、どちらも内側のPUレザーと色合いが近く、統一感のあるカラーリングといえるでしょう。そして都会的な印象のSky blueは男女を問わず持てるイメージ。そして、とにかくインパクトがあるのがPinkで、この派手さは持つ人をちょっと選んでしまうかもしれません。

CAMO Diary for iPhone 6s/6 「CAMO Diary」のSky blue
CAMO Diary for iPhone 6s/6 内部
CAMO Diary for iPhone 6s/6 インナーケースはポリカボ製
CAMO Diary for iPhone 6s/6 iPhoneを装着したところ

 ケース外側のレザーは比較的肉厚で、クッション性がたっぷりあるのも魅力。内部に4つ用意されているカードポケットはしっかりとしたステッチで縫製され、カードの出し入れを繰り返してもへたらない印象です。

CAMO Diary for iPhone 6s/6 手にした状態
CAMO Diary for iPhone 6s/6 開くと外側はこんな感じ
CAMO Diary for iPhone 6s/6 カードポケットは4つ

 またiPhoneはポリカーボネート素材のインナーケースにはめ込んでしっかりと固定する方式ですが、その分、着脱にはちょっと力がいります。フラップの留め具にはマグネットを採用。別売りのチェーンやストラップを取り付けられるストラップホールも上下2箇所に備わっています。

CAMO Diary for iPhone 6s/6 閉じた状態
CAMO Diary for iPhone 6s/6 閉じた状態の背面
CAMO Diary for iPhone 6s/6 レンズの周囲は傾斜が付けられている

 インナーケースはマナースイッチとボリュームキーの部分が大きく空いており、アクセス性も良好。もちろんケースを付けた状態でもLightningコネクターやイヤフォンマイクを利用できます。カメラレンズの近くはゆるやかにへこんでいて、ケースが写り込まないよう工夫されています。

CAMO Diary for iPhone 6s/6 フリップはマグネットで固定
CAMO Diary for iPhone 6s/6 ストラップホールは上下2箇所
CAMO Diary for iPhone 6s/6 もちろんコネクター類にもアクセス可能
CAMO Diary for iPhone 6s/6 ケースを付けたまま充電できる

 同じiPhoneでもとにかく固定的にしたい、迷彩柄をワンポイントアイテムで取り入れたい――という人におすすめなCAMO Diaryシリーズ。スマートフォンアクセサリー専門店「UNiCASE」のオンラインストアと各リアルストアで販売中です。

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