格安SIMを“ダブル”で活用できる「Moto G4 Plus」を写真でチェック さらに「Moto 360 Sport」も(2/2 ページ)

» 2016年07月13日 22時39分 公開
[平賀洋一ITmedia]
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 さてDSDS以外でも、Moto G4 Plusの見どころは多い。1600万画素のアウトカメラは画素ピッチが1.3umで、f2.0の明るいレンズとレーザーAF(オートフォーカス)&位相差AF搭載による高速なフォーカシングを約束するという。500万画素のインカメラには、f2.2、画角84度の広角レンズを組み合わせた。カメラアプリには、シャッタースピードやISO感度を手動で変えられるプロフェッショナルモードもある。

Moto G4 PlusMoto G4 Plus アウトカメラは1600万画素。レーザーAFと位相差AFに対応(写真=左)。オンスクリーンのホームキーとは別に、ディスプレイ下部に指紋センサーを搭載(写真=右)

 プロセッサは8コアのQualcomm Snapdragon 617「MSM8952」(1.5GHz駆動)で、ストレージとメモリが、16GB+2GBまたは32GB+3GBの2モデルを用意。どちらも最大128GBまでのmicroSDが利用できる。

 5.5型サイズのため片手で扱うにはやや大きいが、ボディーは持ちやすいラウンドフォルムで、厚さも7.87mm(最厚部9.78mm)とスリム。背面は細かい模様が入ったマイクロテクスチャ仕上げで、これには滑り止めの効果もあるという。バッテリーカバーは取り外し可能だが、バッテリーそのものはユーザーが交換できない。バッテリーは容量3000mAhで、15分の充電で最大6時間駆動できるという高速充電機能「TurboPower」に対応した。

 液晶ディスプレイの解像度はフルHD(1080×1920ピクセル、401ppi)。カバーガラスにはCorningのGorilla Glass 3を採用している。ディスプレイ下部には指紋センサーを備えるが、ホームキーとしては利用できない様だ。

Moto G4 PlusMoto G4 Plus 最低限のプリセットアプリ
Moto G4 PlusMoto G4 Plus SIMの設定メニュー(写真=左)。端末情報(写真=右)

 プリセットのホーム画面はGoogle Nowランチャーで、ユーザーインタフェース(UI)は“ピュアAndroid”なシンプルそのもの。初期状態のアプリもかなり少ない。片手操作を助けるためか、着信時に端末を持ち上げると着信音を無音にする、また裏返すとマナーモードになるといったジェスチャー操作もあり、2回振るとフォトライトが点灯、手首を素早く2回転させるとカメラが起動する。

 OSはAndroid 6.0(Marshmallow)で、次期バージョンAndroid Nougatへのアップデートもサポートしている。

Moto G4 PlusMoto G4 Plus 片手操作をサポートする各種ジェスチャー機能
「Moto G4 Plus」を2度振るとライトがつく

写真で見る「Moto 360 Sport」

Moto 360 SportMoto 360 Sport 「Moto 360 Sport」のオレンジ
Moto 360 SportMoto 360 Sport
Moto 360 SportMoto 360 Sport

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