「Battery Mix」で電力消費量の多いアプリを見極めよう

» 2016年12月08日 06時00分 公開
[ITmedia]

 アプリはバッテリー消費の要因の1つです。スマホのバッテリーがすぐなくなってしまうと思ったら、アプリごとのバッテリー消費量を調べてみましょう。バッテリーの消費が大きいアプリをアンインストールすれば、バッテリーの大幅な節約につながります。Androidスマホでは、「Battery Mix」というアプリを使うことで、各アプリのバッテリー消費率を確認できます。

アプリを起動し、「稼働プロセス」をタップ。続いて「監視」にチェックを入れる

アプリごとの消費量をグラフで確認できる

 初回起動時は、まだ「Battery Mix」がスマホのアプリの使用履歴にアクセスできていません。「Battery Mix」がアプリの使用状況を分析できるよう、初期設定を済ませましょう。

新しく表示された画面で「OK」をタップ切り替わった画面で「Battery Mix」を選択する 新しく表示された画面で「OK」をタップ(写真=左)。切り替わった画面で「Battery Mix」を選択する(写真=右)
続いて「使用状況へのアクセスを許可」のスイッチをオンにしようスマホ内の各アプリがどのくらいバッテリーを消費しているか確認できる 続いて「使用状況へのアクセスを許可」のスイッチをオンにしよう(写真=左)。これで、スマホ内の各アプリがどのくらいバッテリーを消費しているか確認できる(写真=右)

 なお、時間帯ごとのアプリのバッテリー消費量もグラフで確認できます。ここではアプリの使用頻度も確認できるので、あまり使っていないアプリはアンインストールを検討しましょう。

アプリを起動し、「稼働プロセス」をタップ切り替わった画面でグラフ下部にあるアプリ名にチェックを入れると、アプリの使用状況を時間帯別に確認できる アプリを起動し、「稼働プロセス」をタップ。続いて画面下部の「グラフ」を選択しよう(写真=左)。切り替わった画面でグラフ下部にあるアプリ名にチェックを入れると、アプリの使用状況を時間帯別に確認できる(写真=右)
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