Android Wear搭載の丸型スマートウォッチ「ZenWatch 3」、12月10日に発売

» 2016年12月08日 17時42分 公開
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 ASUS JAPANは、12月10日にAndroid Wear搭載の丸型スマートウォッチ「ZenWatch 3(WI503Q)」を発売する。

Photo ZenWatch 3(WI503Q)

 本製品は「金環日食」からインスパイアされたという、ZenWatchシリーズ初のラウンドフェイスディスプレイを採用。ベゼルにダイヤモンドカットを施し、腕時計としての装着感はそのままに装飾品としての美しさも備えている。

 ディスプレイは1.39型(400×400ピクセル、287ppi)の有機EL「AMOLED」で、直径45mm、奥行きは9.95〜10.75mm。ガラスはCorningの「Gorilla Glass 3」を使用し、側面ある3つクラウンボタンのうち2つには自由にアプリを割り当てられる。バッテリー容量は340mAhで、15分で全容量の約60%まで充電できる急速充電機能に対応する。

 プロセッサにはQualcommのSnapdragon Wear 2100を採用。歩数・距離・カロリー計測や睡眠時間を解析する健康管理アプリ「ZenFit」も利用可能。専用アプリ「ZenWatch Manager」を使った設定の一括確認・変更や、オリジナルウォッチフェイスが作成できる「FaceDesigner」も提供する。

 カラーはガンメタル、シルバー、ローズゴールドの3色で、バンドは本革製とラバー製の2種。価格は本革製が3万6800円(税別)、ラバー製が3万3800円(税別)。純正アクセサリーとして本革ストラップ、スポーツストラップ、バッテリーパック、充電用USBケーブル(マグネット式)も用意しており、12月10日から順次発売していく。

PhotoPhoto 純正アクセサリーも順次発売
「ZenWatch 3(WI503Q)」の主な仕様
メーカー ASUS
OS Android Wear
プロセッサ Snapdragon Wear 2100
メインメモリ 512MB
ストレージ 4GB
ディスプレイ 1.39型 有機EL(AMOLED)
解像度 400×400ピクセル
サイズ 直径45mm、奥行き9.95〜10.75mm

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