LINEモバイル、エントリーパッケージがAmazonで購入可能に:SIM通

» 2016年12月14日 06時00分 公開
[SIM通]
SIM通

 LINEモバイルは、SIMエントリーパッケージ(iPhone/Android)を11月22日よりAmazonで販売開始しました。

SIMエントリーパッケージ

 このエントリーパッケージは、購入するとAmazonからエントリーコードが送られ、コードを利用してWeb上で申し込み手続きを行った後に、SIMが発送される仕組みです。2016年12月31日までに申し込む場合に限り、MNPにも対応可能とのこと(一部事業者を除く)。なお通常は、登録手数料3,000円がかかりますが、エントリーパッケージからの申し込みの場合、登録手数料は無料です。

 このSIMには、容量1GBで620円から利用できる「LINEフリープラン」と3GB、5GB、7GB、10GBから選べる大容量の「コミュニケーションフリープラン」の2種類が用意されています。「コミュニケーションフリープラン」では、データ通信量が3か月で最大9GB増量される「LINEモバイルデビュー応援キャンペーン」を実施中で、Amazonで購入した場合にも適用されるとのこと。

◆ LINEモバイル、新規契約でデータ通信量を3か月で9GB増量キャンペーン

 今回のLINEモバイルの取り扱い開始により、Amazonをよく利用する方の利便性が高まったと考えられます。また、フリーSIM選択時のポイントの一つになるかもしれません。今後に注目したいところです。

※価格はいずれも税抜き。

(文:SIM通編集部)

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO」

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright:(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  3. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  4. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  5. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  6. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  7. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  10. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー