メモリとストレージを増量 gooの4型スマホ「g06+」、OCNのSIMセットで7800円

» 2017年07月31日 11時14分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTレゾナントは7月31日、「gooのスマホ」第6弾「g06」のバージョンアップ版である「g06+」を発売した。価格は「OCN モバイル ONE」のSIMとセットで7800円(税別)。

g06+ gooのスマホ「g06+」

 2016年9月6日に発売したg06は、4型というサイズ感と7800円という価格が受け、発売から半年でほぼ完売したという。その後も、4型スマホを求める声が多かったことから、後継機の投入が決まった。

 基本スペックはg06を継承しているが、メインメモリを1GBから2GBに、内蔵ストレージを8GBから16GBに増量させた。またOSはAndroid 7.0を搭載している(g06はAndroid 6.0)。g06と同様にLTEにも対応しており、Band 1(2100MHz)、3(1800MHz)、19(800MHz)を利用できる。3G(W-CDMA)はBand 1(2100MHz)と6(800MHz)をカバーする。

 ディスプレイは4型のワイドVGA(480×800ピクセル)IPS液晶で、幅63.2mmというコンパクトなボディーを実現。カメラはアウトが500万画素、インが200万画素を搭載した。

 背面カバーはgooRed(グーレッド)ともう1枚が付属。もう1枚はイエロー、ライトブルー、ブラック、ピンク、インディゴから選べる。ライトブルー、イエロー、ピンクは子どもが利用することを想定して用意した。このカバーは汚れても水洗いが可能。

g06+
「g06+」の主な仕様
機種名 g06+
メーカー クロスリンクマーケティング
OS Android 7.0
プロセッサ MediaTek MT6737M/1.1GHz 4コア
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB
外部メモリ microSDHC(最大128GB)
ディスプレイ 約4.0型ワイドVGA IPS液晶
解像度 480×800ピクセル
バッテリー容量 1700mAh
メインカメラ 有効約500万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
背面カバーカラー gooRed(全パッケージ共通)、イエロー、ライトブルー、ブラック、ピンク、インディゴ(いずれか1色をgooRedとともに付属)
サイズ 約63.2(幅)×126(高さ)×10.8(奥行き)mm
重量 約129g

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月16日 更新
  1. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  2. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  3. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
  4. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  5. IIJ谷脇社長、ドコモ回線問題について「キャリアとMVNOの原因切り分けが難しい」 IIJmioの値上げは予定なし (2026年05月14日)
  6. 「駅のQRコードが読み取れない」――ネットに落胆の声 なぜ“デジタル時刻表”が裏目に? (2025年12月25日)
  7. 楽天G三木谷氏「(モバイル)ユーザーに迷惑かけない」――KDDI側も理解 気になる2社ローミングの行方は (2026年05月14日)
  8. マクドナルドのモバイルオーダーがやめられないワケ ポイント二重取り終了で欠点が皆無に? (2024年04月22日)
  9. オレンジ色のUSB Type-Cケーブル「UGREEN Air USB Type-C ケーブル」が25%オフの823円に (2026年05月14日)
  10. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年