実は使いやすい iPhoneの「マップ」アプリ:iPhone Tips

» 2017年08月20日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「マップアプリの使い方」です。

 iPhoneのマップアプリは使っていますか? Googleマップを使っている人が多いかと思いますが、iPhoneのマップアプリもオススメです。今回は徒歩・電車ルートをメインにしたiPhoneのマップアプリの使い方を紹介します。

 マップアプリを開き、検索バーをタップすると、「食べ物&飲み物」「買い物」「遊ぶ」などのカテゴリーから、近くのスポットを探せるようになっています。それぞれのアイコンをタップすると、近くのおすすめスポットを一覧で紹介されるので、お店などの情報を見てみましょう。

ルートを表示する

 マップアプリでメインになるのが、ルートの表示。設定すると、マップに現在地が反映され、進行方向を分かりやすく教えてくれます。

  • 使い方

1.マップを開き、検索バーに行先を入力する

2.「経路」と書かれたボタンをタップ

3.「車」「徒歩」「交通機関」など移動手段を選択する

4.希望のルートを選択して、「出発」ボタンをタップ

 ルートを案内してくれている間は、マップアプリの上部にこのように経路が見やすく表示されます。分岐点ごとに確認しながら進んでいけるので、今自分がどの地点にいるのかの把握が簡単です。

 表示されるルートは、交通状況に応じた最速のルートが先に案内されます。ナビゲーションを終了したいときは、「終了」ボタンをタップしましょう。

マーカーで2地点の経路をチェック

 目的地にマーカーを付けると、距離や経路が確認できます。

  • マーカーの付け方

1.マップ右上にある「i」ボタンをタップ

2.「現在地をマーク」を選択し、目的地を長押しする

よく使う場所を保存しておく

 行きたい場所などをあらかじめチェックしておくと、旅行先での移動もスムーズです。

  • 目的地の保存方法

1.検索バーに目的地を入力する

2.目的地が表示されたら、下へスクロール

3.「よく使う項目に追加」と書かれた項目をタップする

 これでマップアプリを開いたときに、検索バーの下へ表示されます。また、検索バーをタップしたときに「よく使う項目」からチェックすることができます。

 直感的に操作でき、地図の文字も大き目で見やすく分かりやすいのがマップアプリの特徴。「使いづらそう」と敬遠していて人も、マップアプリを試してみる価値大いにありです。

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