4100mAhバッテリー+デュアルカメラ搭載の「ZenFone 4 Max」、12月8日発売360度カメラとカーチャージャーも

» 2017年12月05日 19時26分 公開

 ASUS JAPANは、SIMロックフリースマートフォン「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」を12月8日に発売する(12月5日に予約を開始する)。価格は2万4800円(税別、以下同)。カラーはネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンクの3色。

Photo 「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」

 ディスプレイは5.2型のHD(720×1280ピクセル)液晶を搭載。バッテリー容量は4100mAhで、付属のOTGケーブルを使うことで、ZenFone 4 Maxをモバイルバッテリーとして活用できる。この「リバースチャージ機能」は、ZenFone 3 Maxより約2倍速く給電できるようになる。

 アウトカメラには有効約1300万画素のメインカメラと、約2倍のワイド撮影ができる120度の広角レンズカメラ(有効約500万画素)を搭載。ワンタッチで2つのカメラを切り替えられる。

 ZenFone 4シリーズとしては初めて3つのカードスロットを搭載。2枚のSIMカードとmicroSDを同時に利用できる。もちろん、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応している。ソフトウェアアップデートにより、auとY!mobileのVoLTEにも対応する予定。プロセッサはSnapdragon 430(8コア)、メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GB。

モバイルアクセサリー2製品

 あわせて、モバイルアクセサリー2製品も発売する。

 360度の空間を一度に撮影できる「ASUS 360° Camera」は、専用アプリをスマートフォンにインストールして端末に接続して利用する。撮影データはスマートフォンのストレージに保存され、接続端末の電力で動作するため充電は不要。12月中旬以降に発売する予定で、価格は1万3800円。

PhotoPhoto ASUS 360° Camera

 撮影モードは静止画の「写真モード」や「動画撮影モード」、FacebookやYouTubeのアカウントと連携してリアルタイムに配信できる「ライブモード」、早送りのような動画が撮影できる「低速度撮影モード」の4つ。

 表示モードには、目で見たままのように表示できる「パノラマモード」、撮影の中心点から空間が広がるような「アステロイドモード」、球体の中に立体感のある表示ができる「クリスタルボールモード」、VRゴーグルに入れて立体的に楽しめる「VRモード」の4つを搭載する。

 直径は約41mm、重量は約35g。2種類のアダプターが付属し、それぞれ端末側のポートはMicro USBとUSB Type-Cに対応する。

 DC式カーチャージャー「ASUS Car Charger with USB-C」は、2つのUSBポートを備えているためモバイル製品2台を同時に充電可能。出力最大18WのUSB(Type-A)、出力最大15WのUSB(Type-C)で合計28Wに対応し、DC12V/24Vの入力電圧に対応する。ボディーにはアルミニウム合金を採用し、シガーソケット接続時には丸状のLEDインジケーターが点灯する。発売予定は12月8日、価格は2980円。

PhotoPhoto ASUS Car Charger with USB-C

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月13日 更新
  1. 「iPhone Duo」登場の裏で「iPhone 18」が発表されなかった理由 変わりゆくラインアップ戦略を読み解く (2026年09月12日)
  2. Galaxy Z Fold8の「折り目ゼロ」という誤解で物議 実機で検証しつつ、サムスンに公式見解を聞いた (2026年09月12日)
  3. 「iPhone Duo」と「Galaxy Z Fold8」のスペックを比較 薄さと機能性、約9万5000円の価格差をどう評価する? (2026年09月11日)
  4. NHK受信料未収で宿泊事業者に1140万円請求 「どうしてもご理解いただけなかったため」民事訴訟提起 (2026年09月10日)
  5. 2026年度末の「Suicaエリア統合」 気になることをJR東日本に聞いてみた (2026年09月11日)
  6. 「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか (2026年09月10日)
  7. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  8. 折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション (2026年09月11日)
  9. iPhone 17 Proの背面ガラスがバキバキに 約2.8万円の修理代、「クレカの付帯保険」に助けられた話 (2026年09月11日)
  10. ドコモが「iPhone 18 Pro/18 Pro Max」の価格を発表 MNPで2年9万9990円から、2TBは一括50万円超え (2026年09月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー