ディスクジョグ初搭載! 音楽・動画再生対応ケータイ「mova SO505iS」(懐かしのケータイ)

» 2018年04月21日 10時00分 公開
[ITmedia]

 思い出のケータイを振り返る連載。今回紹介するのは、NTTドコモのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)製ケータイ「mova SO505iS」です。

「mova SO505iS」(閉じた正面)
「mova SO505iS」(開いた正面) 「mova SO505iS」

 2003年に発売されたSO505iSは、デイスプレイ部分が左右に180度回転する回転式スタイルを採用したケータイです。

 ソニー・エリクソンでは、前モデルのSO505iで初めて回転式スタイルを採用。SO505iは33mm、145gと相当厚く重い本体となっていましたが、SO505iSでは厚さで8mm薄型化、重さで12g軽量化されより扱いやすいサイズ感になりました。

「mova SO505iS」(閉じた背面)
「mova SO505iS」(開いた正面)

 ジョグダイヤルの代わりにディスクジョグを初めて採用。クルクル操作と十字キーを組み合わせた入力装置で、本体を閉じたままでも様々な操作や文字入力が行えました。

 ドコモとしては、2000年に発売されたSO502iWM以来の本格的な音楽再生機能が搭載されたほか、MOV形式の動画再生にも対応。ソニーのテレビ「WEGA(ベガ)」で録画したテレビ番組などを再生することができました。

キー回り
右側面

「mova SO505iS」の主な仕様

  • 発売日:2003年12月12日
  • キャリア:NTTドコモ
  • メーカー:ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
  • サイズ:約51(幅)×110(高さ)×25(奥行き)mm
  • 重量:約133g
  • メインディスプレイ:2.3型(240×320ピクセル)半透過型低温ポリシリコンTFT液晶 26万色
  • アウトカメラ:有効約130万画素CCD
  • ボディーカラー:ホワイト、マンダリン、ブラック

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