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» 2018年09月20日 06時00分 公開

iPhone X、iOS 12だとアプリの終了操作が1ステップ減る

iOS 11のiPhone Xではアプリを終了させる手間が増えたが、iOS 12では改善。従来のiPhoneと同じく、サムネイルをスワイプするだけで終了できる。

[田中聡,ITmedia]

 「iPhone X」では、従来のホームボタンを搭載したiPhoneから操作方法が大きく変わった。その一つとして、起動中のアプリを終了させる方法も変わった。

 まず画面下部から上方向にスワイプすると、起動中のアプリ一覧が表示される。その後、アプリのサムネイルを長押ししてから上方向にスワイプすれば、アプリが終了する。サムネイルをスワイプしてアプリを終了させるのは、従来機種と同じだが、長押しをする操作が加わった部分、1ステップ増えてしまった。

iPhone X iOS 11のiPhone Xでは、アプリを終了させるには、サムネイルを長押ししてから上スワイプする必要がある

 しかしiPhone XをiOS 12にアップデートをすると、アプリの終了方法が簡単になる。起動中のアプリ一覧からサムネイルを長押しする必要がなくなり、そのまま上方向にスワイプするだけでアプリが終了する。iPhone 8以前のモデルと同じように、よりスムーズにアプリを終了できるようになる。

iPhone X
iPhone X iOS 12ではサムネイルを上スワイプするだけで終了できる

 ちなみに、iOS 12をプリインストールしている「iPhone XS」と「iPhone XS Max」も、iOS 12のiPhone Xと同じ方法でアプリを終了できる。

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