最低利用期間・解約金なしでMNPも可(要手数料) 日本通信が「b-mobile スタートSIM 音声付」提供開始

» 2019年03月05日 20時15分 公開

 日本通信は3月5日、MVNOサービスの新メニュー「b-mobile スタートSIM 音声付」を発売した。このメニューは音声SIMではありがちな「最低利用期間」や「解約料」の設定がないことが大きな特徴。他社へのMNPにも対応する(手数料3000円が必要)。月額基本料は1380円(データ容量1.5GB)で、初期手数料(パッケージ料金)は3000円だ。

(記事中の価格は税別)

Photo b-mobile スタートSIM 音声付

 このサービスはNTTドコモ回線に対応。マルチカットSIMで提供されるため、幅広いデバイスで利用できる。

 音声通話の通話料金は、b-mobile電話アプリを使った場合は10円/30秒。オプションとして5分までの通話料が無料(5分以降は10円/30秒)の「5分かけ放題」や18歳未満が利用する際の「フィルタリング」を提供する。

 もしももっと使い込みたい場合は、使った分だけ支払う、月額990円の「990ジャストフィットSIM」へ事務手数料なしで移行することもできる。

基本情報から価格比較まで――格安SIMの情報はここでチェック!→「SIM LABO

格安SIM、SIMロックフリースマホのすべてが分かる

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月01日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  2. 中国スマホの“iPhone化”が進む理由 模倣を超えた「最適解」、乗り換え促進の「エコシステム戦略」に迫る (2026年04月30日)
  3. 「PayPayカード ゴールド」の特典変更は改悪? 損益分岐点を計算、年間100万〜220万円利用ならお得に (2026年04月28日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. モトローラが「razr 70」シリーズ3機種を発表 「ultra」は7型ディスプレイや次世代のLOFICセンサーカメラを搭載 (2026年04月30日)
  6. 相互交換が始まった「PayPayポイント」と「Vポイント」のお得な活用法 6月の“ルール変更”にも要注意 (2026年04月28日)
  7. 厚さ約19mmでデスク上の配線をスッキリ整理できる「Anker Nano Charging Station」が24%オフの5290円に (2026年04月30日)
  8. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  9. 「Fitbit Inspire 3」が10%オフ 最適な睡眠をサポートするスマートアラーム搭載 (2026年04月29日)
  10. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年