Xiaomi、ゲームスマホ「Black Shark 2」は感圧AMOLEDディスプレイ、Snapdragon 855、12GBメモリ

» 2019年03月19日 11時20分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国Xiaomiは3月18日、ゲーミングスマートフォンの新モデル「Black Shark 2」を発表した。中国で同日、予約受付を開始した。価格は3200元(約5万3000円)から。【訂正あり】

 shark 1

 昨年4月発売の「Black Shark」の後継モデル。ディスプレイは韓国Samsung Electronics製AMOLEDで、サイズは6.39型(1080×2340ピクセル)。プロセッサは米QualcommのSnapdragon 855、メモリは6〜12GB、ストレージは128GBあるいは256GB。最高スペックにしても価格は4199元だ。

 shark 2 予約ページ

 指紋センサーはディスプレイ内にあり、横置きにしたディスプレイの左右に感圧センサーも搭載する。ユーザーはこの部分にゲームボタンをマッピングできる。オプションでゲームコントローラを追加することも可能だ。

 shark 3 ディスプレイ内の感圧センサーにゲームボタンをマッピングできる

 カメラはアウトカメラが4800万画素+1200万画素のデュアル、インカメラは2000万画素のシングルで、バッテリーは4000mAh。サイズは163.61×75.01×8.77mm、重さは205g。

【訂正:2019年3月19日17時51分 初出時に、Black Shark 2のバッテリー容量を400mAhとしていましたが、正しくは4000mAhです。おわびして訂正致します。】

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