速報
» 2019年08月06日 12時22分 公開

Fossil、スピーカーや省電力モード搭載の第5世代スマートウォッチを発売 4万2000円【訂正あり】

Fossilが「Wear OS」スマートウォッチ「Fossil Gen 5」を発売した。日本では一部販路で8月6日から先行販売。価格は4万2000円(税別)。省電力モードやスピーカーを搭載している。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米ライフスタイルブランドのFossilは8月5日(現地時間)、米GoogleのウェアラブルOS「Wear OS」を搭載するスマートウォッチの第5世代に当たる「Fossil Gen 5」(以下「Gen 5」)を発表した。米国で同日発売した。価格は295ドル。

 日本でもオンラインストア(fossil.com)、フォッシル 原宿明治通り店、フォッシル ダイバーシティ東京プラザ店、フォッシル 心斎橋店で先行発売する。価格は4万2000円(税別)。

 fossil 1

 Fossilは2018年11月発売の「Fossil Sport Smartwatch」から米Qualcommの「Snapdragon 3100」を採用している。Gen 5は、Gen 4と同様に米Googleのモバイル決済サービス「Google Pay」はサポートしているが、対応するのは海外向けのNFC決済のため、日本では利用できない。

 fossil 2 Google Payをサポートするが、日本では利用できない

 メモリとストレージが先代(Gen 4)の512MB・4GBから1GB・8GBに大幅にアップした。また、スピーカーを備え、Googleアシスタントの音声による応答や、通話が可能になった。音楽の再生もできる。防水レベルは3気圧で、日常生活での汗や洗顔や炊事のときの水滴、雨、水泳にも耐えられる。また、iPhoneとも連携できる。

 fossil 3 スピーカーがついた

 ユーザーがバッテリーの消費を調整できる4つのモードを搭載。1回の充電で24時間以上使える「バッテリー延長モード」、ほぼ全ての機能がオンになる「デイリーモード」、使う機能を設定して消費電力を抑える「拡張モード」、時刻表示のみが稼働する「時計表示限定モード」を利用できる。Gen 4と同じく、1時間で80%充電できる。

 サイズは先代同様44mmのみ。デザインは「Carlyle HR」(スモークステンレス、ブラックシリコン、ブラウンレザー)と「Julianna HR」(ローズゴールド-トーンステンレススチール、ブラッシュレザー、ブラックステンレススチール)の6種類。

 fossil 4 デザインは6種類

【訂正:2019年8月7日10時55分 初出時、Google Payの対応について誤りがあり、Gen 4から対応しています。おわびして訂正致します。日本では利用できない旨も追記致しました。また、バッテリー関連やiPhone連携の記述については、先代モデルから対応していたため、その旨が分かるよう記述を変更し、バッテリーについては4種類のモードを追記致しました】

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