「Galaxy Note10/Note10+」発表、極細ベゼルで5Gモデルも登場 写真で速攻チェック(2/2 ページ)

» 2019年08月08日 05時00分 公開
[石野純也ITmedia]
前のページへ 1|2       

カメラは3眼、Sペンを使った動画撮影機能も

 カメラは、1600万画素で123度の超広角と、1200万画素の標準、1200万画素の望遠カメラの3つを搭載。このうち、標準カメラは環境に応じて自動的にF1.5とF2.4を選択するデュアルアパチャーに対応する。また、先に記載した通り、Galaxy Note10+のみ、深度を測定するToFカメラを搭載。これを使って、動画撮影時に背景をボカす「ライブフォーカスビデオ」を利用できるようになった。

Galaxy Note10
Galaxy Note10
Galaxy Note10 超広角、標準、ズームのトリプルカメラ。Galaxy Note10+のみ、さらに深度測定用のToFカメラを搭載する
Galaxy Note10 ToFカメラを搭載したことで、動画撮影時に背景をボカせるようになった

 この機能を応用し、撮影時に人物のみを認識し、背景だけをモノクロにすることも可能だ。人物の顔にSペンで書いた文字やイラストを追従させ、それを動画として撮影することもできる。動画撮影時のズームには、音声も追従。しゃべっている人にズームで寄ると、その声だけを拾って録画することが可能になった。

Galaxy Note10 Sペンで被写体に文字や線を書き加え、それを動画として撮影できる

 日本での発売予定などは明かされていない。例年だと、ドコモとauの2キャリアが取り扱っていたが、2モデルに分かれたことで、両社がどちら、または両方を選択するのかは注目しておきたいポイントといえる。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月20日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  5. 最大13日間バッテリー持続、丸型デザインの「CMF Watch 3 Pro」がAmazonで販売中 1万3800円 (2026年07月18日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  8. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
  9. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  10. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー