Xiaomi傘下のRedmi、6400万画素カメラ搭載「Redmi Note 8 Pro」発表、約2万円から

» 2019年09月02日 07時20分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 中国Xiaomi傘下のRedmiは8月29日(現地時間)、Xiaomiの新社屋で開催のイベントで、ハイスペックのAndroidスマートフォン「Redmi Note 8 Pro」および「Redmi Note 8」を発表した。いずれも中国で、前者は9月3日に1399元(約2万1000円)からで、後者は9月17日に999元からで発売する。

 redmi 1 「Redmi Note 8 Pro」

 上位モデルのRedmi Note 8 Proは、アウトカメラに韓国Samsung Electronicsの6400万画素のカメラセンサー「GW1」を採用。800万画素の広角、200万画素のマクロ、200万画素の深度のクアッドカメラ構成だ。インカメラは2000万画素1台。

 redmi 2 アウトカメラは4台。メインは6400万画素だ

 ディスプレイは6.53型(2340×1080ピクセル)、CPUは台湾MediaTekの8コア「Helio G90T」で、メモリは6/8GB、ストレージは64/128GBでmicroSDスロットを備える。バッテリーは4500mAh。サイズは161.3×76.4×8.8mm、重さは199g。色は「Mineral Grey」「Pearl White」「Forest Green」の3色。

 Redmi Note 8は、ディスプレイは6.3型(2340×1080ピクセル)、プロセッサは米QualcommのSnapdragon 665、メモリは4/6GB、ストレージは64/128GB。アウトカメラはProと同じ4台構成だが、メインカメラは4800万画素。インカメラは1300万画素だ。バッテリーは4000mAh。サイズは158.3×75.3×8.4mm、重さは190g。色は「Blue」「White/Grey」「Black」の3色だ。

 redmi 3 「Redmi Note 8」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月30日 更新
  1. 陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由 (2026年05月27日)
  2. スマホのバッテリー切れでも「モバイルSuica」は使える? “予備電力機能”がSNSで話題に (2026年05月29日)
  3. 「Xiaomi 17T」シリーズの価格は「非常に頑張った」 海外より激安 価格変動を抑えられた理由 (2026年05月29日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「Xiaomi 17T」シリーズ6月4日発売 17Tも光学5倍カメラ、17T Proは7000mAhバッテリーやFeliCa搭載で11万9800円から (2026年05月28日)
  6. 「Rakuten Linkで着信拒否できない件」を楽天モバイルはどう考えているのか 置き去りにされた基本機能の行方 (2026年05月29日)
  7. 極薄ベゼルの「Xiaomi Watch S5 46mm」、ノイキャン進化の「Xiaomi Buds 6」登場 約2.5万円〜/約1.6万円 (2026年05月28日)
  8. 固定ブロードバンド回線の品質で「NURO光」がトップ評価 Opensignalが発表 (2026年05月28日)
  9. 厚さ約14mmの薄型急速充電器「CIO NovaPort SLIM DUO 65W 2C」が27%オフの4380円に (2026年05月28日)
  10. ケータイ感覚で使えるスマホ「MIVEケースマ」がau Flex Styleに登場 3万4800円で販売中 (2026年05月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年