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» 2019年09月12日 11時45分 公開

PayPayがApple Watchに対応、残高表示や送金も可能

Apple WatchでもPayPayで決済できるようになった。PayPayアプリのバージョン1.37.0以上で使える。Apple Watchでは、QRやバーコードを用いた決済の他に、残高を確認したり、マイコードを表示したりできる。

[金子麟太郎,ITmedia]

 スマホコード決済の「PayPay」がApple Watchにも対応した。App StoreでPayPayアプリのバージョン1.37.0以上をダウンロードもしくはアップデートすることでApple WatchでもPayPayが使える。

 Apple Watchでは、QRやバーコードを用いた決済の他に、残高を確認したり、マイコードを表示することが可能。

Apple_Watch PayPayアプリのダウンロード画面

 マイコードは、自分のQRコードを表示し、これを相手が読み取り、金額を指定することで自分に送金してもらえる。ただし、Apple Watchで相手のマイコードを読み取ることはできない。マイコードはカメラ使って読み取るため、カメラ非搭載のApple Watchでは対応しない。

Apple_Watch Apple Watch

 この他にも、Apple Watchでは新規アカウントの作成や一時的な停止、PayPay残高へのチャージは行えない。

 PayPay広報は、まずは基本的な部分(決済)がApple Watchだけで利用できるようにし、今後は随時Watchアプリにもアップデートをかけていくとコメントしている。

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