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» 2019年10月10日 14時00分 公開

aptX HD対応イヤフォンが付属 「AQUOS sense3 plus サウンド」がauから登場

KDDIが、「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」を、2019年12月上旬以降に発売する。価格は4万円台の予定。aptX HDに対応したパイオニア製のイヤフォンが付属する。約6.0型のIGZO液晶ディスプレイや4000mAhバッテリーによる高いスタミナも特徴に打ち出している。

[田中聡,ITmedia]

 KDDIが、シャープ製のスマートフォン「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」を、2019年12月上旬以降に発売する。価格は4万円台の予定。カラーはクラッシィブルーとホワイトの2色。

AQUOS sense3 plus サウンド 「AQUOS sense3 plus サウンド」のクラッシィブルー
AQUOS sense3 plus サウンド ホワイト

 シャープが9月に発表した「AQUOS sense3 plus」のau向けモデル。ハイレゾ相当の高音質伝送が可能なaptX HDに対応した、パイオニア製のワイヤレスイヤフォン「C7wireless Special Edition」が付属していることから、「サウンド」と名付けられている。Dolby Atmosやステレオスピーカーにより、イヤフォンなしでも臨場感あるサウンドを楽しめるとしている。

 約6.0型フルHD+のIGZO液晶ディスプレイには、シャープ独自の高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」を採用した。スマートフォンAQUOSでは最大容量だという4000mAhのバッテリーを内蔵しているのも特徴。IGZOディスプレイと合わせて高いスタミナが期待される。

 背面には、1220万画素の広角レンズ(27mm)と1310万画素の超広角レンズ(16mm)を搭載。AIが笑顔や動きなどの見どころを抽出して約15秒のダイジェストムービーを自動で作成する「AIライブストーリー」を利用できる。インカメラは約800万画素。

 プロセッサはSnapdragon 636、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは64GB。1ページに集約したシンプルなホーム画面も用意する。おサイフケータイと防水には対応するが、ワンセグとフルセグは利用できない。

 発売日から2020年12月31日までに、AQUOS sense3 plus サウンドからGoogleドライブの有料プラン「Google One」に新規加入すると、月額250円の100GBプランを6カ月間無料で利用できるキャンペーンも実施する。

「AQUOS sense3 plus サウンド SHV46」の主な仕様
機種名 AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
メーカー シャープ
OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon 636
メインメモリ 6GB
ストレージ 64GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
ディスプレイ 約6.0型フルHD+ TFT液晶
解像度 1080×2220ピクセル
バッテリー容量 4000mAh(暫定値)
連続通話時間 測定中
連続待受時間 測定中
電池持ち時間 測定中
アウトカメラ 有効約1220万画素CMOS(広角)+有効約1310万画素CMOS(超広角)
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー クラッシィブルー、ホワイト
サイズ 約75(幅)×160(高さ)×8.7(奥行き)mm(暫定値)
重量 約175g(暫定値)

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