ドコモ冬春モデルの価格まとめ 「スマホおかえしプログラム」の対象は?

» 2019年10月11日 17時38分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモの2019年冬〜2020年春モデルが発表された。今回は例年に比べて機種数が少なく少数精鋭といった印象だが、価格が気になることは変わらない。ドコモオンラインショップでの販売予定価格を紹介する。価格は全て税込み。

  • Xperia 5 SO-01M(11月1日発売)……8万7912円
  • Galaxy Note10+ SC-01M(10月18日発売)……12万1176円
  • AQUOS zero2 SH-01M(今冬発売)……9万288円
  • AQUOS sense3 SH-02M(11月上旬発売)……3万1680円
  • Galaxy A20 SC-02M(11月1日発売)……2万1384円
  • らくらくホン F-01M(11月下旬発売)……3万8016円
  • キッズケータイ SH-03M(今冬発売)……1万4256円
ドコモ ドコモスマートフォンの新機種。左から「Galaxy Note10+」「Galaxy A20」「Xperia 5」「AQUOS zero2」「AQUOS sense3」

 ハイエンドモデルは従来と同様、10万円前後の価格。ミッドレンジモデルは2万円〜3万円台とお手頃価格。中でも特筆すべきは、約2万円のGalaxy A20だろう。ドコモの現行スマートフォンの中では最安クラスといえる。

ドコモ 税別なら1万円台(1万9440円)という安さのGalaxy A20

 なお、36回払いで購入して端末を返却すると、12回分(3分の1)の支払いが免除される「スマホおかえしプログラム」の対象は、この中ではXperia 5、Galaxy Note10+、AQUOS zero2のみ。それ以外のモデルは、元の価格が安いことから対象から外れた。

 12回分の支払いを免除した価格は、Xperia 5が5万8608円、Galaxy Note10+が8万784円、AQUOS zero2が6万192円。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月10日 更新
  1. 「iPhoneの調子が悪いです」の文言、なぜアイホンのFAQに? 実はAppleと深く関係 (2026年02月08日)
  2. 総務省有識者会議が「手のひら返し」な我が国への示唆――日本を国際標準から遅れさせたのは自らの愚策のせい (2026年02月08日)
  3. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  4. KDDI、楽天モバイルとの「ローミング重複エリア」を順次終了 松田社長が言及 (2026年02月06日)
  5. 楽天モバイル、1000万回線突破も残る「通信品質」の課題 5G SAの早期導入とKDDIローミング再延長が焦点に (2026年02月07日)
  6. 東京アプリ、PayPayがポイント交換先に追加される可能性は? 広報に確認した (2026年02月05日)
  7. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  8. 東京アプリ、PayPayとWAON POINTをポイント交換先に追加 交換時期は「決まり次第案内」 (2026年02月09日)
  9. 「小型iPhone SEを復活させて」──手放せない理由SNSで話題 どこが“ちょうどいい”と評価されるのか (2025年11月29日)
  10. 【ニトリ】1990円の「スマホに付けるカードケース」 マグネット対応でスタンドとしても使える (2026年02月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年