調査リポート
» 2019年10月16日 20時40分 公開

家族と同じキャリアを選択するのは5割以上、配偶者は8割に――ドコモ「モバイル社会研究所」調べ

NTTドコモのモバイル社会研究所が、1月に実施した家族のキャリア利用に関する調査結果を発表。自分と家族が同じキャリアを利用している割合は5割以上となり、特に配偶者と同じ割合は約8割となった。

[エースラッシュ,ITmedia]

 NTTドコモの企業内研究所「モバイル社会研究所」は10月16日、家族のキャリア利用に関する調査結果を発表した。この調査は全国の15〜79歳の男女を対象に抽出して1月に実施し、6926サンプルを回収したものとなる。

 自分と家族(配偶者・父・母・兄弟姉妹・子)が同じキャリアを利用している割合は5割以上で、とくに配偶者とは約8割、子供とは約7割が同じである結果が出た。

モバイル社会研究所の家族のキャリア利用に関する調査結果 自分と家族が同じキャリアを利用している割合

 また、自分と家族が同じキャリアである場合はNTTドコモ、au、ソフトバンクの順に多くなる。さらに自分と配偶者で同じキャリアを利用している場合は「Y!mobile」「UQ コミュニケーションズ」「そのほかの携帯電話会社(MVNO)」でも約6割と高くなった。

モバイル社会研究所の家族のキャリア利用に関する調査結果 家族のスマホ・ケータイの契約先

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