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» 2020年03月20日 12時00分 公開

Mobile Weekly Top10:スマホ決済の高率還元、よく見ると……/「フレッツ 光クロス」の疑問を解消する

やはり、スマートフォン(コード)決済の還元に関する記事はよく読まれます。しかし、利便性優先のユーザーは、還元を受けられないことが増えています……。

[井上翔,ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2020年3月9日から2020年3月15日までの1週間について集計し、まとめました。

高率だけどよく見ると 還元率は高めをキープしているがよく見ると……

 アクセス数の1位は、スマホ決済の3月分のキャンペーンをまとめた記事でした。

 以前も触れた通り、スマホ(コード)決済の高率還元キャンペーンは続いていますが、還元の限度額が少額になりつつあります。また、クレジットカードを決済方法に設定している場合にキャンペーンの対象外になることが増えました。クレジットカードを「間接決済手段」に設定して使っている人にとってはつらいところです……。

 かといって、銀行口座から都度チャージしたり、店頭(またはATM)まで出向いて現金チャージをするのもおっくうという人もいるでしょう。「利便性」を取るか「還元(おトクさ)」を取るか、悩ましいかもしれません。私は「利便性」を優先する派(≒還元の恩恵にほとんどあずかれない派)です……。

NTT東日本エリア NTT東日本エリアでは申し込みの受け付けが始まった「フレッツ 光クロス」

 ランキングの4位には、NTT東日本とNTT西日本の“おおむね10Gbps”対応の光インターネットサービス「フレッツ 光クロス」に関する疑問点をまとめた記事が入りました。

 NTT東日本エリアでは申し込みを受け付け始めた光クロスですが、私の自宅はギリギリでエリア外で申し込めないことが判明しました……。もっとも、申し込み開始時点で対応しているISPが東京都内ですらわずか2社……。光コラボレーションで同回線を利用するNTTドコモの「ドコモ光 10ギガ」では、対応ISPが光クロスよりも少し多いのですが、いずれにも私の使っているISPは含まれていません……。

 速度的な目標値でいえば、5G(第5世代移動通信システム)は光クロスと同等か、下り速度はより高速になることが期待されますが、通信の安定性を考えると光インターネットに軍配が上がります。早く、光クロス(回線を使ったドコモ光 10ギガ)を契約したいのですが、いつになることやら……。

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